【Windows】Android Studioのインストール方法【超簡単】

Androidアプリ開発である、Android Studioの紹介をします。Windows PCへのインストール方法から、簡単なアプリを作成していきます。また、Android Studioをインストールできない時のトラブルシューティングの紹介もあります。

目次

  1. 1Android Studioとは
  2. Androidアプリ開発で使う統合開発環境
  3. 2【Windows】Android Studioのインストール準備
  4. Android Studio 開発環境セットアップ
  5. PCのシステム要件
  6. 3【Windows】Android Studioのインストールの手順
  7. Android Studio のインストール
  8. SDKの追加インストール
  9. (Option) Oracle JDK 設定
  10. 4【Windows】Android Studioの初期設定方法
  11. 仮想デバイスの作成と操作
  12. 仮想デバイスの作成
  13. 仮想デバイスの実行の準備
  14. 仮想デバイスの操作方法
  15. 日本語化設定(プラグイン)
  16. 5【Windows】Android Studioインストールできない際に確認すべき事
  17. SDKのパスに日本語がないか確認
  18. JDKフォルダの場所を確認
  19. 6【Windows】Android Studioのプロジェクト作成方法
  20. プロジェクトの作成手順
  21. 簡単なコードを書いてテストしてみる
  22. XMLファイルを編集する
  23. プロジェクト実行
  24. 合わせて読みたい!Windowsに関する記事一覧

Android Studioとは

本章では、Android Studioについて説明します。

Androidアプリ開発で使う統合開発環境

Android Studioとは、Androidアプリを開発するための2013年に登場したGoogle公式な総合開発環境(IDE)です。

それ以前は、EclipseとADT(Android Developer Tools)がその主流として使われてきましたが、2015年末、EclipseとADTのサポートが終了したため、現在では、このAndroid Studioが主流になりました。

ちなみに、Googleのディベロッパーアカウントに登録(登録料に$25かかりますが)すれば、Google Playに開発したAndroidアプリを登録できるようになります。

【Windows】Android Studioのインストール準備

本章では、WndowsパソコンにAndroid Studioをインストールする前準備について説明します。

Android Studio 開発環境セットアップ

では、さっそくAndroid Studioをインストールしましょう!なお、本記事は、Windows版のAndroid Studioのインストールについて書いております。

PCのシステム要件

まず、PCがシステム要件を満たしているかを確認します。大抵のPCは、Android Studioのインストールするためのシステム要件を満たしているスペックであると思いますが、型の古いPCを使用している場合は、とくにご注意ください。

Android Studioをインストールするためのシステム要件は、以下の通りになります。
 

種別 Windows Mac Linux
OS Microsoft(R)
Windows(R) 7/8/10
(32 ビットまたは 64 ビット)
 
Mac(R) OS X(R)
10.10(Yosemite)から
10.13(macOS High Sierra)まで
 
GNOME または KDE デスクトップ
※Ubuntu® 14.04 LTS、Trusty Tahr(32 ビット版アプリを実行可能な 64 ビット版)でテスト済み

32 ビット版アプリを実行可能な 64 ビット版

GNU C ライブラリ(glibc)2.19 以降
 
メモリ 3 GB 以上の メモリ、
8 GB 以上の メモリを推奨、
さらに Android エミュレータ用に 1 GB
3 GB 以上の メモリ、
8 GB 以上の メモリを推奨、
さらに Android エミュレータ用に 1 GB
3 GB 以上の メモリ、
8 GB 以上の メモリを推奨、
さらに Android エミュレータ用に 1 GB
空き容量 2 GB 以上の空き容量、
4 GB 以上の空き容量を推奨(IDE 用に 500 MB、Android SDK とエミュレータのシステム イメージ用に 1.5 GB)
2 GB 以上の空き容量、
4 GB 以上の空き容量を推奨(IDE 用に 500 MB、Android SDK とエミュレータのシステム イメージ用に 1.5 GB)
2 GB 以上の空き容量、
4 GB 以上の空き容量を推奨(IDE 用に 500 MB、Android SDK とエミュレータのシステム イメージ用に 1.5 GB)
解像度 1280 x 800 以上の画面解像度

メモリや空き容量を確認

ここでは、使用しているPCが、Android Studioのインストールするためのシステム要件を満たしているか、画面を追って確認する方法を説明します。

まずはWindows OS、メモリの確認です。WindowsのOSバージョンやメモリの容量を調べるには、コントロールパネル → システムとセキュリティ → システムを開きます。

「Windowsのエディション」 と 「システム-システムの種類」 で、Windows OSの確認ができます。(下図の赤枠)下図の場合では、Windows 10 pro の 64ビット版であることがわかります。

次に、「システムー実装メモリ(RAM)」 で、メモリの確認ができます。(下図の青枠)上図の場合では、8GBのメモリを搭載していることがわかります。

次に空き容量の確認です。空き容量を調べるには、エクスプローラーを開きます。空き容量が足りないと、インストールできない原因に繋がる可能性があります。

デバイスとドライブの欄に、各ドライブの空き容量が表示されています。ここで空き容量を確認します。

上図の場合では、Cドライブが12.9GB、Dドライブが284GBの空き容量であることがわかります。(赤線)

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【Windows】Android Studioのインストールの手順

本章では、いよいよインストールの手順について説明します。今回、Android Studioをインストールした環境は、下記の通りになります。

【Android Studio インストール環境】

CPU Core i7-2600 @ 3.40GHz
メモリ 8GB
OS Windows 10 pro 64bit 
Android Studioバージョン 3.2.1

Android Studio のインストール

まず、下記URLからAndroid Studioをインストールするためのインストーラーをダウンロードしましょう。

Download Android Studio and SDK tools

上記URLを開き、上図の赤丸で囲んだ箇所をクリックすると、Android Studioのソフトウェア利用規約の同意画面が表示されます。利用規約の内容を確認した上で同意することにより、ダウンロードボタンが有効になります。

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inleaf

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