LINEスタンプの審査期間が長い?承認状況は?審査基準やリジェクトされないコツも解説【2018年最新版】

LINEスタンプは知識のない一般の人でも簡単に作ることができます。しかし、自作のLINEスタンプを使うためには審査で承認される必要があります。ここでは2018年現在、LINEスタンプの審査基準や審査にかかる期間などをお話ししていきます。

LINEスタンプの審査期間が長い?承認状況は?審査基準やリジェクトされないコツも解説【2018年最新版】のイメージ

目次

  1. 1LINEスタンプの審査期間を徹底解剖!
  2. 2LINEスタンプの申請で必要なものまとめ
  3. 3LINEスタンプの審査申請から審査終了までの流れ
  4. 4LINEスタンプ申請での審査基準とリジェクトされないコツ!
  5. 5LINEスタンプの申請は土日でも審査してくれる?
  6. 6LINEスタンプの販売開始はいつがおすすめ?

LINEスタンプの審査期間を徹底解剖!

2018年は「LINECREATORSSTUDIO」という無料でインストールできるアプリで、誰でも簡単に無料でLINEスタンプを作れるようになっています。

ペットの写真や好きな雑貨の写真、自作のイラストなどをLINEスタンプにすれば、自分や周りの友達が使えるだけではなく、販売するので利益にもつながります。

でもLINEスタンプの申請をしてもなかなか承認されないので、販売できないんじゃないかと不安になる人もいます。LINEスタンプの申請から承認までの期間は、2018年現在、約2~6日間です。ここまで個人差があるのには、理由があります。

LINEスタンプの承認までの流れを調査

LINEスタンプは「LINECreatorsMarket」から申請をすると、まずLINEスタンプのステータスが「審査待ち」になります。多くの人がLINEスタンプの申請をしているので、審査を始めるのにも長い時間がかかるのです。

その後「審査待ち」から「審査中」になります。この審査中の期間はアップデートが3~5回あります。そして作ったLINEスタンプが発売できるものだったら承認され、発売できないものだったらリジェクトされます。

承認されたら承認を報告する通知がLINEに来きます。そのメッセージに添付されているURLから「LINECreatorsMarket」のマイページにログインし、LINEスタンプのステータスを「リリース」にしましょう。

「LINECreatorsMarket」は審査を申請するのに、まず2時間程度かかります。手続きをするのに入力しなければいけない項目がとても多いので、慣れている人でも長い時間がかかるのです。

LINEスタンプは性的表現や背景を透過する処理がされているかなどの基準をクリアしていないと承認されません。特に厳しいのが著作権です。

性的表現などはスタンプを見ればすぐに判断できますが、LINEスタンプで使用しているイラストが二次使用ではないかを確認します。

「LINECreatorsMarket」はスタンプの作成方法は個人の自由なので、その分基準に沿ったスタンプかを判断する項目が多いのです。

また承認された後もLINEに来た通知から「マイページ」にいき、「アイテム管理」から「ステータス」をリリースにする手続きがあります。

「LINECREATORSSTUDIO」でも、「LINECreatorsMarket」でも、リリースをタップしてから発売が開始されるまでは10分程度かかります。また自作のLINEスタンプでも、発売開始して自分でお金を出して購入しないと使えるようになりません。

だから「LINECREATORSSTUDIO」は無料でインストールできるのですが、売上を伸ばすためには自分である程度スタンプを購入して、プレゼントしないといけないので承認後も手間がかかります。

クリエイターズスタンプの承認までの流れを調査

LINEスタンプを作成するもう一つの方法は、「LINECREATORSSTUDIO」というアプリを使います。

このアプリは2018年現在、無料でインストール出来ます。アプリの画面で写真やイラストを編集して、LINEスタンプを作成します。LINEスタンプの製作工程が一から決められているので、LINEスタンプの承認基準から大幅にそれたものを作る心配がありません。

また透過加工があらかじめされている画面でスタンプを作るので、透過し忘れることがありません。申請に必要な入力項目が少ないこともあり、申請から承認までの期間は約6日間です。

「LINECreatorsMarket」はLINEスタンプの審査状況を確認するために、毎回ログインする手間がありますし、基本的にパソコンでしか使えないので毎回パソコンを立ち上げる必要があります。

しかし「LINECREATORSSTUDIO」はスマホでログインをしないで確認できるので、審査状況を確認するのも楽です。慣れている人が作成すると、2018年現在では約2日で承認される場合もあります。

承認された場合にLINEに通知が来るのは同じですが、販売開始する手続きも「LINECREATORSSTUDIO」の方が楽です。

添付してあるURLにアクセスすれば、LINEスタンプの販売画面になるので「リリース」ボタンをタップして完了になります。

LINEスタンプ審査待ちの間、審査中が長いと承認される?

LINEスタンプは審査待ちの期間と、審査中の期間が長いと承認されると言われています。

LINEスタンプの審査にひっかかるとリジェクトされるのですが、審査の途中でリジェクトされるので承認されるよりも早く通知が来て、リジェクトされます。

だから審査待ちや審査中の期間が長いと承認される可能性が高いと言われているのです。しかし審査にかかる期間が長いほうがいいというのは2018年以前の話で、2018年現在は承認される場合でも審査の期間が短くなっています。

2014年ごろは「LINECreatorsMarket」から申請すると審査待ちに1週間~1か月、審査には1~3か月かかっていました。審査状況はステータスで把握できましたが、時間があまりにも長いのでスタンプを作る人は少なかったです。

しかし2018年現在は審査の期間がもっと短くなっていて、約2日で承認の通知される場合もあります。審査状況の確認の仕方は以前と同じなので、手続きや操作はそのままで審査時間が短縮したのです。

「LINECREATORSSTUDIO」でも2~6日かかるので、審査の期間にはほとんど差がありません。

数年前は審査期間の長さで承認されるかどうかが分かっていましたが、2018年現在は審査の期間が短くなっています。ただ「審査中」になってから24時間以上という長い時間がかかる場合は、承認される可能性が高いです。

審査状況が分からず不安になりますが、結果は期待できます。リジェクトの場合は、「審査中」になってから24時間以内に訂正箇所の通知が来ます。

販売エリアを日本に絞ると審査にかかる時間が短くなる

LINEスタンプを販売するエリアを指定しないと世界中で、自作のスタンプが販売されます。それだけ買ってもらえる可能性が増えますが、国ごとに宗教や法律が違うので、それぞれの宗教や法律に触れていないか審査が必要になります。

2018年現在は、その分、審査にかかる時間が長いです。審査状況の表示もコロコロ変わるので、その分ストレスを感じやすいです。申請をする段階で、販売エリアを日本に指定しておきましょう。

LINEスタンプは2018年現在、230の国と地域で発売できます。日本語の文字のスタンプでも世界中で発売できるので、一人でも多くの人に自分のスタンプを使ってもらいたい場合は、販売エリアの項目を何も操作しないで審査申請しましょう。

利益を得たいわけではない場合は、日本だけに指定すれば審査の期間は短くなります。販売エリアは複数の国と地域を指定できますが、指定するエリアが増えれば増える分だけ、審査の期間は長いです。

承認されるとお知らせが来る

「LINECreatorsMarket」でも、「LINECREATORSSTUDIO」でも、LINEスタンプの申請をすると通知が来ます。これは審査に通らずリジェクトされた場合でも、承認された場合でも同じです。

審査中に審査状況を報告する通知はありませんが、結果の通知は必ず来ます。通知はLINEに来るのですが、URLが添付されています。承認された場合は、そこから手続きができるようになっています。

リジェクトされた場合は、どのスタンプのどこがいけなかったのかを具体的に教えてくれます。指定された場所を修正すればいいだけなので、正しく修正をすれば承認されます。

LINEスタンプの申請結果を通知で受け取るには、特別設定をする必要はありません。LINEアカウントを持っていれば「LINECREATORSSTUDIO」でも「LINECreatorsMarket」でも、登録と同時にさまざまな通知が来ます。

ただ友達登録しているサイトやサービスが多いと通知を見逃してしまうので、LINEスタンプを申請してから2週間くらいは、こまめにLINEスタンプの通知が来ていないか確認してください。

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LINEスタンプの申請で必要なものまとめ

LINEスタンプを作り始めてから承認されるまでに必要なものは、「LINECreatorsMarket」の場合はパソコンが必要です。「LINECREATORSSTUDIO」の場合はスマホがあればできます。

LINEスタンプを作成する上では、LINEスタンプの販売画面の上部に表示されるメイン画像(240×240)、8個・16個・32個・40個のうち好きな個数を用意するスタンプ画像(370×320)、LINEのトーク画面の下に表示するタブ画像(96×74)です。

英語と日本語のタイトルと説明文、タグ、値段設定です。値段は120円(50コイン)が主流です。実績がないクリエイターが240円(100コイン)の値段をつけてしまうと、売れない可能性があります。

また「LINECREATORSSTUDIO」でスタンプを作成した場合でも、「LINECreatorsMarket」に登録する必要があります。

LINEスタンプの売上は「LINECreatorsMarket」で送金申請を行い、送金先を指定するからです。ちなみにスタンプの売上金のうち、自分で受け取れるのは35%です。120円のスタンプなら42円ですね。

手取り金を銀行振り込みにするよりも、LINEPayにした方が手数料が安く済みます。

承認されるために必要な手続き

LINEスタンプを承認されたらLINEアプリ内のスタンプショップで販売します。利益が出るので、その振込先を登録しないといけません。

「LINECreatorsMarket」の登録だけで申請はできますし、売上金を受け取る時に振込先を登録すればいいのですが、売上金を振り込まずに放置していると、「LINECreatorsMaret」から通知が届きます。事前に登録しておきましょう。

また審査申請するときに二次使用ではないことを証明するものがあれば、URLを添付しましょう。

例えばあなたのお店のキャラクターをLINEスタンプにした場合はお店のサイト、あなたのオリジナルキャラクターをLINEスタンプにした場合は、キャラクターのイラストが投稿されているあなたのSNSのURLを添付して審査申請してください。

これをすると、審査にかかる時間が短くなります。

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LINEスタンプの審査申請から審査終了までの流れ

LINEスタンプの審査申請から審査終了までの流れはまず「審査待ち」になり、「審査中」になり、「審査処理中」になって「承認」になります。

しかし、「審査中」の後に「審査処理中」になり、もう一度「審査中」になって「承認」になることもあります。

また「審査中」から「審査処理中」にならないこともありますし、「審査待ち」から「審査処理中」になって、「審査中」になることもあります。

「審査中」と「審査処理中」の違いは、公表されていないので分かりません。でも審査状況に変化が起きているというサインなので、何度も変わる場合は審査状況が難航しているということになります。

審査状況が難航しやすいのは、販売エリアを日本以外も指定している場合、申請したスタンプに二次使用の可能性があるデザインがある場合、基準にひっかかるのかきわどい表現が含まれている場合です。

LINEスタンプは何種類作っても無料なので、一つ目の自作スタンプは基準を確実にクリアする無難なものにしてください。そして2つ目以降から基準にひっかかるかもしれないけど、試してみたいものに挑戦してみましょう。

審査時間を短くするコツ

LINEスタンプの審査時間を短縮するコツは、今販売されている人気のクリエイターズスタンプの共通点を真似ることです。

すでに申請されていて、しかも人気のあるデザインを参考にすれば確実に審査に通りますし、販売したら多く売れる可能性が高いからです。人気のあるLINEスタンプは白を基調としている、シンプル、文字が大きめで見やすい、文字の使い勝手がいいなどの条件があります。

LINEは背景を好きなものに変更できるので、どんな色の背景を使っていてもなじむように白を基調としているものが人気です。またスマホの画面に小さく表示されるので、文字は大きめにすると見やすいでしょう。

LINEスタンプはサイズの規定がありますが、規定内ならどんな大きさでも大丈夫です。しかしあまりにも小さいものだとリジェクトされてしまうので、気を付けましょう。

また「LINECREATORSSTUDIO」でスタンプを作成した場合は、文字をテキスト入力する場合が多いです。しかし、人気のLINEスタンプは文字も手書きなものがほとんどなので、スマホで指で手書きしましょう。

文字は背景との境目をはっきりさせるために黒い縁取りか白い縁取りをすると、承認されやすくなります。文字だけではなくイラストや写真もできるだけ縁取りをして、もし背景と似た色になってしまっても使えるように配慮してください。

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LINEスタンプ申請での審査基準とリジェクトされないコツ!

LINEスタンプの承認基準を満たしていないと、リジェクトされてしまいます。リジェクトされると修正して、再び審査申請して、承認されるのを待つ時間が長いです。

最初からリジェクトされないようにコツを把握して作成すると、一発で承認されるのでイライラしませんよ。

肖像権がある

LINEスタンプは毎日100個新発売されているので、2018年現在、審査基準はそこまで厳しくありません。

しかし、唯一厳しいのが肖像権です。特に「LINECREATORSSTUDIO」でスタンプを作る時は写真が使えるので、インスタ映えする雑貨の写真を使いたくなるかもしれませんが、肖像権には気を付けましょう。

あなたの好きなカフェの店名が入っているコップや、好きなブランドロゴ入りのバッグなどはリジェクトされてしまいます。また「非常口」などの看板も肖像権があるので、気を付けてください。

人気キャラクターに似ているイラストは肖像権を侵害する可能性があるので、リジェクトされてしまいます。しかし、人気カフェ風のカップや人気ブランド風のバッグなどのイラストは承認されることがほとんどです。

すでに販売されているスタンプを参考にして、どこまでなら許されるのか基準を実例で知っておきましょう。

また審査時間が長いのは、スタンプの個数が多いことも原因です。以前は40個セットじゃないと申請できませんでしたが、今は8個から申請できるので、はじめてのLINEスタンプは8個で申請してみてください。

個数が少なくても、審査状況を知らせるステータス表示は変わりません。

リジェクトされないテキスト例

リジェクトはイラストや写真だけではなく、テキストも対象です。テキストとはスタンプの文字ではなく、タイトル、説明文などの文章です。英文に全角文字が含まれていたり、日本語の文章に記号が含まれていたりすると、リジェクトされてしまいます。

ただLINEスタンプストアには、記号入りの日本語テキストが使われているLINEスタンプも発売されているので、すでに発売されているLINEのテキストを参考にしましょう。またタイトルに「LINE」という単語が入っていてもリジェクトになります。

リジェクトされない画像例

リジェクトされないためには、画像も基準を満たす必要があります。その基準とは、複数個を1セットで申請・販売するLINEスタンプの中に似た種類がないこと、性的な表現がないこと、赤十字や郵便局などを連想するマークを使っていないことです。

またドラクエやディズニーなどの有名アニメ・ゲームを連想させるものや、2ちゃんねる風のイラストを使っていないことも大切な基準です。

他にはうんこなどの下品なイラストではないこと、建物だけ食べ物だけなどの使い道がないスタンプが含まれていないこと、透過し忘れていないこと、使用している色が3色以上であることが承認の基準です。

2018年に人気のシュールでキモ可愛いスタンプでも、下品すぎる言葉やイラストは使われていません。

かわいい系のイラストでもパンツ1枚だとリジェクトされてしまうけど、またを広げたポーズは承認されるなど、基準は少し複雑です。早く自作のLINEスタンプを使いたい場合は、リジェクトされそうな可能性があるものは省きましょう。

LINEスタンプの申請は土日でも審査してくれる?

LINEスタンプの審査は土日には行われていないといわれていますが、土日にLINEスタンプの承認通知が来る場合もあります。平日に審査申請をした方が早い、土日に審査申請をすると長い期間がかかるということはありません。

はじめてLINEスタンプを作成し、申請すると、1週間くらいで承認されます。土日に作成して審査申請して、承認を週末にもらうと、土日に販売する流れになります。

販売を開始すると、LINEスタンプショップでクリエイターズスタンプの新着順でトップになります。土日にトップになると平日よりも大勢に見てもらえるので、多く売れる可能性があります。

クリエイターズスタンプは毎日100個新発売されます。その中で一つでも買ってもらうためには、新着順の上位にあるときに多くの人に見てもらわないといけません。

土日であれば多くの人が休みで、スマホをいじっているのでそれだけスタンプが売れる可能性も高いです。土日の午後は特にスタンプが売れやすいので、承認の通知が来たら、土日の午後まで待ってリリースをタップしましょう。

スタンプを審査する時間帯

LINEスタンプを審査する時間帯は公表されていませんが、2018年現在午前中に承認されたり、21時台に承認されたりするなど、午前中から夜にかけて審査はされているようです。

ただスタンプの審査申請をしているのは機械ではなく人なので、深夜や早朝などに審査申請を出すと審査を始めるまでに時間がかかる可能性があります。

クレジットカードの申請審査時間は9時~21時が多いです。深夜や早朝ではなく、午前中の9時台・10時台に審査のリクエストを出すと早く承認が下りるかもしれません。

審査申請を出す時間帯によって、担当する人が変わりますが、担当する人によって審査基準が違うということはありません。

また審査状況はLINEの本社に問い合わせても答えてもらえないので、審査のリクエストをしたら、LINE側から通知が来るまでおとなしく待ちましょう。

ただ申請して1か月以上たっても審査状況を知らせるステータスが「審査待ち」のままだったり、審査中になって1か月以上たったりした場合はLINEのサポートセンターから問い合わせをしてください。

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LINEスタンプの販売開始はいつがおすすめ?

LINEスタンプは発売する時間帯によって売り上げが変わってきます。1つでも売れればクリエイターズスタンプの人気ランキング5000位内に入れるので、発売してから長い時間がたっても見てもらえる可能性があります。

しかし5000位内に入れず、発売から長い時間が経ってしまうと、人気ランキングにも新着ランキングにも掲載されないので売れる可能性はほぼゼロになります。自分で自作のスタンプの状況を把握することもできなくなるので、売れる時間帯に発売しましょう。

スタンプが売れる時間と曜日

こちらは2018年ではなく、2017年のデータです。

LINEスタンプを販売するのに向いているタイミングは、土日以外にもあります。平日の場合は、世代を問わず20~22時台が一番スマホを使っている人が多い時間帯です。12時台もスマホを使っている人が増えますが、LINEスタンプは自宅で夜買う人が多いので、夜に狙いを定めましょう。

この時間帯にLINEスタンプを販売すればそれだけ多くの人が新着ランキングであなたのスタンプを見てくれる可能性があります。

LINEスタンプはリリースをタップしてから10分後くらいに発売開始しますので、19時50分前後にリリースをタップするといいでしょう。

また土日は21~22時台がとくにスマホを使う人が多い時間帯ですが、平日に比べて朝から多くの人がスマホを使っていることが分かります。土日に販売する場合は、時間帯を気にしないでリリースをタップしても問題ありません。

午前10時台もスマホを使っている人が増える時間帯ですが、これは外出する待ち合わせのために連絡を取っているからです。これから外出する人はLINEスタンプを買う状況ではないので、土日も平日と同じく夜に狙いを定めましょう。

スタンプが多く販売される時間と曜日の理由

LINEスタンプが多く販売されるのは20~23時台です。これは平日でも土日でも同じで、家でゆっくりテレビを見ながら友達や家族とLINEしているときに、かわいいスタンプが送られてきたら買う場合が多いです。

しかし、テレビCM中に新しいスタンプを探す人も多いので、このときにクリエイターズランキングの新着順にあなたのスタンプが掲載されていれば、買ってもらえる可能性が高いです。

土日は日中でも買ってもらえる可能性が高いですが、特に買ってもらえるのは夕方です。外出先から帰宅して、家でゆっくりスマホをいじっているときに、LINEのクリエイターズランキングをチェックする人が多いのです。LINEスタンプは、夕方から夜に発売しましょう。

人気スタンプ・クリエイターになるためには

人気のスタンプ・クリエイターになるためには、たくさんスタンプを作って定期的に販売しましょう。とにかく実績を残すことで、安定した人気を得ることができます。

最初のうちは自分でたくさん買っていても、いくつか作っているうちに常連が増えていき、安定した売り上げを獲得できるようになります。ただスタンプの審査は毎回あるので、ある程度実績を積んだら審査が免除されるということはありません。

いかがでしたか?

LINEスタンプは作成の仕方が簡単になっている分、申請にかかる時間も短くなっています。また発売するタイミングを少し工夫するだけで、利益が増えるので試してみてください!

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