2018年11月08日公開
2018年11月08日更新
Twitter「このアカウントは一時的に制限されています」の表示の意味や原因は?
Twitterでは「このアカウントは一時的に制限されています」という表示のあるアカウントが存在します。この記事ではTwitterで「このアカウントは一時的に制限されています」という表示の意味とその原因について紹介します。

目次
Twitter「このアカウントは一時的に制限されています」の意味
TwitterではそのTwitterアカウントのプロフィールに「このアカウントは一時的に制限されています」が表示されているものがあり、その原因はいくつかあります。そのため表示にもパターンがいくつかあります。
ここではTwitterアカウントのプロフィールに「このアカウントは一時的に制限されています」が表示される原因と表示されるパターンを紹介します。
いくつかパターンと原因がある
先ほども書いたように、Twitterで「このアカウントは一時的に制限されています」が表示される原因はいくつかあり、その原因に沿って表示のパターンも複数あります。
そのパターンとはすべてで3つあります。ここでは「このアカウントは一時的に制限されています」の表示について3パターンすべての表示と原因を紹介していきます。
不審な操作
まず一つ目のパターンは不審な操作というパターンです。このパターンの場合、以下のように表示されます。
注意: このアカウントは一時的に制限されています
不審な操作が確認されているアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
このパターンで表示される原因は普段はそのTwitterアカウントではありえない過剰な操作・行為が見られたときに起こります。
操作・行動とは何を意味するのかというと、「フォロー」、「いいね」、「リツイート」、「引用リツイート」、「ブロック」の事を指します。
これらの操作・行為がTwitter上で過剰だと判断されるとそのTwitterアカウントは機能を一時的に制限されてしまいます。
ちなみにGooleChromeでTwitterを利用している方にはTwitterアカウントのプロフィールには
注意: このアカウントは一時的に制限されています
不審な行為が確認されているアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
という表示になり、機能の一部を制限されます。
Twitterルールに違反
次に表示されるパターンとして紹介するのはTwitterルールに違反したときの表示です。そのときの表示は以下のようになります。
注意: このアカウントは一時的に制限されています
Twitterルールに違反している可能性があるアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
このパターンで表示されるときはその文字通りTwitter側が設けたルールに違反する操作・行為があったことが原因になります。
この表示で、Twitterアカウントを制限された側はフォロワーにダイレクトメッセージを送ることしかできません。ツイートしたり、リツイート、いいねもできなくなってしまいます。
逆にこの表示で制限されたTwitterアカウントををフォローしているフォロワーはその制限されたTwitterアカウントの過去のツイートを見ることができます。フォロワーではないTwitterアカウントからは見ることができません。
英語
最後に余談程度ですが、表示されるパターンとして英語があります。表示は以下のようになります。
Caution: This account is temporarily restricted
You're seeing this warning because there has been some unusual activity from this account. Do you still want to view it?
[Yes, view profile]
和訳すると、
注意:このアカウントは一時的に制限されています。
いくつかの変わった行動がこのアカウントからアカウントにあったので、あなたはこの警告を見ています。まだそれを表示してもよろしいですか?
[はい、プロフィールを表示]
少しおぼつかない日本語ではありますが不審な操作が行われているためにそのTwitterアカウントが一時的に制限されているということが見てわかります。
年齢制限とは関係ある?
Twitter上に表示される「注意: このアカウントは一時的に制限されています」は年齢制限と何の関係もありません。
2017年3月からTwitterアプリ自体に年齢制限をかけられました。
Twitterアプリの利用者は年齢の若い人が多いため「注意: このアカウントは一時的に制限されています」とアカウントに表示されたとき、勘違い人は少なからずいるのではないでしょうか?
しかし、年齢制限の場合その端末からTwitterアプリが削除されてしまいます。そのため、
注意: このアカウントは一時的に制限されています
不審な操作が確認されているアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
がTwitterアカウントに表示されるのを見る以前にその起動するTwitterアプリが存在しません。
Twitterのこのアカウントは一時的に制限されています〜不審な操作〜
Twitterで「このアカウントは一時的に制限されています」が表示されるにはいくつかの原因とパターンがあると書きました。
ここでは二つある原因のうち
注意: このアカウントは一時的に制限されています
不審な操作が確認されているアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
と表示されたときの原因についてさらに詳しく紹介していきます。
相手が短時間で大量のフォロー、フォロワーの変動があった場合
不審な操作で「このアカウントは一時的に制限されています」が表示されたときの原因の一つ目として挙げられるのは、その表示がされているTwitterアカウントに短時間で大量のフォロー・フォロワーに変動があった時です。
どのくらいの人数でTwitterのアカウントが一時的に制限されてしまうのか定かではありません。
しかし、数百単位でフォロー・フォロワーが減ったり増えた利することはそんな稀にしかありません。
それにツイートがバズったときなどのようにTwitterアカウントのフォロー・フォロワーが大幅に変動するとTwitterのサーバーやそのTwitterアカウントにログインしているアプリの端末にも負荷がかかるためそういいう類は大体不審な操作と間違われてしまうかもしれません。
短時間で大量にツイートした場合
不審な操作で「このアカウントは一時的に制限されています」が表示されたとき、その原因となるもう一つの理由は短期間で大量にツイートしたときです。
これも「相手が短時間で大量のフォロー、フォロワーの変動があった場合」と同じように大量のツイートをすることでサーバーが負荷がかかるためにその一時的な期間に処置として制限をかけます。
短期間で大量のアカウントをリムーブ、ブロックした場合
不審な操作で「このアカウントは一時的に制限されています」が表示されたとき、その原因となる理由は短期間で大量にTwitterアカウントをリムーブ・ブロックすることです。
「相手が短時間で大量のフォロー、フォロワーの変動があった場合」、「短期間で大量にツイートした場合」と同じように、大量にTwitterアカウントをリムーブ・ブロックするとサーバーに負荷がかかります。
大量のリムーブ・ブロックでサーバーに負荷がかかるとそのうちサーバーが落ちてしまいます。
大量のリムーブ・ブロックでサーバー落ちしない処置としてそのTwitterアカウントに「このアカウントは一時的に制限されています」と表示させて、Twitterアカウントの使用を制限します。
Twitterのこのアカウントは一時的に制限されています〜ルール違反〜
ここではTwitterアカウントが
注意: このアカウントは一時的に制限されています
Twitterルールに違反している可能性があるアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
と表示されたときの原因についてさらに詳しく紹介していきます。
ルールに違反するツイートをした場合
Twitter公式のヘルプセンターのTwitterルールとポリシーに詳しく記載されていますのでそちらをご覧ください。
ここでは簡単にルールに違反するツイートをした場合の内容についてまとめたいと思います。
Twitterルールに違反するツイートとは他者への攻撃的な行為を現すツイートです。Twitter利用者には若い人が多く、いいねやリツイート欲しさに悪い意味で常識を超えたことをツイートしたりする人もいます。
度を越えたツイートや特定の人物に対する過度な嫌がらせ、攻撃をツイートしているTwitterアカウントはすべてTwitterルールに違反しているので
注意: このアカウントは一時的に制限されています
Twitterルールに違反している可能性があるアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
が表示され、そのTwitterアカウントが制限されます。
プロフィールに規制対象の文字が入っている
注意: このアカウントは一時的に制限されています
Twitterルールに違反している可能性があるアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
が表示されるもう一つの理由はプロフィールに自己紹介文をかける部分に規制対象の文字が入っているときです。
規制文字とは先ほども言った通り、他者を攻撃していると思われるような文字列の事を言います。入っていると一時的な期間Twitterアカウントが制限されてしまいます。
Twitterでこのアカウントは一時的に制限されていますと表示された場合
上の画像のように
注意: このアカウントは一時的に制限されています
Twitterルールに違反している可能性があるアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
とTwitter上に表示されていることがあります。
ここではなぜそれが起こるのか自身のTwitter上だけなのかなどについて紹介していきます。
自分のアカウントがロックされたわけではない
注意: このアカウントは一時的に制限されています
Twitterルールに違反している可能性があるアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
この表示がされるのはTwitter上で自分が不審な操作をしたり、Twitterルールに違反した訳ではあリません。
そのため自分のTwitterアカウントがTwitterからブロックされたわけではないので安心してください。
相手のアカウントに問題がある
注意: このアカウントは一時的に制限されています
Twitterルールに違反している可能性があるアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
が表示されるのは自分が原因じゃないということを紹介しました。ではなぜこのような表示がされるのでしょうか。
理由は簡単です。この表示がされるのはTwitterのアカウントのプロフィールです。一定の期間が過ぎるとほとんどが解除されますが。
その表示がされるTwitterアカウントが大量にツイートしたり、大量のフォロワーに変動があったり、大量のリムーブ・ブロックがあると表示されてしまいます。
他にもTwitterルールを違反したり理由はそれぞれです。理由はそれぞれですが決して自分自身に原因はないので安心してください。
プロフィールを表示するをタップすることで相手のツイートも見れる
注意: このアカウントは一時的に制限されています
Twitterルールに違反している可能性があるアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
という表示にある[プロフィールを表示する]はタップできるようになっています。これをタップするとこの表示が出ているTwitterアカウントのプロフィールや、過去のツイートなどを見ることができます。
しかし、プロフィールやツイートを見ることができるのはそのTwitterアカウントをフォローしているフォロワーのみでしか見ることができないので注意してください。
相手のアカウントの制限がなかなか解除されない場合は?
相手のアカウントの制限はある一定の期間Twitterにブロックされるとある一定の期間経てば解除されます。
なかなか解除されない時を含めその解除方法を説明していきます。
Twitterに直接、異議申し立てをする
一定期間の制限の解除方法は簡単でTwitterのホームページに異議申し立て用のフォームがあります。そこにメールアドレスを入力し、メールアドレスにTwitterからメールが来るまで待ってください。
そこからTwitterとのやり取りを少しし、Twitterアカウントの使用制限の解除を待ちましょう。制限の解除作業はTwitter側の仕事なので時期によって制限が解除されるまでの期間は人によって異なるので焦らず待ってください。
いかがでしたでしょうか。Twitterで
注意: このアカウントは一時的に制限されています
Twitterルールに違反している可能性があるアカウントです。表示してもよろしいですか?
[プロフィールを表示する]
が表示されているのを見たとき自分がTwitterをある一定の期間制限されてみることができないと勘違いTwitterユーザーがいると思いますが、それは大きな勘違いです。
この表示がされるのは自分がTwitterで見ているTwitterアカウントのプロフィールです。自分のTwitterアカウントが一定の期間制限をされているわけではないことを知ってほしいです。
自分のTwitterアカウントが制限されるとTwitter上でできることがかなり制限されてしまいます。ツイートも制限され、フォローもリムも制限されてしまいます。Twitterアカウントを制限するのは人ではなくAIなので不利に制限されても怒らずに冷静に対処しましょう。





















