タウンWiFiアプリの危険性と評判!口コミは?

タウンWiFiアプリは無料で提供しているWiFiスポットに自動で接続してくれるアプリで、すでに500万DWを突破しています、しかし、利用する上での危険性はないのでしょうか。タウンWiFiアプリの評判と口コミも見ながら、実際に危険性について見てみましょう。

タウンWiFiアプリの危険性と評判!口コミは?のイメージ

目次

  1. 1タウンWiFiアプリとは?
  2. 2タウンWiFiアプリのダウンロード
  3. 3タウンWiFiアプリの評判/口コミ
  4. 4タウンWiFiアプリの危険性は?

タウンWiFiアプリとは?

タウンWiFiアプリとは、無料で提供しているWiFiスポットに自動で接続してくれるアプリです。自動で接続してくれるため、面倒な手続きも必要なく利用できます。

使用料も無料で設定も簡単なので、格安スマホを使っている方にとって通信量を節約できる大変便利なアプリです。

フリーWiFiを自動でキャッチしてくれるアプリ

タウンWiFiは、自動でWiFiに接続してくれるため面倒な手続きが必要ありません。通常の場合、WiFiの接続をするためには手続きが必要になり面倒ですが、タウンWiFiをダウンロードしておけばその心配もいりません。

タウンWiifiのダウンロード/設定は簡単にできるため、通信料を抑えてスマホ/iPhoneを利用したいという方はダウンロードすると良いでしょう。

Thumb写真アプリの写真を履歴書に使っても大丈夫?正式書類には?
写真アプリで撮影した写真を履歴書に使ってもいいのでしょうか?証明写真は撮影しに行くのが面倒な...

タウンWiFiアプリのダウンロード

タウンWifiは、AndroidユーザーiPhoneユーザー関係なく利用することができます。実際にダウンロードをして利用してみましょう。

Android

Androidの場合はGoogleストアからダウンロードすることができます。

TownWiFi | Wi-Fi Everywhere - Apps on Google Play

iPhone

iPhoneの場合はApple Storeからダウンロードすることができます。

‎「WiFi自動接続アプリ タウンWiFi」をApp Storeで

設定方法

ここでは、iPhoneの画面を使ってタウンWiFiの設定方法を説明します。

タウンWiFiアプリをダウンロードする

タウンWiFiアプリをダウンロードする

AppleStoreを開きます。

ダウンロードする

まずは、タウンWiFiが正しくダウンロードされているかどうかを確認してください。ダウンロードは上のURLからできます。

インストールされたら、Apple Store(またはGoogleストア)から開くをタップするかアプリの画面をタップして、タウンWiFiアプリを起動させましょう。

通知の送信を許可

通知の送信を許可

次に通知の送信を許可します。通知の送信とは、WiFi接続時に通知が来るということです。

いちいち通知が来ると迷惑だという場合は、許可をしなくても良いですが、WiFiに接続したときに通知で連絡が来ると、知らないWiFiや怪しいWiFiにつながるといった事態を防ぐことができるので許可するようにしましょう。

WiFi接続に必要な情報を入力

WiFi接続に必要な情報を入力

WiFi接続の面倒な手続きを避けるために、必要な情報を入力しましょう。これによって、タウンWiFiが代わりにログインをしてくれるため面倒な手続きをする必要がなくなります。入力したら利用規約に同意をタップしてください。

プロファイルのインストールを許可する

プロファイルのインストールを許可する

利用規約に同意すると、プロファイルをインストールする画面に変わります。

プロファイルとは、WiFiの接続情報をまとめたもののことです。プロファイルをインストールするすることによって、端末のWiFi一覧画面からWiFiを選択する必要なく、タウンWiFiにより自動で接続されるようになります。

これを許可しないと、タウンWiFiアプリを利用する意味がありません。許可をタップし、プロファイルのインストールを開始させましょう。

設定アプリからプロファイルをインストールする

設定アプリからプロファイルをインストールする

許可をしたらiPhoneの設定アプリを開いてください。上から2つ目に「プロファイルがダウンロードされました」という項目があるので、タップします。

プロファイルをインストール

プロファイルをインストール

インストールをタップします。

インストール

画面を開くと、右上にインストールという項目があるのでタップしてインストールしてください。その際に説明をよく読んでおきましょう。

自動接続設定の完了

自動接続設定の完了

以上の手順を終了し、自動接続設定完了の画面が出れば設定完了となります。自動接続設定とは、その名の通り自動でWiFiに接続するために必要な手続きのことです。

設定を完了すると、自動接続が可能になるため、面倒な手続きをすることなくWiFiに自動で接続させることができます。

「遅いWiFiに接続しない」をオン

「遅いWiFiに接続しない」をオン

タウンWiFiアプリの管理の画面から、遅いWiFiに接続しないという項目をタップしましょう。「遅いWiFiに接続しない」とは、この機能をオンにすると基準値以下の速度のWiFiには自動的に接続しない設定ができます。

無料で接続できるWiFiは、通信速度が遅いという問題が多いですが、これによりWiFi接続時でも通信速度を気にすることなく利用することができます。

Thumb「akippa」が定期利用サービス開始【駐車場シェアリングアプリ】
駐車場予約アプリ「akippa」が、日本で初めて駐車場シェアリングの「定期利用サービス」を開...

タウンWiFiアプリの評判/口コミ

500万ダウンロードを突破しているタウンWiFiアプリですが、実際の評判/口コミはどうなのでしょう。評判/口コミを見てみましょう。

評判/口コミ

評判/口コミを見る限り、タウンWiFiのアプリの性能については評価が高い口コミが多いです。しかし、場所によってWiFiの接続に影響が出てくるため、WiFiスポットの少ない場所だと不便に感じることもあるそうです。

評判を見つつ自分の利用する環境を考えて使うと良いでしょう。

ThumbLUCRA(ルクラ)とは?女性のための情報アプリを紹介!
LUCRA(ルクラ)で読める記事のジャンルや、キーワードを選択して初期登録する方法など使い方...

タウンWiFiアプリの危険性は?

タウンWiFiアプリは、自動でWiFi接続をしてくれる上、WiFi接続時に必要な面倒な手続きをする必要がありません。一方で、安全性や危険性も気になります。タウンWiFiアプリにはどのような危険性があるのか見ていきましょう。

通信を盗み見られる可能性がある

タウンWiFiアプリに限らず、フリーWiFiを利用する場合、暗号化されていないWiFiに接続すると通信を盗み見られる危険性があります。WiFi一覧で「暗号化:なし」と書かれているものが暗号化されていないWiFiです。

そのため、ブラウザを開いて情報を入力したり、個人情報を閲覧する場合は、そのサイトがSSLによって保護されている場合にのみにしましょう。それ以外のサイトの場合、他人によって盗み見られる危険性があるので注意してください。

URLがhttpsから始まるサイトや、鍵マークがついているサイトは盗み見られることはありません。

盗み見られる危険性を防ぐ方法

使えないWiFiをブロックする

確認するのが面倒くさい・どうしても盗み見られたくないという人は、使えないWiFiをブロックすることもできます。タウンWiFiアプリの管理画面から、使えないWiFiをブロックを選択しましょう。

WiFi一覧が出てくるので、使えないWiFiもしくは接続したくないWiFiを選択すると、通信情報の右側にチェックマークが現れます。

これで、使えないWiFiをブロックすることができるので、盗み見られる危険性のある怪しいWiFiがあればブロックしておきましょう。

アプリを削除してもプロファイルは残る

タウンWiFiアプリを削除してもプロファイルは残る仕組みになっています。つまり、タウンWiFiアプリをアンインストールしても、構成プロファイルは残るため、アンインストール後も無料で接続できるWiFiに自動的に接続するということです。

プロファイルが残るのが嫌だ・アンインストールをしたいという場合には、タウンWiFiアプリから自動接続をオフにするようにしましょう。

もしくは、自身でプロファイルを削除することで、プロファイルが残るという問題を解決することができます。少し面倒ですが、プロファイルを残る危険性を防ぐためにも必ずやっておくようにしましょう。

WiFi提供者の利用規約を見落とす可能性がある

タウンWiFiアプリは、WiFiを接続するときに利用規約が表示されません。自動で接続される分、利用規約を見落としてしまうという危険性があります。

WiFi提供者の利用規約に違反した場合、無料で接続できるWiFiであっても利用規約違反となるので注意しましょう。実際に過去にもセブンイレブンとタウンWiFiアプリの間で、利用規約違反が問題になったこともあります。以下で、具体的なケースを紹介します。

利用規約違反の実例

7SPOT利用規約によると、会員登録を完了した人のみこのサービスを利用できるとしており、それ以外の人はサービスを利用することができないと書かれています。

WiFi提供者によっては利用規約を定めているにも関わらず、タウンWiFiアプリは自動で接続ができてしまうため、利用規約に書かれているサービスを利用する資格のない人が利用できてしまうことになります。

このように、利用規約を確認しておかないと大きな問題に発展する可能性があるので、タウンWiFiアプリを利用する際は必ず利用規約を確認するようにしましょう。

当社らは、本規約に同意し、本サービスの会員として会員登録を完了したお客様(以下、「7SPOT会員」と言います)および提携する他のサービス(以下、「提携サービス」と言います)の会員で当該提携サービスに登録した会員の情報を本サービスに提供して登録したお客様(以下「提携サービス会員」と言い、7SPOT会員と提携サービス会員を総称して以下、「利用者」と言います)に対して、本サービスを利用する資格を付与します。

まとめ

いかがでしたか。タウンWiFiアプリは、格安スマホを利用する人にとっては、通信量を抑えることができ、WiFiに接続する手間も省けるためとても便利なアプリです。

一方で、デメリットをしっかりと理解しておかないと、他人によって情報が盗み見られたり、プロファイルが残る危険性もあります。利用する際は、しっかりと管理をするようにしましょう。

合わせて読みたい!スマホに関する記事一覧

ThumbスマホのIPアドレス確認方法!iPhone/Android別に解説!
IPアドレスと言う言葉を、一度は耳にしたことが有ると思います。普段使っているスマホのIPアド...
Thumbスマホがウイルス感染したときの症状は?確認・チェック方法!
スマホがもしウイルスに感染した場合どのような症状が発生するのか予想できますか?スマホがウイル...
ThumbスマホをかざすだけでWi-Fi接続「Wifi Porter」が発売!長いパスワード入力不要
フォーカルポイントはスマホをかざすだけでWi-Fiに接続できる「Ten One Design...
ThumbAndroidスマホのスピードテストアプリおすすめ8選!
AndroidスマホでインターネットやSNSを楽しむこと、生活や仕事に役立てることが当たり前...

関連するまとめ

Noimage
この記事のライター
toto123

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ