LINEでブロック/友達削除したら相手にはどう見える?復活する裏技も?

LINEにおけるブロック機能や削除機能の使用方法を紹介します。また、ブロックや削除をした際の見え方や復活、再登録の方法などの気になる点も詳しく説明します。自分がLINEでブロックされているかどうかを確認する裏ワザ的方法も教えます。

LINEでブロック/友達削除したら相手にはどう見える?復活する裏技も?のイメージ

目次

  1. 1Lineでブロック/友達削除する~友達を削除する方法~
  2. ブロックすると相手に通知される?
  3. 友達削除すると相手に通知される?
  4. ブロックと友達削除の違いって何?
  5. Lineには非表示もあるけど?
  6. 相手に完全に連絡させない方法は?
  7. 2Lineでブロック/友達削除する~自分の見え方~
  8. トークはどうなる?
  9. グループトークはどうなる?
  10. タイムラインはどうなる?
  11. 3Lineでブロック/友達削除する~相手の見え方~
  12. 相手のトークはどうなる?
  13. 無料通話はどうなる?
  14. 友達リストはどうなる?
  15. 相手が確認できる事は?
  16. 4Lineでブロック/友達削除する~復活させる裏ワザ~
  17. トークやグループから解除が可能
  18. 5Lineでブロック/友達削除する~再登録はできる?~
  19. 再追加すればできるけど相手にはバレる
  20. 6Lineでブロック/友達削除する~されたと思った時の確認方法~
  21. いつまでも既読が付かない
  22. タイムラインが見れない
  23. スタンプをプレゼントするとほぼ確定で分かる?

Lineでブロック/友達削除する~友達を削除する方法~

学生から大人まで老若男女問わず今や日本中のほとんどの人が使用していると言っても過言ではないのがLINEです。日常生活においてLINEが無い生活など考えられないという人も多いのでは無いでしょうか。

それまでに日本においてLINEは浸透しており、機能的にも実質的にもメッセージアプリやSNSという枠を大きく超えたサービスを展開しています。

しかし、ここまで生活において大きな役割を占めるだけに様々な問題や悩みを生むことも多いのは事実です。中でも友達のブロックや削除について悩んでいる人はとても多いと思います。

LINEは気軽に連絡先を交換できる反面で、交換後に連絡を取りたくなくなることや頻繁に連絡が来て鬱陶しいということもあります。

しかし、人間関係を悪化させる可能性がある行為なので、LINEのブロックや削除を行うことはかなり神経質になってしまいます。今回はそのLINEでのブロック・削除の方法やブロック・削除後にどうなるのかをご説明します。

ブロックすると相手に通知される?

LINEで友達をブロックする際に気になることは、相手に対して通知されるのかと言うことです。

通知されてしまうと相手に即座にバレてしまい関係の悪化に繋がりかねませんし、それでは簡単にブロックをすることができません。まず、結論を述べるとLINEのブロックは相手に通知されることはありません。

こちらがブロックしても自分の友達リストから消えて自分の中でブロックを認識するだけで、相手には完全に何の通知もいきません。逆に相手がこちらをブロックした際も同じで自分に通知が来ることも完全にありません。

これで少しLINEのブロックに対するハードルが下がったのではないでしょうか?では、LINEでのブロックの方法を見ていきます。

一番オーソドックスな方法は友達リストからブロックする方法です。友達リストでブロックしたい相手を探し、左にスワイプすることでブロックのボタンが現れます。

続いての方法もとても簡単です。LINEのメッセージ画面からブロックを行うこともできます。

ブロックしたい相手のメッセージを開き、上部の相手の名前をタップします。すると、幾つかのオプションが表示されるので中からブロックを選択します。これだけでLINEでのブロックは完了です。

友達削除すると相手に通知される?

続いてはブロックではなく、LINEにおける友達の削除についてです。削除はブロックの上位機能のようなものですが、こちらも通知が気になってしまいます。

結果を言うと、こちらも相手に通知が届くことは完全にありません。LINEではブロックも削除も相手に通知されない点では全く同じで、相手からするとブロックされようが削除されようがなんら変わりはありません。

ではLINEでの削除の方法を見ていきます。まず削除をするにはブロックを行っておく必要があります。前項でブロックの方法は説明したので、ブロックを行っている体で話をします。

ブロックができたら、LINEの設定画面を開きます。設定画面の中から友達をタップします。

友達を開いたら、下部のブロックリストを開きます。非表示リストと間違えないように注意してください。

ブロックリストを開くと現在ブロックしている人の一覧が表示されます。その中から削除したい人の右の編集をタップします。

すると、下部から削除とブロック解除のポップアップが現れるので、削除をタップします。これでLINEにおける削除は完了です。

削除を行った相手は、自分の友達リストはもちろんLINEアプリ自体から存在が消えてしまします。簡単に言うとLINEに追加していなかった状態になります。

ブロックと友達削除の違いって何?

ではLINEのブロックと削除の違いはなんなのか気になっている方も多いと思います。ブロックにしろ削除にしろ自分があまり良くないと思っている相手にする点は変わりませんし、相手にはどのみち通知もいかず相手からはどちらも変わりはありません。

では、ブロックでも削除でもどっちでもいいのでは?と思ってしまいます。しかし、LINEのブロックと削除は似て非なるもので明確な違いが存在します。

まず、ブロックについてはブロックを行うことで相手は自分にメッセージを送ることが出来なくなります。正確にはメッセージを送ってもこちらに届かなくなります。通話やタイムラインなども見ることが出来なくなります。

自分のLINE上では友達リストから消えてしまい、ブロックリストに表示されるようになります。しかし、トークは削除しない限り残りますし、トークから入っていけば相手のタイムラインを見ることもできます。

ブロックを解除する際も、自分からのLINE上でブロック解除を行うことができ相手に再追加の通知が行くこともありません。

では削除するとどうなるかというと、削除に関しては実は自分への影響がほとんどなのです。まずブロックすることで反映された内容は削除後も継続されます。引き続き相手はLINEでメッセージを送っても届きませんし、タイムラインなども見れません。

一方、自分は削除をすることで、今までブロックリストにいた相手が完全にLINE上から消えてしまいます。

LINE上のトークなども消えてしまうので、相手のことを見ることは全く出来なくなりますし、こちらからブロックを解除するようにバレずに友達リストへ戻すことは出来なくなります。

友達へ戻すにはLINEのQRコードやIDなどの情報が必要となり、自力ではなかなか追加出来なくなりますし相手にもバレてしまいます。このように、LINEの削除では相手への影響はほとんどなく、自分への影響がほとんどなのです。

どうしても名前も見たくないような相手や、まったくの他人が友達リストに入ってしまった時であれば問題ないですが、そうでもなければブロックにとどめておくのが無難です。

Lineには非表示もあるけど?

LINEにはブロックと削除以外にも非表示という機能も存在します。この非表示機能は、そもそもブロックや削除とは本質が違い友達リストやトークを整理したい場合なんかに使います。

非表示の状態でもトークや通話も可能ですし、簡単に友達リストへ戻すこともできます。全く連絡を取らない人を整理したいけれど、ブロックや削除はちょっと…という方には是非とも活用していただきたい機能になっています。

非表示を活用することで、友達リストやトーク画面がすっきりとし格段に使いやすくなったり、必要な情報へもアクセスしやすくなります。

LINEでの非表示の方法は、ブロックする時とほぼ同じでとても簡単です。ブロックの方法で紹介した通り、友達リストから左スワイプをして非表示を選択するだけです。

また、LINEではトークを単体で非表示にすることもできます。こちらも削除はしたくないけれど、トーク画面を整理したい時にはとても有効です。

相手に完全に連絡させない方法は?

削除でも気がおさまらず、相手から完全にLINEでの連絡をされたくない場合も少なからずあると思います。

LINEでは、相手がLINEアカウントを新しくした場合などに今までブロックや削除を行っていた相手が急に自分のLINEに表示されることがあります。

あくまでもLINEのブロックや削除はLINEのアカウント単位で行われており、相手の電話番号などの個人情報で管理されているわけではありません。なので、ブロックや削除した人とは別人の扱いになってしまうのです。

このタイミングで連絡などが来てしまったり、もしかすると連絡するためにLINEアカウントを新しくしてくる場合も少なからずあるかもしれません。

こういったとき完全にLINEの連絡を断つ方法を参考までにご紹介します。まずは、ブロック〜削除までを行います。この時点で基本的にはもう連絡が来ることはないです。さらにここから、設定の友達を開きます。

友達の中から、上部の友達追加と友達への追加を許可をオフにします。これは、自分のスマホの連絡先から相手を自動でLINEに登録したり、相手の連絡先に登録されている場合に相手に自動でLINEに追加されることを許可するオプションです。

これらをオフにすることで、基本的には自らの手動での友達追加しか出来なくなります。つまり、相手がLINEアカウントを新しくしようとも相手に追加されることも自分に追加されることもありません。

これなら削除後も継続して完全にLINEでの連絡の拒否が可能です。是非参考にしてみてください。しかしながら、この自動の友達追加などの機能はLINEにおいてとても便利な機能であることも確かです。

オフにする際にはデメリットなども考慮して、そこまで完全に拒否する必要があるのかしっかり判断しましょう。

Lineでブロック/友達削除する~自分の見え方~

ここまでLINEにおけるブロックや削除の方法を紹介してきましたが、ここからはLINEでブロックや削除をした際に自分のLINE上でどうなるのか、その見え方などを紹介します。

自分からの見え方を理解することで、ブロックや削除をすべきかどうかの判断基準にもなるので要チェックです。

トークはどうなる?

まずLINEで一番重要なトークの見え方です。トークの見え方に関しては、ブロックした側は特に変化はありません。トークを削除するまでは今まで通りにトーク画面に履歴が残り、トークの内容も見ることができます。

唯一下部のトーク入力画面にブロック中の表示が現れます。これで自分が相手をブロックしていることがわかります。しかし、削除を行った場合はトーク履歴自体が完全に消えてしまうため相手のトークを見ることは出来なくなります。

グループトークはどうなる?

では、グループトークはどうなるかというと、グループトークにおいてはブロック中も削除中も変わらずトーク画面を見ることができます。さらに、相手が既読したこともきちんと既読数に加算されていきます。

また、グループトークにおいては自分も相手もトークが表示されてしまいます。グループ通話も行えます。つまり、グループ上ではブロックや削除が機能しない場面が多々あるのが現状です。

タイムラインはどうなる?

トークが中心のラインにおいて唯一のSNSらしい機能がタイムラインです。ツイッターやFacebook、インスタグラムのようにつぶやきから日記のような使い方まで様々に行えます。

ではタイムラインの表示がどうなるかですが、ブロックや削除を行うと相手の投稿は見えなくなります。タイムライン上から過去の投稿も完全に消えてしまいます。

つまり、画像の赤枠の人をブロックした場合は赤枠の投稿はなくなります。

しかし、ブロック相手が他人にしているコメントやいいねなどは表示されてしまいます。青枠の投稿に対してブロック相手がコメントやいいねしていたとします。

すると、青枠の投稿を開いた際には下のようにブロック相手のコメントやいいねが表示されるのです。しかし、この現象を利用してブロックしている相手のホームにアクセスする裏ワザ的な方法も存在します。

Lineでブロック/友達削除する~相手の見え方~

次は最も重要な相手のLINE上からの見え方を見ていきます。最初にLINEのブロックや削除は通知がいかないと説明しましたが、相手の見え方次第ではすぐにブロックがバレてしまい人間関係のトラブルになりかねません。

この相手のLINEから見た時にどうなるかがわからないからブロックや削除に踏み切れない人も数多くいると思います。相手からの見た目がどうなるかを理解して初めて、ブロックや削除を適切で効果的に利用できるようになります。

では詳しく説明していきますので、完全に頭に入るようしっかり覚えていきましょう。

相手のトークはどうなる?

自分のトーク画面においてはほとんど変化がないことを説明しましたが、大事なのは相手のトーク画面でどうなるかです。

実は、相手のトーク画面では自分のトーク画面以上に変化がありません。今まで通りにトーク履歴が表示され、過去のトークも見ることができます。なんならトークを送ることだって可能です。

完全に今まで通りの表示と言っても過言ではありません。しかし、表示ではないのですが唯一の違いはブロックされてから送ったトークには既読がつきません。

もちろん、これは相手にトークが届くことがないので当然です。この状況がずっと続いたり、何通送っても既読がつかないなどの場合に相手はブロックを疑ってくるかもしれません。

無料通話はどうなる?

次に無料通話です。LINEではどれだけ通話をしても無料ということでリリース当初はとても驚かれました。

今ではLINEの通話だけで全ての通話を済ませたり、ビジネスや企業単位でもこのLINE通話を使っているところまであるほどです。

LINEのリリース直後は通話品質に難があったり、遅延が顕著で使いにくかったりもしましたが現在ではビジネス等でも使われるだけあって、普通のキャリア通話と変わらない品質にまで改善されています。

それだけ利用者が多いLINE通話ですから、ブロックや削除後にどうなるのかは気になります。こちらも実は相手のLINE上からは何の変化もないのです。今まで通りにトーク上や友達リストから通話をかけることができます。

呼び出し音も変わらずに鳴ります。しかしこちらも通話に相手が出ることが無いという点が異なります。何度かけても相手のライン上では通知も無く履歴も残らないので当然です。

相手のLINE上にはこのように通話をかけた履歴も残ります。しかしこの履歴が既読になることも無いので、鋭い相手ならブロックや削除に勘づく可能性はあります。

友達リストはどうなる?

では友達リストではどうなるのでしょうか。友達リストはLINEを使用する上で目にしたり使う頻度の高い情報ですから、友達リスト上の表示の変化はとても気になるものです。

友達リストということだけで言えば、こちらもなんら変化はありません。ブロック削除された側のリストには今まで通りに友達として表示されたままです。

名前やコメント、BGMなどが変更された際にも緑丸の変更を知らせるマークとともに内容の変化が適用されます。

相手が確認できる事は?

相手をブロックや削除することでトークやLINE通話などの相手の行動の通知を完全に受けなくなることが分かりました。一方で、相手のLINE上ではほとんどの表示が今まで通りであり、ほぼ完全に変化がないことも分かったと思います。

では、その他にブロックや削除後の相手はこちらのどのような情報を確認することができ、相手のLINE上での表示などはどうなるのか、さらに詳しく見ていきます。

まずは前項で説明した通りプロフィール画像や背景画像、コメント、BGMは確認することができます。変更した際には変更した内容も適用されます。

このようにリスト上でも確認でき変更も更新されます。

また、プロフィールを更新した際にはリストの最近更新されたプロフィール欄にも出てしまいます。

過去のトーク履歴等を見れるのと同様にアルバム内の画像も今まで通りに確認したり保存をすることができます。

同じくトーク上からノートも確認することができます。このように、実際のところブロックや削除をしても相手のLINE上からはほとんどの情報にアクセスされてしまいます。

ブロックや削除をするような相手からできるだけ情報を見られたくないとも思うでしょうが、LINEの現在の仕様ではこればかりはどうにもなりません。

しかし、これはLINEの仕様や気遣いが足りないというのではなく、ブロックしたことが相手にバレないためのLINE側の最大の配慮だと思います。

やはり、相手にブロックや削除がバレることはブロックする側には望ましくありません。
もちろん、ブロックや削除された相手もいい気はしないでしょう。

バレなければいいという単純な話ではもちろんありませんが、それでもブロックする側にもされる側にも嫌な気持ちやトラブルが発生しないようにするための配慮であると言えます。

Lineでブロック/友達削除する~復活させる裏ワザ~

LINEでのブロックや削除の方法や、ブロックや削除をするとLINE上でどうなるかを見てきましたが、ではブロックや削除を行うともうLINE上に復活させることはできないのでしょうか。

復活させれないとなるとLINEにおいて気軽にブロックや削除はできないことになってしまいます。答えはNOです。裏ワザ的な方法ですがブロックや削除をした際にも手順を踏むことできちんとライン上に復活させることができます。

ブロックと削除では手順が違いますが、まずはブロックからの復活方法の裏ワザを確認していきます。

トークやグループから解除が可能

ブロックを解除するにはいくつかの方法があります。ここでは代表的な解除の裏ワザをお教えします。

まずはトーク画面からのブロック解除です。LINEでブロックしている相手のトーク画面上で上部の相手の名前をタップすると、追加・ブロック解除・通報と出てきます。

この中からブロック解除を選択すればLINEに再追加され無事にブロックから復活をさせることができます。実は追加を選択しても同じように友達として再追加して復活させることができます。

再追加して復活した画面がこちらです、再追加しても特に大きな変化はありませんが、トーク入力部分が復活し入力と送信が行えるようになります。

また、ブロックを解除して再追加後に送られてきたメッセージはもちろんトークに届くようになり、通知も復活します。

しかし、ブロック中に相手がこちらに送ってきたトークは反映されることはありませんのでブロック中の内容は相手のトークを確認する以外は分かりません。

続いてはLINEのブロックリストから再追加して復活させる裏ワザです。知っている人からすれば裏ワザというほどでもありませんが、ブロックリストや非表示リストなるものが存在することすら知らないLINEユーザーも多いのが事実です。

設定からブロックリストを開きます。再追加したい相手の右側の編集をタップします。

すると下部からブロック解除と削除がポップアップするのでブロック解除を選択します。これで友達リストに再追加され復活は完了です。

Lineでブロック/友達削除する~再登録はできる?~

では、完全に削除をした場合はいかがでしょうか。

LINEでは削除をした場合でも同じように再登録から復活をさせることができます。
しかし、削除の場合は手順が異なっており、少し手間や時ハードルの高さを感じるかもしれません。

また、削除をしてまってから再登録する際にはデメリットもあるので覚えておいてください。こちらも裏ワザ的な方法になりますが、いくつか方法をご紹介します。

再追加すればできるけど相手にはバレる

ブロックした際と同じように相手を再登録をすればまた友達として復活します。しかしLINEでは削除をしてしまった場合には再登録をすると相手にバレてしまうのです。

ブロックからの再追加ではバレることはないのですが、削除をしてしまった場合には新たな友達が現れたことになり追加された旨の通知が届いてしまいます。

これがLINEにおいて削除した相手を再登録する際の最大のデメリットです。また、基本的にはバレる以前に再登録するには、相手からLINEのQRコードやIDを聞くなどする必要があります。

これではバレるバレない以前の問題で、ハードルが高すぎます。ましてや、削除していたから再登録させてくれなど口が裂けても言えません。

では、実質再登録はできないのかと言うとそうではありません。先に言った通りそれでも追加できる裏ワザがあるのです。1つ目の裏ワザは再登録したい相手も入っているグループから追加する方法です。

削除前から既存のグループトークでは今まで通りに表示されることを説明しましたが、それをうまく利用した裏ワザです。まずはグループトーク画面を開き上部グループメンバーのバーをタップします。

するとメンバー一覧が表示されるので、再登録したいメンバーをタップします。

相手のアカウント画面が表示されるのでここから追加を選択します。これで再登録は完了です。

しかし、この裏ワザ的な方法でさえこの時点で相手への通知はいってしまいます。裏ワザだからと安心しないようにしてください。

次の裏ワザは、LINEで共通の友達に相手の連絡先を送ってもらうことです。LINEではLINE上でLINEの連絡先を送る機能があります。この機能を利用して削除している相手をLINEに再登録するのがこの裏ワザです。

相手の入っているグループトークが無いなどの場合にはこの方法を使うしかありません。しかし、この裏ワザの場合は教えてもらう相手にも削除している状況を説明する必要がありますし、個人情報なのできちんと信頼関係がある必要があります。

友達などであれば簡単に教えてくれるかもしれませんが、勝手に教えた教えていないなどのトラブルにならないよう細心の注意を払うようにしましょう。もちろんこの方法で再登録しても相手には通知されるので気をつけてください。

削除から再追加や再登録を行った際の相手のLINEでの表示も確認しておきます。相手のLINEのトーク上では、ずっと未読だったメッセージに対して既読がつきます。

削除中に送られてきて自分には非表示のメッセージにも既読がついてしますので、もしかすると相手は全てのメッセージが伝わったと勘違いするかもしれません。

そういった点も再登録や再追加をした際にトラブルの原因とならないように覚えておいて損はありません。

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Lineでブロック/友達削除する~されたと思った時の確認方法~

ここまで、LINEで自分がブロックや削除をする側の立場に立ってブロック・削除の方法や再追加の方法を見てきました。しかし、LINEのブロックや削除は自分がされることもあるのが現実です。

先述の通りLINEはブロックや削除されることによって通知が来るわけでもなく、非表示になる情報もほとんどありません。それでもブロックや削除をされていることを確認したい場合の方法を紹介します。

いつまでも既読が付かない

まず、いつまでもLINEの既読がつかない場合はブロックや削除されている可能性が高いです。LINEではブロックしている側にはこちらからの新規のトークは非表示になっているからです。

何通かトークを送ってみたり、LINE通話をかけてみたりしても既読がつかない場合はよほどずぼらな相手でない限りブロックしていると思います。

さらに可能性を上げる確認方法として、ブロックや削除をされているかもと思う相手も参加しているグループ利用します。

LINEではグループで何か発言をした際には相手にもトークが届き、相手の既読もこちらにつきます。

グループの人数から自分をのぞいた数の既読がつく場合には、相手はラインをしっかり活用していることになるので、やはり自分に対してブロックや削除を行っている可能性が高くなります。

もちろん、相手がこちらを非表示にしていたりトークのみを非表示にしていたりする可能性もありますが、整理の目的で使う非表示をトークの途中や連絡を取る間柄で行うことは少ないと考えられます。

タイムラインが見れない

LINEのタイムラインが見れない場合もブロックや削除の可能性があります。しかし、もともと投稿がなかったり、投稿をたまたま削除した可能性もあります。

昨日まで見れていた投稿が見れないなどの場合は、削除した可能性を除けばブロックや削除をされた可能性が高いです。

スタンプをプレゼントするとほぼ確定で分かる?

ほぼ確定で調べる方法も実は存在します。

着せ替えやスタンプのプレゼント機能を使います。ブロックや削除されている相手には着せ替えやスタンプのプレゼントができないのです。

iPhoneでは有料の物はデフォルトでプレゼント出来ないので無料の着せ替えやスタンプを使用します。方法は、着せ替えを開いてプレゼントするから相手を選ぶだけです。

しかしこの方法の唯一の落とし穴は、プレゼントしようとした着せ替えやスタンプ等を相手がすでに持っている場合には同様の現象が起きることです。

無料の着せ替えやスタンプでは、相手がすでに持っている可能性も高いです。

そこでオススメなのが隠し無料スタンプです。デフォルトで表示される無料スタンプには表示されず、検索でのみ探すことができます。これなら知っている人も少ないですし、何より種類が豊富なのですでに持っている可能性は低いです。

この隠し無料スタンプをプレゼントして下のようにプレゼントできない旨のメッセージが表示されたら、ほぼ確定でブロックされています。

残念ですが、こうなると相手が再追加をしてくれるまではどうにもならないので諦めましょう。

今回はLINEのブロックや削除について詳しく見てきました。LINEにおけるブロックや削除の役割やLINE上の挙動が分かったと思います。またLINE上に再追加する方法は是非とも参考にしてください。

トラブルになりかねない機能ですが、きちんと理解して適切に使うことでもっとLINEを便利に上手く活用できると思います。

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