バンドルカードとは?特徴をくわしく解説!

バンドルカードとは、誰でも簡単に作れるVisaプリペイドカードです。今回はそんなバンドルカードとはいったいどのような特徴を持っているのか、実際のバンドルカードの使い方やバンドルカードの仕組み、バンドルカードのメリットなどについて解説していきます。

バンドルカードとは?特徴をくわしく解説!のイメージ

目次

  1. 1バンドルカードとは
  2. 2バンドルカードの特徴
  3. 3バンドルカード使い方
  4. 4バンドルカードの仕組み
  5. 5バンドルカードのメリット
  6. 6バンドルカードのデメリット
  7. 7バンドルカードの料金
  8. 8バンドルカードの口コミ/評判

バンドルカードとは

バンドルカード

バンドルカードとはいったいなんなのか?今回は、バンドルカードとはいったいどのような特徴を持っているのか、実際のバンドルカードの使い方とはどのようなものなのか、バンドルカードの仕組みとはいったいどのようなものかといった点について触れていきます。

ほかにも、バンドルカードのメリットとはどのようなものなのか、デメリットとはなにか、バンドルカードの料金、バンドルカードの良い評判や良い口コミ、バンドルカードの悪い評判や悪い口コミなどについても解説していきます。

バンドルカードについて

簡単チャージ

バンドルカードとは、ネットショッピング専用のバーチャルカードとしても利用可能なカードです。利用分の金額をチャージすることですぐに使用できる点が特徴で、リアルカードであれば街の店舗でも買い物が可能です。

VANDLE CARD[バンドルカード] - 1分でカードを作って、3分でお買い物。

バンドルカードの特徴

残高もすぐチェックできる

それではさっそくバンドルカードの特徴から確認していきましょう。バンドルカードの特徴は大きく分けて3つ挙げられます。
 

  • ​​​​​​​最速1分で作れるVisaカード
  • カードは3種類ある
  • 手元にお金が無くても即時チャージできる

一つひとつ確認していきたいと思います。

最速1分で作れるVisaカード

Visaカード

バンドルカード一つめの特徴とは、すぐに発行できるVasaカードであるという点です。バンドルカードは最速1分で作れるVisaカードなので、非常に手軽に手に入れることができます。

スマホがあれば簡単に作れる

バンドルカードはバーチャルカードとしても発行できるんで、アプリで簡単に作成することができます。発行にかかる時間は1分なので、スマホがあれば簡単に作れるというわけです。

カードは3種類ある

使用用途

二つ目のバンドルカードの特徴とは、カードの種類です。バンドルカードカードは3種類あります。

バーチャルカード

バーチャルカード

一つ目のバンドルカードの種類はバーチャルカードです。このバーチャルカードはVisaカードなのでクレジットカードのように決済する仕組みとなっています。

リアルカード

二つ目のバンドルカードの種類はリアルカードです。これは実際の店舗でも利用可能なカードです。バーチャルカードとの違いは実際に手元に届くので使える範囲が違うということです。

例えば、スーパーやコンビニといった実際の店舗で利用ができますし、アマゾンなどでも利用可能です。※公共料金や宿泊施設、ガソリンスタンドなどでは利用できません。

バーチャルカードでは実際の店舗での利用はできないので、この点は大きく違ってきます。バーチャルカードはあくまでオンライン上での取引のみ可能なのです。

仕様

ちなみにリアルカードを発行した場合、発行料に300円かかります。また、リアルカードが手元に届くまで数週間かかるので、すぐに利用できるようになるわけではありません。この点は特徴の注意事項として頭にいれておくといいでしょう。

リアル+

リアル+

三つ目のバンドルカードの種類はリアル+というカードになります。このリアル+というカードはリアルカードの上位互換的なカードです。

発行料は600円、残高上限は100万円、チャージ限度額は200万円となっています。限度額を見るとほぼクレジットと同じ性能を持っていることが分かります。

手元にお金が無くても即時チャージできる

即時チャージはそれぞれ可能

三つ目のバンドルカードの特徴とは、手元にお金が無くても即時チャージできるという点です。

簡単に後払いで買い物ができる

即時チャージできるので、簡単に後払いで買い物ができるわけです。また、バンドルカードは様々な方法でチャージすることが可能となっています。

例えば、コンビニやドコモ払い、ビットコイン、ATM、ネット銀行などです。アプリでも金額入力するだけで即チャージされるので、非常に便利な仕組みとなっています。

‎「バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ」をApp Storeで
バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ - Apps on Google Play

バンドルカード使い方

アプリインストール

それでは続いてバンドルカードの使い方について確認していきましょう。まずはアプリのインストールを行います。

アプリをインストール

インストール

iPhoneやAndroid用アプリのリンクを記載しましたので、そちらからバンドルカードアプリをインストールしてみてください。

必要情報を登録する

必要情報

バンドルカードの使い方ですが、バンドルカードではアプリインストール後すぐに新規登録を行う仕組みになっています。必要情報は電話番号やユーザー情報などです。

生年月日/電話番号

生年月日

新規登録を行う為、生年月日や電話番号を入力してみましょう。電話番号を入力するとバンドルカードアプリからSMSで認証番号が送信される仕組みとなっているので、番号を確認して入力してください。

認証

その後、ユーザーIDやパスワードを入力する画面に移行しますので、こちらも入力しましょう。

ID登録

その後、簡単な使い方の案内も表示されますが、すぐにバンドルカードを始めることができます。

残高チャージする

登録後にチャージ可能となります。

ログイン後の使い方についてですが、バンドルカードアプリにログインすると残高チャージ方法がそれぞれメニューとして表示されています。希望のチャージ方法で残高をチャージ(決済)することでバンドルカードが利用できる仕組みとなっています。

店舗で利用するならリアルカードを発行する

バーチャルカードを最初に発行

使い方としては残高チャージ以外にもリアルカード発行という方法もあります。店舗で利用するならリアルカードです。リアルカードの発行はアプリトップ画面に表示されたカードタブからリアルカード発行という項目をタップする必要があります。

ここではリアルカードかリアル+かを選択することもできます。基本的な使い方は同じなのでどちらか好きなほうを選択してみましょう。ちなみにリアルカードの場合は発行するカードに種類があり、場合によっては発行手数料400円のチャージが先に必要です。

発行するカードのt愛プを選択したあとはバンドルカードの送付先を指定して注意事項の確認をすることで手続きは完了となります。ちなみに筆者はVANDLEホワイトというタイプが好みですね。

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バンドルカードの仕組み

仕組み

バンドルカードの仕組みはどうなっているのか?今回はバンドルカードの仕組みについても確認していきましょう。

仕組みはプリペイド式となっている

バンドルカードは仕組みはプリペイド式となっています。プリペイド式とは、予め現金をチャージしておくことで、その範囲内の金額で料金を支払う方式です。

チャージした残高分しか利用できない

バンドルカードはこのプリペイド式を利用したカードなので、チャージした残高分しか利用できません。つまり、基本的には前払いの決済方法なのです。クレジットカードの場合は後払いになるのでこのプリペイド式での利用は大きな違いとなります。

チャージを後払いで行う事もできる

バンドルカードは基本前払いのプリペイド式ですが、じつはバンドルカードにはチャージ料金を後払いで行うことも可能となっています。

バンドルカードでは「ポチっとチャージ」というチャージ方式が新機能として用意されました。この仕組みのおかげで、プリペイド式にも関わらずチャージ料金を後払いにして利用することができるようになりました。

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バンドルカードのメリット

続いてはバンドルカードのメリットについて触れていきたいと思います。バンドルカードのメリットは大きくわけて5つあります。
 

  • クレジットカードと違って作りやすい
  • 後払いで即時チャージが可能
  • 学生でも利用できる
  • Visa加盟店ならどこでも利用可能
  • チャージ方法が多い

一つひとつ確認していきましょう。

クレジットカードと違って作りやすい

バンドルカードのメリット一つ目は、クレジットカードと違って作りやすいという点です。

審査/年齢制限も無し

バンドルカードはクレジットと違って審査や年齢制限がありません。電話番号や生年月日だけで新規登録できるので、クレジットカードのような手続きの手間がかからないという点はは利用者にとっても導入しやすいと評判の声も挙がっています。

後払いで即時チャージが可能

バンドルカードのメリット二つ目は、後払いで即時チャージが可能という点です。前述しましたが、バンドルカードの決済は基本先払いのプリペイド式となっています。

ただし、バンドルカードでは新機能として「ポチっとチャージ」という決済方法が選択できるようになりました。これにより後払いでのチャージができるようになったので、部分的ではありますがクレジットのようにバンドルカードを利用できるようになりました。

基本先払い決済のプリペイド式アプリが後払い決済も可能になったので、利用用途も広がることで評判も高まっています。

学生でも利用できる

バンドルカードのメリット三つ目は、学生でも利用できるという点です。通常、クレジットカードは18歳以上でないと作ることはできません。しかし、このプリペイド式の決済方法を用いるバンドルカードは学生でも利用することができます。

様々な決済が便利になる

学生でも利用可能な点を考慮すると様々な決済が便利になるということが予想できます。学生の場合は保護者の同意を得ているかについてアプリで確認されます。プリペイド式の決済アプリである点を保護者に確認をとって利用してみてください。

Visa加盟店ならどこでも利用可能

バンドルカードのメリット四つ目は、Visa加盟店ならどこでも利用可能という点です。バンドルカードはVisaに対応したチャージ型のプリペイド式カードなので、Visa加盟店で利用可能となっています。

大半のお店で利用できる

Visa加盟店は多く存在するので、今や大半のお店で利用できるようになっています。利用範囲が広いのもバンドルカードの利点と云えるでしょう。

チャージ方法が多い

バンドルカードのメリット五つ目は、チャージ方法が多いという点です。バンドルカードのチャージ方法は以下が挙がります。
 

  • クレジットカードでチャージ
  • コンビニ端末でチャージ
  • ドコモ/ソフトバンクのキャリア決済でチャージ
  • ネット銀行からチャージ
  • 銀行ATMペイジーでチャージ
  • ビットコインでチャージ

順に確認していきましょう。

クレジットカードでチャージ

バンドルカード一つ目のチャージ方法はクレジットカードでチャージするという方法です。クレジットカードを利用することで、結果的に後払いでの利用にすることができます。

コンビニ端末でチャージ

バンドルカード二つ目のチャージ方法は、コンビニ端末でチャージするという方法です。この方法も手軽にできるのでおすすめとなっています。

ドコモ/ソフトバンクのキャリア決済でチャージ

バンドルカード三つ目のチャージ方法は、ドコモ/ソフトバンクのキャリア決済でチャージするという方法です。キャリア決済の場合、キャリア決済に合わせてチャージするのでまとめて管理が可能です。

ネット銀行からチャージ

バンドルカード四つ目のチャージ方法は、ネット銀行からチャージするという方法です。ネット銀行からの出金で対応できるのでこの方法もおすすめする方法の一つとなります。

銀行ATMペイジーでチャージ

バンドルカード五つ目のチャージ方法は、銀行ATMペイジーでチャージするという方法です。金融機関のATMからチャージが可能なので、ネット銀行と同様利用しやすいサービスとなっています。

ビットコインでチャージ

バンドルカード六つ目のチャージ方法は、ビットコインでチャージするという方法です。ビットコインを利用していない方にとっては馴染みの薄い方法ですが、手続き自体は簡単です。

最初にチャージ金額を入力し、Coincheck Paymentで送金の手続きを行うことでチャージが完了します。

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バンドルカードのデメリット

続いてはバンドルカードのデメリットについてです。デメリット一つ目として後払いについて触れていきましょう。

後払いでのチャージの手数料が高い

後払いでのチャージの手数料が高いという点がバンドルカードのデメリットとして挙がっています。

カードローンの金利を上回る

このバンドルカードの手数料は、カードローンの金利を上回る形となっています。手数料は利用者にとって大きな打撃となるので、手数料が高いという口コミも多く上がっています。

口座維持費が掛かる

続いてのバンドルカードのデメリットは口座維持費が掛かるという点です。バンドルカードには維持費が発生します。

120日間利用しないと30日毎に100円掛かる

過去のバンドルカードでは、120日間利用しないと30日毎に100円発生してしまいました。この点を忘れてしまった方が後で気付いて口コミとして苦情を漏らすといったケースもあったようですが、現在はこの維持費は発生しません。

返金ができない

バンドルカードのデメリットとしては、返金ができないという点も挙がっています。どういうことか確認しておきましょう。

チャージした残高は返金不可

バンドルカードでは、一度チャージした残高は返金不可となっています。つまり、使い切る他ないということです。別の銀行口座へお金を移動させるといったこともできないので注意しましょう。

海外のオンラインショップ利用で手数料が掛かる

続いてのバンドルカードのデメリットは海外のオンラインショップ利用で手数料が掛かるという点です。

支払い額の4.5%の手数料が掛かる

バンドルカードでは、支払い額の4.5%の手数料が発生する仕組みとなっています。この点も注意すべき点といえるでしょう。

利用できる範囲が限られる

続いてのバンドルカードのデメリットは利用できる範囲が限られるという点です。こ利用できない施設を確認しておきましょう。

ガソリンスタンド/宿泊施設/高速道路料金には使えない

バンドルカードでは、ガソリンスタンド/宿泊施設/高速道路料金には使えません。さらにバンドルカードで使えない用途は他にもあります。

公共料金/税金の納付にも使えない

バンドルカードでは、ガソリンスタンド/宿泊施設/高速道路料金だけでなく、公共料金/税金の納付にも使えない仕組みになっています。

定期購入のサービスにも使えない

さらにバンドルカードでは定期購入のサービスにも使えないようになっています。これらを頭にいれて利用してみてください。

バンドルカードの料金

続いてはバンドルカードの料金について確認していきましょう。まずは基本料金についてです。

基本料金/年会費は無料

バンドルカードの基本料金・年会費は無料となっています。これはアプリをインストールするときに確認できるでしょう。

アプリは無料でインストールできる

アプリは基本、インストール時に料金を確認できます。バンドルカードアプリは無料でのインストールが可能です。

リアルカードの発行には発行手数料が掛かる

ただし、バンドルカードではリアルカードの発行には発行手数料が発生する仕組みとなっています。

300円で発行可能

このバンドルカードのリアルカード発行手数料は300円となっています。ただし、このリアルカードには種類があり、場合によっては400円となるケースもあります。

バンドルカードリアル+の発行にも手数料が掛かる

他にもバンドルカードにはリアル+というカードの種類があります。このリアル+についても発行時に手数料が発生する仕組みとなっています。

600円で発行可能

このバンドルカードのリアル+における発行手数料は600円となっています。リアル+については利用限度額などに違いがあるので公式サイトを確認しておくとよいでしょう。

口座維持費が掛かる事がある

実は過去、バンドルカードでは口座維持費が発生していました。どういうことか確認していきましょう。

120日間利用無しで30日毎に100円掛かる

バンドルカードにおいて維持費とは、残高がゼロではない状態で120日間利用せずに放置した場合に発生する費用でした。120日間利用無しで30日毎に100円掛かるという仕組みでしたが、この維持費については2018年7月23日より無料化されています。

バンドルカードの口コミ/評判

続いてはバンドルカードの良い口コミや悪い評判、そして悪い口コミや悪い評判について触れていきましょう。

良いレビュー

良い評判・口コミとしては、利便性の高さが声として挙がっています。カードにチャージしておけばクレジットカードみたいに買い物できるので便利です。

また、学生でも保護者の許可さえあれば利用できるので、学生からも利便性の良さが良い評判・口コミとして広がっているようです。

悪いレビュー

悪い評判・口コミについては、お金の運用についての問題が挙がっています。例えば、バンドルカードで後払いするということは借金をすることになります。無計画に後払いで利用してしまうと当然ですが後々困ることになってしまいます。

そのようなことがないよう、警告する人達もいるようです。

また、バンドルカードを紛失した場合の補償についても問題点として悪い評判・口コミがありました。補償内容についても確認したうえで利用することをおすすめします。

バンドルカードとは?特徴をくわしく解説!~まとめ~

今回は、バンドルカードとはいったいどんなものなのか?実際のバンドルカードの使い方や仕組み、メリット、デメリットなどについて解説してみました。

他にもバンドルカードの料金やバンドルカードの良い評判・口コミ、悪い評判・口コミなどからバンドルカードの利便性について触れています。

バンドルカードは保護者の許可さえあれば学生でも利用できるとても便利なアプリです。カードの種類は3種類用意されており、バーチャルカードやリアルカード、リアル+など、用途に合わせて利用することができます。

カードごとに発行料金やカードの上限額などが違うので、それぞれの特性を確認して自分の目的に合わせて使用していくことになります。年会費は無料で、かつ口座維持費も現在は発生しません。

注意点としては、ガソリンスタンドや公共料金、税金、定期購入サービス、宿泊施設、高速道路料金などにバンドルカードは利用できないという点があります。また、一度チャージした料金を返金することはできないので、この点も注意が必要です。

後払いも可能なのでクレジットに近い運用ができますが、その分利用は計画的に行う必要があります。利用する際は様々な注意点を理解したうえでアプリをインストールしてみてください。

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この記事のライター
菊池 由幸

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