Macのキャッシュを削除する方法【安全】

長くMacでWebサイトを閲覧したりアプリを使ったりしていると動作が重くなることがありますが、Macにキャッシュが溜まっていることが原因かもしれません。Macを快適に使うためにもキャッシュを定期的に削除しましょう。Macの安全なキャッシュ削除方法を紹介します。

Macのキャッシュを削除する方法【安全】のイメージ

目次

  1. 1Macのキャッシュとは?
  2. キャッシュの種類
  3. 2Macのキャッシュを削除するメリット・デメリット
  4. メリット
  5. デメリット
  6. 3Macのブラウザのキャッシュ削除方法
  7. Google Chrome
  8. Safari
  9. Firefox
  10. 4安全にMacのPC内のキャッシュを削除する方法
  11. ライブラリのキャッシュフォルダ内の削除
  12. 専用アプリでのキャッシュクリア
  13. 手動でのキャッシュクリア
  14. セーフモードでのキャッシュクリア
  15. 5その他のMacのメンテナンス方法
  16. バックアップを取る
  17. デスクトップを綺麗にする
  18. バッテリーを0%まで落として完全放電
  19. 不要なファイル・アプリの削除
  20. ゴミ箱を空にする
  21. ファイルを外付けHDDに移動
  22. ソフトウェア・アップデートを行う
  23. ディスクのアクセス権の検証、修復
  24. 6Mac でコンテンツキャッシュを管理する方法
  25. コンテンツキャッシュの有効/無効
  26. キャッシュボリュームの選択
  27. キャッシュサイズの設定
  28. iCloud のキャッシュの有効/無効
  29. キャッシュコンテンツを iOS デバイスと共有
  30. 合わせて読みたい!Macに関する記事一覧

Macのキャッシュとは?

Macキャッシュ

MacでWebサイトを閲覧するのに動作が重く時間がかかったり、アプリの動作がスムーズでなかったりするとストレスを感じてしまうでしょう。もしかするとそれは、Macの中に「キャッシュ」が溜まっているからかもしれません。

そもそもキャッシュは快適な動作を行うためのものですが、溜まりすぎてしまうと不具合を生じさせる原因にもなります。今回はそのキャッシュの種類やMacのキャッシュを安全に削除する方法を紹介します。

キャッシュの種類

キャッシュの種類

Macのキャッシュには2種類の意味合いがあります。まずそのキャッシュの種類について見ていきましょう。

PC内のキャッシュ

PCキャッシュ

キャッシュの種類の中でもPC内のキャッシュとは、データ処理をメモリに記憶させておき、同じ処理をすることになったらそのメモリからデータを読み込むことでパソコン自体の処理速度を向上させる仕組みのことです。

キャッシュはMacで快適な動作を行うためのものですが、キャッシュはライブラリ内にどんどん溜まっていき、溜まり過ぎると不具合を生じさせる原因にもなります。

ブラウザ上のキャッシュ

ブラウザ上のキャッシュ

もう一つの種類である「ブラウザ上のキャッシュ」とは、簡単に言うと閲覧履歴のことを指します。ブラウザとはSafariやGoogle ChromeなどのWebサイトを閲覧するためのソフトウェアですが、ブラウザを使っているとある程度のサイズのファイルが溜まります。

Webサイトを表示する際に、取得したWeb再度のデータを一時保存しておいて、また同じWebサイトにアクセスした時そのデータを読み込むことで素早くページを表示できるようにしています。

キャッシュのおかげで快適なWebサイトの閲覧や高画質の動画の視聴が可能になっているのです。そしてブラウザのキャッシュは自動的に削除されることはありませんので、Webサイトを見れば見るほどアプリを使えば使うほどキャッシュは溜まっていきます。

Macのキャッシュを削除するメリット・デメリット

Macキャッシュクリア

前述した2種類の意味合いがあるMacのキャッシュですが、削除しても大丈夫なのか心配になる人もいるかもしれません。ここでMacのキャッシュを削除するメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

キャッシュ削除メリット

キャッシュは閲覧や動作の際に一時的に取得したデータですので、溜まりすぎるとWebページの閲覧のみならず動画の再生などでも不具合を起こすことがあります。

定期的にキャッシュクリアを行うことで快適なMac動作が期待できるでしょう。またキャッシュ削除は最新のWebサイトを表示する上で欠かせない作業となります。

以前閲覧したデータを使用していると、表示した瞬間は最新情報に更新されていないということもあるでしょう。更新ボタンを押せば最新情報に更新されますが、定期的にキャッシュクリアをしておけばその必要はありません。

デメリット

キャッシュ削除デメリット

デメリットとしてはMacのキャッシュを削除すると記録された情報が全部削除されますので、ログイン情報なども削除され、ログインの際再度情報を入力する必要があり注意が必要です。

ただ、ブラウザ上に常に保存させたままですとセキュリティ面でも良くないので削除することをおすすめします。

アプリキャッシュを削除し、もしキャッシュクリアしたものがアプリに必要だった場合、Macでは次の起動後アプリは自動的にキャッシュファイルをもう一度作成しますので、心配する必要はありません。

Macのブラウザのキャッシュ削除方法

キャッシュ削除方法

Macのブラウザのキャッシュ削除方法は、それぞれのブラウザによって異なります。これからMacユーザーが使う主要ブラウザ3種類の安全なキャッシュ削除方法を紹介していきます。自分の使用しているブラウザの種類の削除方法をチェックしてください。

Google Chrome

Google Chrome環境設定

では「Google Chrome」のキャッシュ削除方法を紹介します。まずGoogle Chromeの環境設定を開き、詳細設定を表示させましょう。詳細設定させると「閲覧履歴データを消去する」という項目があるのでクリックして開きます。

Google Chrome詳細設定

「閲覧履歴データを消去する」という画面が表示されたら、削除したい項目にチェックを入れましょう。「次の期間のアイテムを消去」で期間を選べるので、全期間を選べば全て削除されます

「キャッシュされた画像とファイル」をチェックし右下の「データを消去」ボタンをクリックすると削除されます。その他の項目は必要に応じてチェックを入れましょう。

Google Chromeキャッシュクリア画面

Safari

Safari環境設定

「Safari」のキャッシュ削除は環境設定の項目にまとめられています。まずSafariの環境設定を開き、「詳細」のタブをクリックします。そして下の方にある「メニューバーに"開発"メニューを表示」にチェックを入れます。

Safari詳細画面

そしてメニューバーに表示された「開発」をクリックして開くと「キャッシュを空にする」という項目があるのでこちらをクリックしてキャッシュクリアします。

Safariキャッシュ削除

Firefox

Firefox設定

「Firefox」のキャッシュ削除は右側にある三本線のメニューボタンをクリックします。そこのメニューから設定をクリックして開きましょう。

Firefoxキャッシュ削除

設定画面が表示されたら「プライバシーとセキュリティ」をクリックして開きましょう。

その中のCookieとサイトデータを見てみると、「保存されたCookieとサイトデータとキャッシュのディスク使用量」が表示されていますので、「データを消去」をクリックすると削除されます

安全にMacのPC内のキャッシュを削除する方法

Mac内キャッシュ削除方法

Macはアプリを実行するためにたくさんの情報を頻繁に再参照するので、一時的にそれらの情報を格納します。格納されたファイルはキャッシュファイルとして保存されます。そのおかげでアプリの情報を読み込む時間が短縮され実行速度がより速くなります。

ただ使い続けているとパソコン内のそれぞれのアプリが使用するキャッシュファイルがディスク内の「ライブラリ」に溜まっていきます

これらはライブラリの「Caches」フォルダに保存されていますので、ディスク容量の節約のためにも不要なアプリのキャッシュファイルは削除した方が良いでしょう。これからMac内のライブラリにあるキャッシュの安全な削除方法を紹介します。

ライブラリのキャッシュフォルダ内の削除

ライブラリ画面

Mac内の「ライブラリ」フォルダを見るためにはFinderの「移動」メニューを「option」キーを押しながら開きます。そうするとライブラリという項目が表示されます。

ライブラリを選択すると「Caches」というフォルダがあるので、その中から不要なアプリのキャッシュファイルを見つけて削除します

不要アプリのキャッシュ削除

専用アプリでのキャッシュクリア

アプリでのキャッシュクリア

Mac上のキャッシュを削除する際、専用アプリで安全にキャッシュクリアすることが可能です。一般的にアプリがキャッシュを保存するには理由がありますが、一部のアプリは滅多に使わないキャッシュを大量に作成する場合もあります。

これらのキャッシュを削除して容量を解消することをおすすめします。これからキャッシュクリア専用アプリを2種類紹介します。

システムキャッシュ

アプリダウンロード画面

Macの定番メンテナンスツール「OnyX」をインストールして、システムキャッシュクリアする方法を紹介します。まずアプリ「OnyX」をインストールしましょう。そして「OnyX」を開きます。

OnyX画面

「OnyX」のメンテナンス画面を開き、その中のクリーニングという項目を見てみましょう。そこに「設定」というボタンがあるのでクリックして開きます。

設定でシステムキャッシュ、アプリキャッシュなど削除したい項目をクリックして「OK」をクリックします。「実行」すれば安全にキャッシュクリアされます。システムキャッシュクリアの後は再起動が必要です。

OnyXキャッシュ削除画面

アプリキャッシュ

FonePaw MacMaster画面

「FonePaw MacMaster」はMacでアプリキャッシュをスキャンして削除できるMacクリーナーアプリです。

「FonePaw MacMaster」ではライブラリ内のメールキャッシュ、ブラウザキャッシュ、システムキャッシュを含めてアプリキャッシュ以外の不要なファイルもクリアできます。

iTunesのバックアップファイルや大きめのファイル、古いファイルなどのチェックやキャッシュ削除なども可能で、Macを安全にクリーンアップすることができます。こちらから無料でダウンロードできます。

FonePaw MacMasterのキャッシュ削除画面

Macでこのアプリを起動し、「システムジャンク」カテゴリで「スキャン」をクリックします。システムジャンクでのスキャンが終わったら「アプリキャッシュ」や「システムキャッシュ」など不要なキャッシュにチェックを入れます。

サイズや名前でキャッシュファイルをソートできます。「クリーン」をクリックすればキャッシュクリアできます。キャッシュクリアできる専用アプリを2種類紹介しましたが、自分に合ったもので実行してみてくださいね。

手動でのキャッシュクリア

手動キャッシュクリア

紹介した2種類の専用アプリを使わず手動で安全にキャッシュクリアをする方法を紹介します。まず「Command」+「Shift」+「G」を押すと「Go to the folder」ウインドウが表示されます。

キャッシュフォルダ

そのウインドウに「-/ライブラリ/Caches/」と入力するとライブラリ内のキャッシュフォルダに移動します。キャッシュクリアしたいフォルダを探して「Command」+「Delete」をすればファイルがゴミ箱に移動されます。

また大きなキャッシュファイルを特定する場合は、ライブラリ内のキャッシュフォルダを開きサイズをクリックするとそれぞれのフォルダのサイズ順にフォルダを並べ替えることができます。サイズの大きいものを削除しましょう。

キャッシュフォルダ選択

セーフモードでのキャッシュクリア

セーフモードでキャッシュクリア

Macにはシステムキャッシュやアプリキャッシュ以外にもフォントキャッシュやアイコンキャッシュなど、システム内部の様々なキャッシュがありますが、Macはセーフモードでのキャッシュクリアが可能です。

Macは電源オフの状態で「Shift」キーを押しっぱなしにしながら、電源ボタンを押しMacを起動するだけで「セーフモード」になり、自動的に各種キャッシュがクリアされます。

OSにデフォルトで付いている「セーフモード」を利用すると安全にキャッシュクリアできるのでおすすめです。

その他のMacのメンテナンス方法

Macメンテナンス

Macを使い続けるにあたって自分でできるメンテナンスを紹介します。Macを長持ちさせるためにもぜひやってみてください。

バックアップを取る

Macバックアップ

Macのメンテナンスを始める前にまずMacのバックアップを取っておきましょう。メンテナンスをしている際不慮の事故が起きた時にデータの全てが飛んでしまっては大変なので、バックアップは必要です。

MacにはOS内に「Time Machine」という便利でシンプルなバックアップ機能が内蔵されているのでぜひ活用しましょう

デスクトップを綺麗にする

デスクトップ画面

Macのメンテナンスをするにあたって、最初にとりかかる点はデスクトップ上のフォルダを綺麗にしておくことです。デスクトップが散らかっていると、Macの動作が重くなります

不要なファイルはゴミ箱へ入れ必要なファイルはまとめたり該当する場所へ移動させたりしましょう。

バッテリーを0%まで落として完全放電

Mac完全放電

Macを仕事で使う人の中には常に電源アダプタを挿しっぱなしにしていてスリープ状態で閉じるという状況が多いでしょう。Macは定期的に電源を落とし、電源アダプタを抜いておくことで動作の快適性を保つことができます。

また電池の状態がそれほど悪くないのにMacが電池切れであると認識してしまう場合もありますので、バッテリーを0%まで使い切って完全放電することでバッテリーの状態を改善できると言われています。

不要なファイル・アプリの削除

不要なアプリやファイル削除

Mac内に溜まっている不要なファイルや使っていないアプリを削除しましょう。ダウンロードしてみても全く使っていないアプリはMacにいれておいてもストレージ容量を取るだけなので、削除しておくことをおすすめします。

ゴミ箱を空にする

ゴミ箱

不要なファイルなどをゴミ箱に移動させただけではまだ完全にファイルを削除することができていません。不要なファイルなどを完全に削除するためには「ゴミ箱を空にする」必要があります。ゴミ箱アイコンを右クリックしてゴミ箱を空にしましょう。

ファイルを外付けHDDに移動

外付けHDD

常に本体のディスクに保存しておく必要がないファイルやデータなどは外付けのHDDに移動させておくことをおすすめします。

いざという時に手元にないと不便さはあるかもしれませんが、Macの動作が重くなってきたと感じるのであれば外付けHDDにファイルを移行してストレージに余裕を持たせると良いでしょう。不安な人はポータブルの外付けHDDにすると持ち運ぶこともできます。

ソフトウェア・アップデートを行う

ソフトウェアアップデート

アップデートするのが面倒で放置している人がいるかもしれませんが、基本的にアップデート内容はバグの修正の他、新しい機能やセキュリティ修正プログラムなどが含まれていることが多いです。

Macにとって欠かせない重要な項目もありますので、基本的にMacを最新の状態に保つことが一番安全で快適だとされています。アップデートによってはとても時間のかかるものもあるので、アップデート待ちのソフトウェアが溜まらないように心がけましょう。

ディスクのアクセス権の検証、修復

ディスクアクセス権検証

ディスクアクセス権の検証と修復は定期的に実施すべきメンテナンスです。ますMac内にある「ディスクユーティリティ」を起動させます。

ディスクユーティリティの「FIrst Aid」ボタンをクリックして実行するとMacのSSDやHDDにエラーがないか検証し、修復されます。Macは日常的にアクセス権の破損が発生してしまうことがあり、その結果予期せぬトラブルや不具合を発生することもあります。

このメンテナンスは定期的にやっておきましょう。最近のMacは自動的にアクセス権が修復されますのでディスクユーティリティで実行する必要はありません。

ディスクアクセス権修復
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Mac でコンテンツキャッシュを管理する方法

Macコンテンツキャッシュ

コンテンツキャッシュはMacにダウンロードしたコンテンツを保存することで、AppleのソフトウェアやMacユーザーがiCloudに格納しているデータのダウンロードを高速化します

Macでコンテンツキャッシュを有効にするとそのMacにはデバイスがダウンロードする全てのコンテンツのコピーが保存され、他のデバイスはインターネットに接続されていない場合でも取得できます。

コンテンツキャッシュを有効にしておけば次のデバイスでデータのダウンロードする時間が大幅に短縮されるのです。ではMacでコンテンツキャッシュを管理する方法を見ていきましょう。

コンテンツキャッシュの有効/無効

システム環境設定画面

Macのアップルメニューからシステム環境設定を選択し「共有」をクリックします。共有の中の左側のサービスリストにコンテンツキャッシュという項目があります。

コンテンツキャッシュの有効

コンテンツキャッシュ設定画面

コンテンツキャッシュのチェックボックスを選択すると、コンテンツキャッシュのインジケータが緑色になりますので待ってください。

キャッシュのポップアップメニューをクリックしてからキャッシュしたいコンテンツを選択しましょう。すべてのコンテンツを選ぶとAppleからダウンロードしたソフトウェアアップデート、アプリケーション、iCloudのコンテンツをMacに保管します。

共有コンテンツのみを選ぶと、Appleからダウンロードしたソフトウェア・アップデートとアプリケーションのみを保管します。

コンテンツキャッシュ有効

iCloudのコンテンツのみを選ぶと、写真や書類などのiCloudのコンテンツのみをMacに保管します。選択後コンテンツキャッシュを使用するデバイスを再起動すると、コンテンツキャッシュをすぐに検出するようになります。

コンテンツキャッシュの無効

コンテンツキャッシュ無効

Macのシステム環境設定を開き、共有をクリックしてから「コンテンツキャッシュ」を選択しましょう。左側のサービスリストで「コンテンツキャッシュ」のチェックボックスを解除すると無効になります。

キャッシュボリュームの選択

キャッシュボリュームの選択

Macではデフォルトでキャッシュコンテンツはブートボリュームに格納されることになっています。Macに使用可能な他のボリュームがある場合は、キャッシュコンテンツの格納場所を選択できます。

このオプションはMacで複数のボリュームを使用している場合のみ使用できます。システム環境設定から共有を選びコンテンツキャッシュを選択します。「オプション」をクリックし、「キャッシュ先」の横にある「編集」ボタンをクリックしましょう。

ストレージボリュームを選択して「移動」をクリックしましょう。既存のキャッシュが新しい場所に移動する間、コンテンツキャッシュは一時的に停止します。

キャッシュサイズの設定

キャッシュサイズ設定

Macでシステム環境設定を開き、共有をクリックしてコンテンツキャッシュを選択しましょう。右下のオプションをクリックすると、キャッシュコンテンツに使用するストレージ量を選択できます。スライダを使用してキャッシュサイズを設定します。

iCloud のキャッシュの有効/無効

iCloudのキャッシュ有効画面

iCloudのキャッシュはiCloudに含まれている「Pages」「Numbers」の書類などのファイルを保存します。キャッシュされる全てのiCloudコンテンツは暗号化された状態で受信し格納や転送されます。

iCloudのキャッシュを管理する方法は、まずMacでシステム環境設定から共有を開き、コンテンツキャッシュを選択します。

iCloudのキャッシュを有効にする場合は「キャッシュ」のポップアップメニューから「全てのコンテンツ」または「iCloudのコンテンツのみ」を選択しましょう。無効にする場合は「共有コンテンツのみ」を選択すれば大丈夫です。

キャッシュコンテンツを iOS デバイスと共有

iOSデバイスと共有

Macのインターネット接続とキャッシュしたコンテンツをUSB接続されたiOSデバイスと共有するためには、まずiOSデバイスを「設定」から「インターネット共有」をオフにします。

そしてMacのシステム環境設定から共有を開き、キャッシュコンテンツを選択しましょう。「共有」の「インターネット接続」のチェックボックスを選択します。これでMacのキャッシュコンテンツをiOSデバイスと共有することができます。

複数のMacやiOSデバイスを利用する場合キャッシュコンテンツを共有するとネットワーク負担を減らし高速化できますのでおすすめです。

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