Amazonで除外検索(マイナス検索)する方法とできない時の対処法を解説!

Amazonで商品を検索している時、この条件は除外検索(マイナス検索)したいと思うこともあるか思います。Amazonで除外検索(マイナス検索)する場合のやりかたと、できない場合の対処法についてをこの記事で解説していきます。

Amazonで除外検索(マイナス検索)する方法とできない時の対処法を解説!のイメージ

目次

  1. 1Amazonで除外検索(マイナス検索)する方法
  2. PC
  3. スマホ
  4. 複数除外検索のやり方
  5. Amazonで除外検索(マイナス検索)できない時の対処法
  6. 最後に

Amazonで除外検索(マイナス検索)する方法

Amazonで検索をしたいと思った時、基本的にはキーワードを並べて検索することも多いでしょう。しかし、普通にキーワードを並べただけでは含めたくないものも検索結果に表示されることになります。

AND検索(複数のキーワードをスペースで区切って検索する方法)での絞り込みも可能ですが、マイナス検索という、除外検索をすることでそれを含めずに検索することができます。

PC

-をつけてキーワードを入力し検索

PC版Amazon(ブラウザ)で除外検索/マイナス検索をする方法ですが、検索したいキーワードの後ろに半角スペースを開けて半角で「-」(マイナス、ハイフン)を入力し、その後ろに除外したいキーワードを入力する方法を利用します。

除外検索の結果

例えば「タブレット」で検索したい場合、「iPad」を除外したいのであれば「タブレット -iPad」という形でキーワード検索します。

検索結果の結果件数が変化

タブレットだけで検索した場合と、iPadを除外して検索した場合とで検索結果の件数が変化します。

スマホ

-をつけてキーワードを入力し検索する

スマホ版Androidアプリからの除外検索/マイナス検索のやり方も同様です。検索したいキーワードの後ろに、半角スペースを開けて半角で「-」(マイナス、ハイフン)を入力し、その後ろに除外したいキーワードを入力する方法を利用します。

マイナス検索の結果が表示される

例えば「タブレット」で検索したい場合、「iPad」を除外したいのであれば「タブレット -iPad」という形でキーワード検索します。

スマホからはタブレットだけで検索した場合と、iPadを除外して検索した場合とで検索結果の件数の変化は分かりませんが、詳細を見ていけば絞り込めていることが分かります。

複数除外検索のやり方

複数除外検索

また、Amazonでも複数除外検索というのも可能です。Amazonでの複数除外検索は、マイナスを付けたキーワードを半角スペースで間隔を開けて区切り、複数並べるものです。

「タブレット -iPad -8インチ」などという形の場合、「iPadでなく、8インチのサイズでないタブレット」というような形で利用します。

Amazonで除外検索(マイナス検索)できない時の対処法

前述した内容に沿ってAmazonで除外検索(マイナス検索)を下にも関わらず、なぜか除外検索/マイナス検索ができない場合があります。その場合の原因と対処法についての説明に移ります。

除外検索(マイナス検索)できない原因

Amazonで除外検索(マイナス検索)ができない場合の原因としては次のものが考えられます。
半角スペースで区切っていない

  • 「-」を半角で入力していない
  • マイナス検索で利用したキーワードがその商品に使われていない(「黒」ではなく「ブラック」など)
  • ベストセラー、アマゾンおすすめ、自分の過去の閲覧からのおすすめ商品

除外検索(マイナス検索)できない時の対処法

Amazonでマイナス検索(除外検索)できない場合の対処法を確認してみましょう。

半角スペースでの区切りや「-」が半角になっていないという場合、該当部分を修正してもう一度検索してみてください。半角になっていないことが原因だった場合、Amazonの検索結果から除外検索で除外したものが表示されなくなっているはずです。

また、入力したキーワードがその商品に登録されていない、という場合、思いつく限りの除外検索(マイナス検索)をおこなってみましょう。

例えば黒色を除外したい場合、「-黒 -ブラック -色黒」など、それに該当しそうなキーワードを重ねて除外検索(マイナス検索)します。

ベストセラーやAmazonのおすすめ、過去の閲覧からのおすすめに関してはAmazonのシステム上のことですので諦めるしかありません。

最後に

Amazonで除外検索(マイナス検索)はキーワードに「-」をつけることで可能です。

これで検索したキーワードの絞り込みができるため、探す手間も少しは緩和されますので、Amazonのキーワード検索時に除外検索(マイナス検索)ができることを頭の隅にでも残しておいてもらえれば幸いです。

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この記事のライター
八千草 蛍
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