iPhoneで使えるワイヤレス充電器の仕組みを解説!使い勝手は?

iPhoneで使えるワイヤレス充電器があるというのを知っていましたか?iPhoneでワイヤレス充電場合の、Qi規格などの仕組み、使い勝手や充電速度、性能、対応機種など全てを解説してまいります。ワイヤレス充電のメリット・デメリットを紹介します。

iPhoneで使えるワイヤレス充電器の仕組みを解説!使い勝手は?のイメージ

目次

  1. 1iPhoneのワイヤレス充電器の仕組み
  2. 2iPhoneシリーズでワイヤレス充電器に対応した機種
  3. 3iPhoneのワイヤレス充電器の性能
  4. 4iPhoneのワイヤレス充電器の使い勝手
  5. 5iPhoneのワイヤレス充電はケースと併用できるか
  6. 6iPhoneのワイヤレス充電器のメリット
  7. 7iPhoneのワイヤレス充電器のデメリット
  8. 8iPhoneで使えるワイヤレス充電器

iPhoneのワイヤレス充電器の仕組み

iPhoneを充電するしていると、コードが邪魔だとか、充電ケーブルが絡まったりとイライラする場合があります。そういった困った場合に、iPhoneのワイヤレス充電器はとても便利なのです。そんなiPhoneのワイヤレス充電器の仕組みについてお話します。

iPhoneのワイヤレス充電器とは、新型のiPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XRや従来のモデルのiPhone X/iPhone 8シリーズで使えるものを、ここではワイヤレス充電器と言います。このワイヤレス充電の仕組みは、最近のiPhoneで使うことができます。

ワイヤレス充電とは、ケーブルなしでiPhoneなどを充電できる仕組みを取っています。接続方法に何も用意するものがないのがメリットなのです。電力伝送をワイヤレスで行っているので、従来の充電の接続方法を取らなくても充電ができてしまいます。

電力伝送の仕組み

iPhoneでのワイヤレス充電仕組みは、電力伝送をワイヤレスで行っていると言いましたが、その電力伝送方式には「電磁誘導方式」「磁界共振方式」「電波受信方式」「電界結合方式」があります。ワイヤレス充電器に採用されている多くは「電磁誘導方式」です。

電磁誘導方式とは、給電側のコイルに電流を流すと磁束が生じて、受電側のコイルへ電流が流れるという仕組みものです。給電側がワイヤレス充電器で、受電側がiPhoneという仕組みや接続方法をとっているのです。つまり「電磁誘導の原理」の仕組みなのです。

最近は、 マウスやキーボードもワイヤレスに対応をしているので、これからiPhoneの充電などもワイヤレス充電に対応した機器が増えてくいくことでしょう。そこで注目して欲しいのが「Qi規格」です。Qi規格については、次で深堀していきます。

iPhoneはQi規格に対応

Qi規格とは、ワイヤレスパワーコンソーシアムが策定したワイヤレス給電の国際標準規格であります。現在、iPhoneやスマートフォンを対象とした15W以下の低電力向け規格のみ策定されています。つまり、Qi規格があれば、ワイヤレス充電が可能なのです。

iPhoneにもこのQi規格が搭載されています。Qi規格が搭載されていないiPhoneでは、ワイヤレス充電器を購入して、接続方法を試みてもワイヤレス充電が使えませんので、このQi規格がカギとなるのです。購入する際は、Qi規格であるか確認が必要です。

NTTドコモでは、Qi規格に準拠したワイヤレス充電機能をおくだけ充電と称しております。Qi規格という単語を探す際は、Qi規格を称している場合もありますので気をつけてください。それでは、Qi規格の仕組みの説明は、これで以上になります。

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iPhoneシリーズでワイヤレス充電器に対応した機種

iPhoneシリーズでは、このワイヤレス充電器の接続方法、機能を使える対応機種と使えない非対応機種があります。ワイヤレス充電器に対応したiPhoneのモデルで無ければ、実際にワイヤレス充電器の接続方法を取っても充電されることはありません。

ですから、ワイヤレス充電器を購入する前に、使える対応機種と使えない非対応機種をしっかりと確認しておく必要があります。ここ最近、このワイヤレス充電という新しい機能・仕組み・性能が登場したので、まだまだ非対応機種は多いのです。

これから、ワイヤレス充電器に対応する対応機種も増えていくことが予想されます。その前に、きっちり機能を使える対応機種と使えない非対応機種を見極める力を手に入れておくことが大切になってきます。では、対応機種一覧で対応機種を確認しましょう。

ワイヤレス充電の対応機種一覧

それでは、2019年6/9時点でiPhoneシリーズで、ワイヤレス充電の対応機種を発表したいと思います。現在は5つの機種でワイヤレス充電に対応しています。対応機種は、まだまだ少ないのですが、今後はの新商品はすべて、ワイヤレス充電対応するでしょう。

ワイヤレス充電の対応機種は、「iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XR/iPhone X/iPhone 8」の5つのモデルです。このiPhoneシリーズでは、ワイヤレス充電器を購入して、そのまま接続方法を試してみても正しく機能が使えるでしょう。

お手持ちのiPhoneがこの5つのモデルでないか?一度確認しておきましょう。もしワイヤレス充電の対応機種ならば、これから紹介します。ワイヤレス充電のメリット・デメリットや使い勝手、充電速度、ケースでの使用など詳しく見てください。

ワイヤレス充電の規格

ワイヤレス充電の規格は、「A4WP(Alliance for Wireless Power アライアンスフォーワイヤレスパワー)」「WPC(Wireless Power Consortium ワイヤレスパワーコンソーシアム)」「PMA(Power Matters Alliance パワーマッターズアライアンス)」

などが主な組織となっています。その中でもiPhoneは「WPC(Wireless Power Consortium ワイヤレスパワーコンソーシアム)」が策定したワイヤレス給電の国際標準規格、Qi規格に対応しております。

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iPhoneのワイヤレス充電器の性能

それでは、iPhoneのワイヤレス充電器についての便利性や最先端の技術について説明をしましたところで、実際に、iPhoneのワイヤレス充電器は、従来の充電ケーブルでの接続方法と違って、充電速度や性能がいいのか?という疑問が頭によぎります。

いくらiPhoneのワイヤレス充電器が、魅力的だからと言って性能が悪いのであれば普段使いには、はっきり適していないので、あまり使いたいとは思わないようになります。ですから、iPhoneのワイヤレス充電器の性能が、どれぐらい優れているのか?

ワイヤレス充電の速度は、早いのか?そして有線と比べても充電速度や性能の違いはあるのか?について、一つ一つ解説をしていきたいと思います。iPhoneのワイヤレス充電器の性能は、はたして本当に良いのでしょうか?見ていきましょう。

ワイヤレス充電の速度

ワイヤレス充電の速度は、置くだけで充電できるという、接続方法の点から考えるとケーブル充電より充電速度が遅い、実はケーブル充電に比べてスマホの電池の劣化が早くなるといううわさの声がネット上では、飛び交っているのです。

ワイヤレス充電の接続方法は、ワイヤレスなので、どうしてもワイヤレス充電の通信速度の量というものに上限がございます。ワイヤレス充電は電気を磁束に変換するプロセスを挟むため、エネルギー効率が悪くなってしまうのです。

つまり、充電ロスが原因となり、ワイヤレス充電の速度は低下してしまいます。ワイヤレス充電の充電速度が遅いといううわさは本当なのです。ワイヤレス充電の速度には、期待はできません。速度が遅いという意味では、性能があまりよくはありません。

有線とワイヤレスの性能の違い

ここで気になってくるであろう、有線とワイヤレスの性能の違いについてです。有線での充電とワイヤレスでの充電の速さは、充電ロスが全くない有線の充電の方が早く性能も高いのです。充電の速さと言う意味では、有線の性能はずば抜けております。

しかしワイヤレスでの充電の性能は、便利性に特化している商品ですので、ケーブルが要らない、置くだけで充電をすることができる。という便利性を追求している。という意味での性能では、ワイヤレス充電の方が優れております。

このように、有線とワイヤレスの性能の違いの差は大きいです。接続方法によって、どうしても性能の違いがありますので、お使いの環境に合った方法で有線、ワイヤレス充電を使っていくことをおすすめします。

充電速度か便利性、どちらの性能を取るかはあなた次第です。

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iPhoneのワイヤレス充電器の使い勝手

さて、iPhoneのワイヤレス充電器の便利性についてお話しさせていただきましたが、実際にワイヤレス充電器の使い勝手というものはいいでしょうか。使い勝手が悪いと、いくらワイヤレス充電器の便利性だからといっても使いたくはないはずです。

そんな、iPhoneのワイヤレス充電器の使い勝手をいい方面に利用すれば、あなたの生活がもっと快適になるかもしれません。iPhoneのワイヤレス充電器の使い勝手を理解する前に、接続方法やワイヤレス充電の安全性について、知っておきましょう。

接続方法

iPhoneのワイヤレス充電器の使い勝手として、一番最初に目を付けられる部分が「接続方法」です。従来の有線の充電では、充電ケーブルを使いコンセントに刺して充電を行っていました。このように、少し手間がかかっていることがありました。

しかしワイヤレス充電器を使用すると、その場に置くだけで充電ができますので、接続方法は簡単に行うことができます。充電ケーブルを取り出して、差し込むという手間が一切ありませんので、接続方法に関しての使い勝手は、とても良いです。

ワイヤレス充電器にしかできない、使い勝手ですので、一度ワイヤレス充電器の接続方法に慣れてしまうと、従来の有線での充電方法が使えなくなってしまうかもしれません。それぐらい、ワイヤレス充電器の使い勝手は便利なのです。

ワイヤレス充電の安全性

ワイヤレス充電の安全性ですが、危険性がある。といった声もあります。ワイヤレス充電器とiPhoneとの間では目に見えない電流が通っているから、その電流に人間が干渉をすると人体に影響を及ぼすであろう。と勝手に考えている人もいるのです。

確かに、目に見えない得体の知れないものには人間抵抗がどうしてもあると思います。これはしょうがないことだと思います。

しかし一見危に感じるかもしれませんが、基本的に人体に何も影響は発生しませんので、ご安心してワイヤレス充電をお使いください。ここでの使い勝手も気にしないでください。

目に見えない電波や電流に関しては、普段からiPhoneのWi-Fiやモバイル通信、パソコン、電子レンジの電波など、日常には必ずあります。いちいちそういうものに対して、安全性や危険性について考えていても無駄なのです。

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iPhoneのワイヤレス充電はケースと併用できるか

iPhoneに、キズを守るためのケース水を防ぐための防水ケースなどを付けているというひともいることでしょう。そういったケースをiPhoneに装着したまま、ワイヤレス充電をすることができるのでしょうか。そんな疑問に答えていきます。

確かに、iPhone本体にケースを付けたままワイヤレス充電をすると、ケースが邪魔となって充電できないイメージを持たれる人が多いと思います。では、ワイヤレス充電をするたびにケースをiPhoneからいちいち外すといことをすると、使い勝手が悪くなります。

このように、iPhoneのワイヤレス充電はケースと併用できるかを理解しておかないと、後々不便になってしまう可能性も考えられるのです。

それでは、iPhoneのワイヤレス充電はケースと併用できるのかの答えですが、「併用できます」ケースをiPhoneに装着したまま、置くだけ充電をしても基本的に何の問題もありません。現に、ケースを付けたまま充電することができるという報告があります。

ですから、使い勝手を非常に良いのです。ケースを付けている人も安心してワイヤレス充電することができますね。

ケースによっては充電できない場合がある

しかし、ここで注意をしてほしいのが場合によっては、ケースを装着したままだとワイヤレス充電することだできないこともあります。もしiPhoneにケースを付けている人は、一度自分のケースでワイヤレス充電ができるかを確認する必要があります。

ケースの厚みによって、ワイヤレス充電できる・できないは全く関係がありませんので、あらかじめ言っておきます。ケースの厚みや薄さではなく、ケースの種類や素材によってワイヤレス充電できる・できないに大きく関係していきます。

それでは、次のステップでは、充電できるタイプのケースと充電できないタイプのケースについて詳しく説明させていただきます。自分のお手持ちのiPhoneのケースのタイプを確認しながら、参考にしていってください。

充電できるタイプのケース

まずは、ワイヤレス充電できるタイプのケースから紹介をしていきたいと思います。「Futura X Wireless Charging Pad」「クリスタルスリムソフトケース クリスタルクリア」「【iPhone8/7 ケース】HYBRID CASE」

そして「【iPhone8/7/6s/6 ケース】OOTD CASE」「【iPhone8/7/6s/6 ケース】Tassel Tail Cat」などではワイヤレス充電をすることができました。

製品仕様/技術仕様にQi対応のスマートフォン、Qi対応のケースと記述してあれば、必ず使うことができます。購入する際は、一度製品情報を確認しておくといいでしょう。

充電できないタイプのケース

つづいてデメリットとなります。充電できないタイプのケースはどういったものがあるのでしょうか。

「【iPhone8/7 ケース】Olivia」「【iPhone8/7/6s/6 ケース】THE SIMPSONS DIE-CUT」「【iPhone7 ケース】ZERO HALLIBURTON for iPhone8/7」では、ワイヤレス充電をすることができませんでした。やはり充電できないものもあります。

ワイヤレス充電器とiPhoneの間に金属や磁気がある場合や3mm以上の厚みがあるケース、アルミ素材のケースなどでは、ワイヤレス充電ができなかったという報告があります。厚みがあるケースでも充電ができるものとできないものがあります。

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iPhoneのワイヤレス充電器のメリット

ここからは、iPhoneのワイヤレス充電器のメリットをご紹介させていただきます。ワイヤレス充電器の便利性を考えると、たくさんのメリットがあるのです。ここでは、ワイヤレス充電器のメリットを3つほど説明していきたいと思います。

充電が簡単

iPhoneのワイヤレス充電器の最大のメリットである「充電が簡単」というポイントです。仕事から疲れていて、iPhoneの充電をするのも億劫だというひとも居るのではないでしょうか。そういったときに、充電がj簡単なメリットは大きいです。

置くだけで充電をすることができるので、帰宅後の服を脱ぐ作業のついでに、ポンっ!!と置くだけでワイヤレス充電を行うことができます。簡単な充電方法ですから、充電をするのも楽しく感じるのではないでしょうか。

端子を使用せずに済む

つづいてのワイヤレス充電のメリットは「端子を使用せずに済む」です。Lightningコネクタ(端子)を使うことが無いので、他の作業をしながら充電をすることもできます。たとえば、イヤホンを差すときには、Lightningコネクタが必要です。

充電する場合は、このLightningコネクタに接続してしまいますので、イヤホンが差せなくなってしまいます。ワイヤレス充電にすれば、Lightningコネクタを使うことが無いため、イヤホンを差して音楽を聴きながら充電をすることもできます。

ケーブルの断線の心配がない

従来の有線での充電では、充電ケーブルを使って充電を行っていたと思います。しかし充電ケーブルを長期にわたって使っていると、いつのまにか充電ができなくなった。接触が悪くて、充電できたり、できなかったりする。という問題が発生します。

このように、充電ケーブルが断線して故障しやすいというデメリットがありました。しかしワイヤレス充電では、このようなデメリットはありません。ケーブルが無いのだから、ケーブルの断線の心配がありません。故障しづらくなっているのです。

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iPhoneのワイヤレス充電器のデメリット

つづきましては、iPhoneのワイヤレス充電器のデメリットについて解説をしていきたいと思います。やはり便利になる反面、デメリットも発生してしまいます。そんなiPhoneのワイヤレス充電器のデメリットを4つほど説明していきます。

位置のズレに注意する

ワイヤレス充電の売りである、置くだけで充電はとても便利なのです。忙しい場合でも、ポンっ!!と置いておけば勝手に充電してくれます。しかしここに危険が潜んでいるのです。置く場合に位置のズレが起きてしまうと、充電されません。

しっかりと中央に置かなければなりません。デメリットとしては、充電してくれる範囲内があることです。少しでもズレが起きてしまうと、うまく充電はいきません。

ケースをつけると充電できない場合がある

場合によっては、ケースをつけると充電できない場合があるというデメリットです。これは今の手持ちのケースとの相性がありますので、実際にワイヤレス充電を行って判明するというデメリットです。なかなかこのデメリットは避けられません。

事前に、ワイヤレス充電ができるiPhoneケースを見極めて、使っていくことが大切になってきます。

充電中に端末を扱いづらい

つづきましては、充電中にiPhoneを扱いづらいというデメリットです。置くだけで充電をできるというメリットがありましたが、逆に置いておかないとワイヤレス充電をすることができません。つまり、充電中には触れないということです。

少しでも位置がズレたり、ワイヤレス充電との距離が離れてしまうと充電をすることができませんので、充電中にiPhoneを扱うという人にはデメリットだと思います。

充電速度が遅い

ワイヤレス充電は、従来の有線での充電よりも充電速度が遅いです。有線での充電では、急速充電に対応しているものがあり、数分でフル充電できるものまであります。しかし、ワイヤレス充電はそういったものに対応はしていません。

充電速度が非常に遅いので、非常時には対応できないのがデメリットです。就寝前にワイヤレス充電を使うということをしないと不便になります。

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iPhoneで使えるワイヤレス充電器

それでは、ここからはiPhoneで使えるワイヤレス充電器の選び方について紹介して行きます。ワイヤレス充電器は、現在さまざまなタイプのものが発売されています。

それぞれワイヤレス充電器の特徴を理解して、iPhoneで使えるワイヤレス充電器を探して行きましょう。

ワイヤレス充電器の選び方

ワイヤレス充電器の選び方において、重要になってくるのがワイヤレス充電器の製品仕様です。ワイヤレス充電器の製品がどのように作られているのか、しっかりと見極めておきましょう、そうすると、選び方もスムーズに行くことが予想されます。

では、ワイヤレス充電器の選び方として「形状で選ぶ」「性能で選ぶ」「用途で選ぶ」の3つを頭に入れながら一緒に好みのワイヤレス充電器を探して行きましょう。

形状で選ぶ

ワイヤレス充電器に形状もさまざまあります。「パッド(平置き)型」「スタンド型」「マウント型」「モバイルバッテリー型」の4つの形状が基本的になります。

「パッド(平置き)型」は、下敷きのように置くタイプのものです。「スタンド型」は、iPhoneを立てかけて充電することができるタイプです。「マウント型」は、端末両サイドからホールドしてズレ落ちないような仕掛けをとるタイプです。

「モバイルバッテリー型」は、外出時など電源供給ができない環境の際に、iPhoneを重ねることでワイヤレス充電を可能にするタイプです。

性能で選ぶ

充電スピード・ワット数の高い性能で選ぶことも考えておきましょう。iPhoneのワイヤレス充電スピードを速くするには、なるべく出力が大きい商品を選ぶようにしましょう。iPhoneのワイヤレス充電においては、最大で7.5W出力で急速充電が可能です。

用途で選ぶ

ワイヤレス充電器を利用する場所やシーンで選ぶことも重要です。たとえば、ビジネスシーンで使う場合は、デスクやテーブルなど平らな場所に設置することが予想されます。ですから、置くスペースに制限があると思います。

そういった自身の環境を考えてワイヤレス充電器を置くことができる面積を把握することが大切です。用途を考えながら選んでいきましょう。

おすすめのワイヤレス充電器

では、ここからはおすすめのワイヤレス充電器を5つほど紹介して行きます。すべてのiPhoneで使うことができるワイヤレス充電器となっておりますので、参考にしてください。

Anker PowerWave 7.5 Stand (5W / 7.5W / 10W Qi ワイヤレス急速充電器)

Anker PowerWave 7.5 Stand

Anker PowerWave 7.5 Standは、iPhone XS / XS Max / XR / X / 8 / 8 Plusに対応しています。スタンド型の充電器となっておりますので、動画やFaceIDの利用やメッセージを確認しながら充電も可能です。ワイヤレス急速充電にも対応しています。

NANAMI ワイヤレス充電器

NANAMI ワイヤレス充電器

NANAMI ワイヤレス充電器は、Phone X/XS/XR/XS Max/ 8/8 Plusに対応しており、7.5W急速充電にも対応できます。パッド(平置き)型ですので、厚さもないですし持ち運びにも適しております。

ワイヤレス 充電器 Qi 超薄型 急速充電器

ワイヤレス 充電器 Qi 超薄型 急速充電器

ワイヤレス 充電器 Qi 超薄型 急速充電器は、iPhone 8 /8+ /X/XS/XS MAX/XRに対応してます。最大入力5V/1.67Aで、電力転換効率は70%以上なので、充電スピードに期待ができます。コンパクトなデザインなので、持ち運びにも便利です。

ワイヤレス充電器【2019年最新版】qi 急速充電器

ワイヤレス充電器【2019年最新版】qi 急速充電器

ワイヤレス充電器【2019年最新版】qi 急速充電器は、Phone X/ XS/ XR/ XS Max/ 8/ Plusで使用できます。圧倒的な広い面積に充電できるという利点があり、スマホ2台同時に急速充電をすることが可能という高性能タイプです。

Qi 急速 ワイヤレス充電器 NANAMI Quick Charge 2.0

Qi 急速 ワイヤレス充電器 NANAMI Quick Charge 2.0

Qi 急速 ワイヤレス充電器 NANAMI Quick Charge 2.0は、iPhone Xs/Xs Max/XR/X / 8 / 8 Plusに対応してます。 スタンド型なので置くだけ充電ができます。iPhoneで寝転んだ状態で動画を見たりしながら、充電をすることもできます。

まとめ

以上が、iPhoneで使えるワイヤレス充電器の仕組みを解説!使い勝手は?の記事でした。ワイヤレス充電器も最近は、さまざまなタイプで急速充電に対応している製品も増えてきました。ぜひこの記事を参考にして、ワイヤレス充電を使ってみてください。

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この記事のライター
KENERO

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