「Apple Developer」 アプリがmacOSにもWWDCに向け対応!

「Apple Developer」 アプリがWWDC開催に向け「MacOS」も対応可能となったことが発表されました。WWDC開催に向け「MacOS」も対応可能となったAppleが提供している「Apple Developer」 アプリについてご紹介します。

「Apple Developer」 アプリがmacOSにもWWDCに向け対応!のイメージ

目次

  1. 1「Apple Developer」 アプリがWWDC開催に向けバージョンアップし8.2をリリース
  2. 2「バージョン8.2」をリリースした背景について
  3. 3Mac版「Apple Developer App」では
  4. 4「Apple Developer App」のWWDCタブについて
  5. 5「バージョン8.2」のアップデートにて追加された新機能
  6. 6「Apple Developer App」を利用するには
  7. 7「Apple Developer App」は
  8. 合わせて読みたい!Appleに関する記事一覧

「Apple Developer」 アプリがWWDC開催に向けバージョンアップし8.2をリリース

現地時間の6月15日、Appleがサービス提供を行っている「Apple Developer」 アプリがWWDC開催に向け「MacOS」を対象としたMac版のApple Developerアプリをリリースしたことが発表され話題となっています。

Appleでは今回初めての取り組みとして世界開発者会議(WWDC 2020)をオンラインにて開催する予定となっています。

オンラインで開催を予定しているAppleの開発者向けカンファレンスである世界開発者会議(WWDC 2020)を前に「Apple Developer App」がバージョンアップされ「MacOS」も対応可能になっています。

また「Apple Developer App」がバージョンアップを実施したことで「バージョン8.2」ではデザインが一新されており他にも多くのアップデートを行っています。

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「バージョン8.2」をリリースした背景について

Appleがサービス提供している「Apple Developer App」は、世界開発者会議(WWDC 2020)に参加する開発者を対象にアップル関連の情報をリリースするアプリとなっています。

「Apple Developer App」が「バージョン8.2」では今回開催する世界開発者会議(WWDC 2020)の開催がオンラインでの開催となったことを受け、アプリの「Discover (見つける)」セクションをリニューアルしています。

Appleでは今回の「バージョン8.2」にて新機能も多く導入しており「デベロッパーが関連のあるニュースやコラムをはじめとしてビデオなどを探しやすくなった」と説明しています。

「Apple Developer App」のバージョン8.2では「Discover (見つける)」の項目にて最新ニュースを掲載するだけでなく新機能の実装についての推奨する内容や実行可能になるコンテンツが集約できるよう随時更新されるとのことです。

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Mac版「Apple Developer App」では

今回新たにリリースされた「Apple Developer App」のMac版では、新機能としてiOS版と同様の機能が利用可能となっています。

「Apple Developer App」のMac版では利用可能な機能として以下の機能が新機能として追加されています。
 

  • 最新ニュースなどが定期的に更新される「見つける」タブ機能
  • セッションなどのビデオを検索できる「ブラウズ」タブ機能
  • WWDCに関する情報が検索できる「WWDC」タブ機能

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「Apple Developer App」のWWDCタブについて

WWDCタブ

今回リリースされたMac版でも利用可能となっている「Apple Developer App」のWWDCタブについてご紹介していきましょう。

「Apple Developer App」のWWDCタブでは、今年6月22日からオンラインにて開催予定となっているWWDCにて実施される行われる基調講演にアクセスすることができます。

またWWDCタブでは「Platforms State of the Union」のライブストリーミングやWWDCにて実施されるエンジニアのセッションにアクセスすることも可能となっています。
 
なお、WWDCタブでは、これまでに開催された過去のWWDCイベントのコンテンツを見ることもでき、開発者が見つけやすいよう分かりやすい表示となっています。

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「バージョン8.2」のアップデートにて追加された新機能

ブラウズもリニューアル

「Apple Developer App」の「バージョン8.2」アップデートにて追加された新機能についてみてみると、まず「ブラウズ」タブがリニューアルされ見やすくなっています。

一新された「Apple Developer App」の「ブラウズ」タブのセクションでは幅広いセッションやセミナー、ビデオ、記事、ニュースの内容が検索可能となっており「WWDCタブ」内のテクノロジーやデザインなどの紹介ビデオも検索可能です。

また、今回の「Apple Developer App」リニューアルにより開発者が「お気に入り」に追加できる項目が増えており、これまでのセッションやビデオだけでなく個別記事についても対応可能となっています。

そのほかリニューアルでは新機能としてiMessage用のステッカーが追加されており、各種機能強化とバグの修正も実施されています。

「Apple Developer App」を利用するには

アプリロゴ

開発者の皆さんが「Apple Developer App」を利用するには、iPhoneやMacのデバイスからAppStoreにアクセスし「Apple Developer App」のインストールを行いアプリのダウンロードを行います。

‎「Apple Developer」をApp Storeで

「Apple Developer App」は

MacBook Pro

これまではiPhoneやiPad、Apple TVを対象に提供されていた「Apple Developer App」ですが、今回のアップデートにより、「Mac App Store」にもリリースされMacでも利用可能となっています。

Appleでは、今回のアップデートに関し「Apple Developer App」が開発者全員がより良いアプリを開発するための最新のテクノロジ-を学び、最新の情報を得ることをサポートするアプリであると説明しています。

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