【Amazon】出品アカウントの登録手順をくわしく解説!

本記事では、Amazonセラーセントラル(アマゾンセラーセントラル)画面から出品アカウントの登録手順を解説いたします。Amazonセラーセントラル(アマゾンセラーセントラル)にアクセスするところから、出品アカウントの個人情報を登録するところまで紹介します。

【Amazon】出品アカウントの登録手順をくわしく解説!のイメージ

目次

  1. 1【Amazon】出品アカウントの登録手順〜準備〜
  2. 出品アカウント作成に必要な物
  3. 2【Amazon】出品アカウントの登録手順〜大口出品〜
  4. 大口出品する場合のアカウント作成手順
  5. 必要書類の提出
  6. 銀行口座の登録
  7. 3【Amazon】出品アカウントの登録手順〜小口出品〜
  8. 小口出品する場合のアカウント作成手順
  9. 4【Amazon】出品アカウントの登録をするときの注意点
  10. 個人情報の入力に注意
  11. 店舗名の付け方に注意
  12. 5【Amazon】出品アカウントの登録に関する初心者向けガイド
  13. 大口出品と小口出品の主な違い
  14. 個人事業主の届け出
  15. 出品許可申請
  16. 6【Amazon】出品アカウントを作成するメリット
  17. 出品が簡単に行える
  18. 大量出品する場合は手数料がお得
  19. SEOに強い
  20. 資金繰りに困りにくい
  21. まとめ
  22. 合わせて読みたい!Amazonに関する記事一覧

【Amazon】出品アカウントの登録手順〜準備〜

本記事では、【Amazon】出品アカウントの登録手順をくわしく解説いたします。アカウントの作成から必要な書類、情報も紹介します。

Amazonにおける出品、販売に関して初心者の方でも理解できるようにメリットや注意点も記載するのでぜひ参考にしてください。まず、【Amazon】出品アカウントの登録において、準備しておくことを解説いたします。

出品アカウント作成に必要な物

【Amazon】出品アカウントの作成に必要な物がいくつかあります。以下のものを確認し準備してください。

たいていのサービスはメールアドレスとパスワードだけで登録できることがほとんどかと思います。しかし【Amazon】出品アカウントは金銭のやりとりも行うアカウントになるため、必要になってしまいます。注意点として覚えておいてください。

Amazon購入用アカウント

Amazon 購入アカウント

注意点としてAmazon出品アカウントは購入用アカウントに出品者情報を紐づけすることで作成するため、購入用アカウントがないと作成できません。既に持っている方も多いと思いますが、初心者の方はまずAmazon購入用アカウントを作成しておきましょう。

銀行口座

出品、販売することで発生する売上金の受け取り用に銀行口座も必要になります。銀行口座を持っていない方はいないと思うのでこちらは問題ないでしょう。

複数口座を所持している方は扱いやすい銀行口座や明細を確認しやすいネットバンキング、またクレジットカードと締結している口座を利用すると良いでしょう。を確認しておいてください。

クレジットカード

銀行口座と同様にクレジットカードも必要になります。本人確認、手数料/登録料などの支払いに使います。

クレジットカードを持っていない初心者の方もいるかと思いますが、ライフカードや楽天カードなど審査が通りやすいクレジットカードにも対応しているので、安心して作成しておいてください。

メールアドレス

任意のメールアドレスも1つ持っておきましょう。cloudメールなどのキャリアメール、またgmaikやYahooメールのアカウントを利用しても問題ありません。注文の通知、お知らせメールが届くため、必要な情報を確認できます。

電話番号

Amazon出品アカウント登録における本人確認のため、電話番号も入力する必要があります。固定電話、携帯電話どちらでもかまいませんが、手軽にSMS認証で登録したい方はスマホの電話番号を利用すると良いでしょう。

【Amazon】出品アカウントの登録手順〜大口出品〜

Amazon 出品サイト

次に、大口出品の場合の【Amazon】出品アカウントの登録手順を解説いたします。大口出品と小口出品の違いに関しては後に詳しく説明しますが、特徴として月額料金がかかるかわりに、商品が売れやすいというメリットがあります。

大口出品する場合のアカウント作成手順

Amazonで大口出品する場合のアカウント作成手順は以下です。一つ一つの手順を画像とともに説明しますので初心者の方も参考にしてください。
 

  1. 出品者用サイトの「さっそく始める」をクリック
  2. 出品規約を確認
  3. マーケットプレイス固有の詳細を確認
  4. 出品者の情報の入力
  5. SMS認証
  6. クレジットカード情報の入力
  7. 商品情報を入力

出品者用サイトの「さっそく始める」をクリック

Amazon 出品サイト 「さっそく始める」

まず、下記リンクからAmazonの出品者用サイトを開いてください。出品者用サイトを開くと上記画像のように表示されます。そこで画面内の「さっそく始める」をクリックしてください。

出品規約

Amazon 出品サイト 出品規約

次に上記画像のような所在地と業種を選択する画面になります。所在地は国名になっています。ほとんどの方は「日本」と選択しておけば良いでしょう。

業種は上場企業、非上場企業、個人事業主といったものから選択します。法人ビジネスで行う場合は上場企業、非上場企業のいずれかに該当する者、法人でなく私的目的で販売する場合は個人事業主を選択してください。

所在地と業種を選択したら出品規約を確認した上で、画面下の「同意して続行する」をクリックしてください。

マーケットプレイス固有の詳細

次に、マーケットプレイス固有の詳細を表示される場合があります。これは日本国内のみで販売するか、海外でも販売するかを選択する画面です。

海外でも販売する場合、別途費用が発生します。特別な目的がない場合は「日本」のみを選択すればよいでしょう。

出品者の情報の入力

Amazon 出品サイト 出品者情報

次に上記画像のように国籍や身分証明書、住所といった出品者情報を入力してください。身分の証明は運転免許証やパスポートなどから選択できます。画像では運転免許証を選択しています。

SMS認証

Amazon 出品サイト SMSを送信

出品者情報が一通り入力し終わったら、次にSMS認証作業を行います。上記画像のように任意の電話番号を入力し「SMSを送信する」をクリックしてください。

Amazon 出品サイト ワンタイムパスワード

「SMSを送信する」をクリックすると上記画像のように表示されます。入力した電話番号宛のスマホにワンタイムパスワードを記載したメッセージが届くはずです。

届いたワンタイムパスワードを入力し「検証」をクリックしてください。SMS認証が完了すれば出品者情報画面に戻るので「次へ」をクリックしてください。

クレジットカード情報の入力

Amazon 出品サイト クレジットカード情報

次に上記画像のようなクレジットカード情報の入力画面が表示されます。本人確認、手数料/登録料などの支払いのために必要な作業になります。クレジットカード番号、有効期限、所有者氏名といった情報を入力し、「次へ」をクリックしてください。

商品情報

Amazon 出品サイト 商品情報

次にAmazonで出品する上でのストア名、商品情報を入力する画面になります。ストア名は、出品者のプロフィール上で購入者に表示される名前です。個人で利用する場合、これらを入力する必要はありません。「次へ」をクリックしてください。

必要書類の提出

Amazonで出品アカウントの登録を完了するためには必要書類を提出しなければなりません。必要書類は以下の2つです。提出といっても現物のコピーを郵送するわけではなく、撮影したデータをアップロードすることで提出します。
 

  • 国民ID(身分証明書)の証明書類1部
  • 銀行取引先明細書1部

国民ID(身分証明書)の証明書類1部

Amazon 出品サイト 身分証明書

提出する必要書類の1つが国民ID(身分証明書)の証明書類1部です。運転免許証やパスポートなどが該当します。上記画像のように全面と背面それぞれのスキャンしたデータ、またはモバイルデバイスで撮影したデータを提出してください。

銀行取引先明細書1部

銀行取引先明細書1部の提出も必要です。銀行取引先明細書1部とは、通帳の表面、1ページ目、記入されているページ(直近の90日分)です。スキャン、またはモバイルデバイスで撮影したデータを提出してください。

銀行口座の登録

必要書類を提出すると、結果の通知が届きます。無事審査が通ればAmazon出品アカウントの登録は完了です。次に銀行口座の登録作業を行います。初心者の方は以下の手順で操作してください。

アマゾンセラーセントラル画面へアクセス

Amazon アカウント&リスト

Amazonの公式ページから出品用アカウントにログインし、上記画像のように「アカウント&リスト」をクリックしてください。

Amazon | 本, ファッション, 家電から食品まで | アマゾン

「出品用アカウント」をクリック

Amazon セラーセントラル 出品用アカウント

アカウントサービスにおける設定を行う画面がひょうじされます。次に、上記画像のように「出品用アカウント」をクリックしてください。

アマゾンセラーセントラル

次に上記画像のようにセラーセントラルにログイン」をクリックしてください。このようにアマゾンセラーセントラル画面へアクセスできます。アマゾンセラーセントラル画面はブックマークしておくと便利です。

銀行口座情報を登録

アマゾンセラーセントラル画面から銀行口座情報を登録します。まず右上の「設定」に進んでください。

アマゾンセラーセントラル 銀行口座情報

次に上記画像のように、いくつかある項目の中から「銀行口座情報」をクリックしてください。

アマゾンセラーセントラル 銀行口座情報を入力

そして画面の表示通りに、口座番号、支店コード、口座名義といった項目を入力し、銀行口座情報の登録を完了してください。これでAmazonの出品における売り上げ金を受け取ることが可能になりました。

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【Amazon】出品アカウントの登録手順〜小口出品〜

次に、小口出品の場合の【Amazon】出品アカウントの登録手順を解説いたします。小口出品は大口出品に比べて操作が少なく、比較的簡単にに出品を行うことができます。特に難しいことも無いので、初心者の方でも気軽に試してみてください。

小口出品する場合のアカウント作成手順

Amazonで小口出品する場合のアカウント作成手順は以下です。こちらも一つ一つの手順を画像とともに説明しますので、初心者の方は参考にしてください。
 

  1. 出品したい商品をAmazonから検索
  2. 商品を選んで「マーケットプレイスに出品する」をクリック
  3. 販売事業者名を入力
  4. クレジットカード情報を登録
  5. 出品者情報を登録
  6. SMS認証
  7. Amazonセラーセントラルが表示されれば完了

出品したい商品をAmazonから検索

Amazon 小口出品 出品したい商品を検索

まずはAmazonの公式ページから出品したい商品を検索してください。よろしければ下記のリンクから進んでください。

ここで検索した商品しか出品できないわけではありませんので、何を入力、検索してもかまいませんが、マイナーな商品は避けて無難な商品を検索すると良いでしょう。ここでは「PC」と検索しています。

Amazon | 本, ファッション, 家電から食品まで | アマゾン

商品を選んで「マーケットプレイスに出品する」をクリック

Amazon 小口出品 マーケットプレイスに出品する

検索結果の中から一つの商品を選択し開いてください。そこで上記画像のような商品ページから「マーケットプレイスに出品する」をクリックしてください。

ここでも選択した商品を出品するわけではありませんので、あまり気にせず進んでください。次の段階でサイン人を求められる場合があります。作成してある出品用アカウントでログインしてください。

販売事業者名を入力

Amazon 小口出品 販売事業者名を入力

次に販売事業者名を入力します。法人の場合は団体の正式名称、個人の場合は氏名(本名)を入力してください。入力したら「次に進む」をクリックしてください。

本名は出品ページに表示され、誰かに見られることはありませんので安心して入力してください。表示名は後に設定します。

クレジットカード情報を登録

Amazon 小口出品 クレジットカード情報を登録

次に、手数料などの支払いに使用するクレジットカード情報を登録します。クレジットカードの種類、番号、有効期限といった情報を枠内すべてに入力してください。

出品者情報を登録

Amazon 小口出品 出品者情報を登録

次に上記画像のように出品者情報を登録します。出品者情報を登録は表示名と会社住所の2つです。表示名は後からでも変更できます。適当なものを入力しておいて良いかと思います。

住所は法人の場合、会社や事業所の住所、個人の場合は自宅の住所を入力してください。

SMS認証

Amazon 小口出品 SMS認証

次にSMS認証を行います。こちらは電話番号宛にSMSを受け取る方法と電話番号で音声案内に従って操作する方法の2種類があります。

SMSの方が操作としては楽だと思いますが、任意で選択してください。選択したら右下の「すぐに受け取る」をクリックしてください。

Amazonセラーセントラルが表示されれば完了

Amazonセラーセントラルが表示されれば、Amazonで小口出品する手順は完了となります。以降はAmazonセラーセントラル画面から商品を出品できます。

【Amazon】出品アカウントの登録をするときの注意点

小口出品、大口出品における出品アカウントの登録方法を紹介しました。意外と簡単に出品する環境が整えられるということがわかっていただけたかと思います。

しかし、アマゾンで出品アカウントの登録をするときの注意点もいくつか存在しますので、出品初心者の方は以下に紹介する注意点を覚えておいてください。

個人情報の入力に注意

これまでに解説したAmazon出品アカウントの作成手順の中には、本名や住所、店舗名、電話番号など個人情報を入力が必要な場面があったかと思います。このような個人情報の入力がAmazon出品を行う上で注意点となります。

登録した個人情報は開示される

Amazon出品 注意点 個人情報

Amazonで出品するには特定商取引法により本名や住所、店舗名、電話番号などを開示する必要があります。今の時代、個人情報を公にすることに抵抗がある方も多いでしょう。また商品の状態や発想に不備があった場合、個人情報から連絡が来てしまう場合もあります。

法人で行う場合は会社の住所や電話番号を利用することもできます。個人で出品する場合はなかなか難しいかもしれませんが、開示に抵抗がある方はレンタルオフィスやバーチャルオフィスなどの利用も考えてみると良いでしょう。

このように注意点とそれに伴うリスクを理解した上で、自身に合った形で出品を行ってください。

店舗名の付け方に注意

Amazon出品 注意点 店舗名

Amazon出品アカウントの店舗名の付け方も注意点の一つです。こちらはいつでも変更することは可能ですが、考えなしにテキトーな店舗名を付けることは避けたほうが良いでしょう。

売り上げが左右される場合もある

注意点として基本的に購入者側としては個人っぽい名が入っていると購入する気が失せてしまいます。店舗名の付け方で売り上げが左右される場合もあります。

個人名やわかりにくい店舗名は信用されにくいため、個人で出品する場合も「○○ストア」や「○○ショップ」など団体で運営している、または実在するような印象を与えることが重要です。

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【Amazon】出品アカウントの登録に関する初心者向けガイド

次に、初心者の方に向けて【Amazon】出品アカウントの登録に関するガイドを紹介します。Amazonにおける大口出品と小口出品の主な違いやビジネスとして利用する上での届け出など紹介しますので、初心者の方もご覧になってください。

大口出品と小口出品の主な違い

Amazonにおける大口出品と小口出品は月額料金や配送料金、オプション機能などにそれぞれ違いが存在します。

手軽に出品を始めるなら小口出品のほうが簡単ですが、本格的に出品をするなら大口のほうがスムーズなやり取りが可能になります。以下の説明を参考に自分に合ったサービスを選択してください。

月間登録料/成約金

Amazon 出品サービス 月間登録料/成約金

Amazonにおける月間登録料/成約金に関して、大口出品と小口出品は以下のような違いがあります。月額だけみると大口出品に加入することに抵抗を感じるかもしれません。しかしその分、小口出品で発生してしまう成約金を支払う必要がなくなります。

成約金とは1商品が売れるたびに支払う手数料のようなものです。つまり毎月50商品以上売るつもりならば、相対的に大口出品のほうがお得ということになります。どの程度、腰を据えて出品を行うか、個人によって適したサービスが異なるでしょう。
 

  大口出品 小口出品
月額登録料 4900円 なし
成約金 なし 1商品につき100円
おすすめの販売個数 毎月50商品以上 毎月49商品以下

各種ツールの利用

Amazon 大口出品 ツール

大口出品のみ、各種ツールの利用が可能になります。例えば、一括出品ツールやビジネスレポートなどです。商品の売り上げ数、売上高、商品ページへのアクセス数などをデータとして閲覧、記録することができます。

商品のデータから本格的に出品、販売を行いたいという方は大口出品のサービスは非常に便利に感じることでしょう。

配送料金

大口出品 配送料

Amazonにおける大口出品と小口出品は配送料金も異なります。例えば大口出品は上記画像のように、出品者が「重量課金制」、「商品個数制」、「購入金額制」の中から独自の配送料金を設定することができます。

小口出品 配送料

一方で小口出品の場合、上記画像のように商品カテゴリことに配送料が一律で決まっています。大口出品のように状況に応じて効率の良い配送方法を決められないことは不便に感じるかもしれません。

販売機能

Amazon 決済方法

Amazonにおける大口出品と小口出品は販売機能にも違いがみられます。大口出品のみ新規出品、カートの獲得、企業向け販売が可能になります。

新規出品が可能になることで、現状他に出品されていない商品を出品できたり、カートの獲得により商品のトップページに自身のショップ名が表示されるなどのメリットがあります。

また決済方法も大口出品のみコンビニ払い/代引きの選択が増えます。購入者の需要を高めるサービスが大口出品の方が多いということを覚えておいてください。

個人事業主の届け出

Amazonの出品サービスを利用する場合、個人事業主の届け出の必要性も注意点として認識しておく必要があります。これらはどの程度取引を行うのかによって差異があるため、初心者の方は自分にとって必要か否かしっかり判断していただきたいと思います。

ビジネスとして出品を行うなら届出が必要

本格的にビジネスとして出品を行うなら基本、個人事業主の届け出が必要になります。例えば、副業であっても月に10万程度といった売り上げが発生している場合は届出を出しておきましょう。

また現状、数回ほど取引を行っていない場合でも、今後ビジネスとして売り上げを伸ばしていく算段がある方は大口出品小口出品に関係なく、届出を出しておくと安心です。

出品許可申請

Amazon 出品許可申請

Amazonの出品サービスを利用する場合の出品許可申請の必要性も理解しておきましょう。初心者の方はわからないかもしれませんが出品許可申請とは、特定のカテゴリーの商品において出品する前にAmazon側で商品の安全性を審査し許可を得るための申請です。

Amazonで指示された書類を提出し、審査が通らないとその商品を出品することはできません。

食品や医薬品の販売には事前承認が必要

Amazonで出品許可申請のは主に食品や医薬品の販売です。これらは人の身体に影響する可能性があるため事前承認が必要となるようです。

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【Amazon】出品アカウントを作成するメリット

最後に【Amazon】出品アカウントを作成するメリットをおさらいしておきます。これまでの説明を聞いても出品アカウントを作成するべきか迷われている方も多いのではないでしょうか。

他の出品、転売サイトと比べてのAmazonは優れた点がたくさんあるため、以下の内容を覚えておいてください。

出品が簡単に行える

【Amazon】出品アカウントを作成しておくことで、使わなくなった家電や本、ゲームなどの出品が簡単に行えます。早急に出品を行う予定がなくとも、作成しておくことで見回りの整理や金銭の確保など、困ったときに便利な場面があります。

Amazon内にある商品ページを利用して販売できる

Amazon 商品ページ

メリットとして出品アカウントを作成しておくだけで、Amazon内にある商品ページを利用して販売できます。

1からページを作成する必要がなく、値段と商品状態を選択するだけなので、難しい知識も必要なく単純な作業だけで誰でも出品できます。

FBAが利用できる

FBA Amazon

Amazonの出品サービスではFBAが利用できます。わからない方のために説明しておくと「FBA」とはフルフィルメント by Amazonの略になります。梱包、発送、クレーム対応などの作業を行ってくれるAmazonが提供する発送代行サービスのことです。

Amazonの物流に商品を預けるだけで細かな作業は一任してくれるためだれでも簡単に発送作業が可能です。小口出品、大口出品どちらでも利用できるサービスです。

大量出品する場合は手数料がお得

Amazon 大口出品 手数料

Amazonの出品サービスは大量出品する場合に非常にお得なサービスです。50個以上の販売は大口出品で手数料が無料になるほか、配送料も臨機応変に選択できるため、お得です。

大量出品を考えて方は、ぜひ出品アカウントを作成し、どんどん販売していきましょう。

SEOに強い

Amazon SEO

Amazonの商品ページはSEOに強いため、上記画像のようにWEBページの検索で上位にヒットします。他のサイトや自身で制作したHPで出品、販売するよりも多くの人の目に止まりやすいため、商品を売りやすいというメリットがあります。

資金繰りに困りにくい

資金繰りに困りにくいということもAmazonで出品サービスを利用する上でのメリットの1つです。Amazonの入金サイクルは14日間です。

14日ごとにリアルタイムの売上金が入金されるため即効性が高く、早急に資金を必要とする際も便利です。現状困っていない方でも万が一に備えてアカウントを作成しておくと良いかもしれません。

まとめ

Amazon アイコン

本記事では、【Amazon】出品アカウントの登録手順をくわしく解説いたしました。大口出品、小口出品それぞれのアカウント作成、初心者向けの出品サービスの概要、注意点やメリットなどもしっかり理解していただけたかと思います。

物販は多くの人が利用できる副業として人気が高まっています。その中でもAmazonの出品サービスは比較的簡単で手を出しやすい傾向にあります。本記事を読んでいただいた方は、ぜひこの機会にアカウントを作成しておいてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
Mすけ
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