Windows10の起動が遅い?時間がかかる原因や起動を高速化する方法は?【2018年最新版】

Windows10の起動が遅いと悩んでいる方は世にたくさんいらっしゃると思います。今回は、そんなWindows10の時間がかかり起動が遅い原因や起動を高速化する方法はについて、2018年最新版の記事として解説していきたいと思います。

Windows10の起動が遅い?時間がかかる原因や起動を高速化する方法は?【2018年最新版】のイメージ

目次

  1. 1Windows10の起動が遅い〜起動時のアプリ〜
  2. 2Windows10の起動が遅い〜ハードウェア〜
  3. 3Windows10の起動が遅い〜Windowsの設定〜
  4. 4Windows10でExcel2016の動作が遅い場合

Windows10の起動が遅い〜起動時のアプリ〜

Windows10の起動が遅くて悩んでいる方は世にたくさんいらっしゃると思います。Windows10のパソコンが古い、Windows10でデータを圧迫させすぎたなど、Windows10を利用するうえで悩みが尽きることはないといってもいいくらいでしょう。

今回は、そんなWindows10の時間がかかる原因や起動を高速化する方法はについて、2018年最新版の記事として丁寧に解説していきたいと思います。まず、Windows10の起動が遅い理由として、Windows10起動時のアプリについて検討していきましょう。

タスクマネージャーから使わないスタートアッププログラムを無効にする

Windows10の起動時のアプリについては、タスクマネージャーから使用状況の確認が可能となっています。タスクマネージャーから使わないスタートアッププログラムを無効にすることで、Windows10の起動を少しでも時間かけないようにしてみましょう。

このタスクマネージャーからスタートアッププログラムを無効にする調整を行う為、まずはWindows10でタスクマネージャーを開いてみましょう。

タスクマネージャーを開く

Windows10でタスクマネージャーを開くと、「プロセス」タブが表示されています。Windows10の場合、「プロセス」や「パフォーマンス」、「アプリの履歴」、「スタートアップ」、「ユーザー」、「詳細」、「サービス」などのタブが存在します。

それぞれに用途がありますが、今回はWindows10のタスクマネージャー「スタートアップ」のタブに注目してみましょう。

スタートアップタブをクリック

Windows10のタスクマネージャーからスタートアップタブをクリックすると、Windows10起動時に起動するプログラムの一覧が表示されます。Windows10の起動や立ち上がりが遅いのはこのスタートアッププログラムが多い、もしくは重いというのが原因として挙げられます。

Windows10のスタートアップで起動しているプログラムを一つでも減らせば、Windows10の立ち上がりにかかる時間も少なくなりますので、Windows10の起動や立ち上がりが遅い要因として一番最初にチェックすることになるでしょう。

では、Windows10の起動時に不要なスタートアッププログラムを再確認してみてみましょう。

使わないアプリ選択し右下の無効をタップ

Windows10の起動時に不要なスタートアッププログラムを再確認できましたら、さっそく使わないアプリ選択してみましょう。

使わないアプリ選択後に右下の無効をタップすれば、Windows10の起動時のスタートアッププログラムから除外することができます。

Windows10の起動時のプログラムは知らない間に増えてるケースもありますので、Windows10の起動や立ち上がりが遅い要因とならないように、一度きちんと確認してみてくださいね。

筆者の場合もLINEやiTunesHelperなど不要なプログラムが多数Windows10のスタートアッププログラムとして起動していましたので、今回Windows10の不要なスタートアッププログラムの削除を行っています。

Windows10を活用するのであれば、本来起動時関係なく不要なプログラムはできるだけ起動させないようにしたいものです。

Windows10のスタートアッププログラムとは、Windows10を起動した時点で起動させるプログラムです。

Windows10を今後利用し続けていく為にも、Windows10にこれ以上負担をかけないよう、不要なプログラムは無効化してみてくださいね。

なお、今回Windows10の起動が遅い理由として、起動時のアプリの選択についてお話しましたが、常時起動させるべきプログラムも多数存在します。

Windows10起動時の立ち上がりが遅いというのは時間もかかるので確かに問題ではありますが、Windows10起動時に必要なプログラムは起動させておく必要があります。

セキュリティソフト系のプログラムなどはWindows10起動時に必要なプログラムは起動させておくべきプログラムですので、Windows10起動時の立ち上がりに時間がかかる・遅い原因になっていたとしても、Windows10のスタートアッププラグラムの無効化設定をしないよう気を付けてくださいね。

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Windows10の起動が遅い〜ハードウェア〜

Windows10の起動が遅い場合の原因としては、ハードウェアも原因の一つとして挙げられるでしょう。

Windows10の起動時の立ち上がりにかかる時間が遅い場合、ハードウェアの状態をチェックすることも重要な解決方法です。

ハードウェアによる要因を解決すれば、Windows10の立ち上がりが遅いという問題も解決できるかもしれません。

PCが古いと最新OSの動作が遅くなることがある

Windows10の起動時の立ち上がりにかかる時間が遅い場合としてハードウェアの状態を挙げましたが、ハードウェアの問題としてはまず、PCが古いと最新OSの動作が遅くなるケースが存在します。

パソコンが古い場合、Windows10の起動や立ち上がりが遅いのは必然といえるでしょう。Windows10の起動や立ち上がりが遅い場合の原因として代表例となりますが、この場合の対策方法というのはあまりありません。

機械とはいえ寿命がありますし、パソコンを長時間の酷使していれば当然Windows10の高速化も難しくなるでしょう。Windows10上に表示されたマウスがしょっちゅうくるくる回り出すのも、恐らく自然な流れです。

パソコンが古い場合は、日々溜まるゴミ箱のデータを削除したり、ドライブの最適化を行うことがWindows10の起動や立ち上がりが遅い場合の最善の策かと思います。

Windows10でドライブの最適化を行うことで、気休めではありますが、多少Windows10の起動や立ち上がりが遅いという問題を改善することはできるかもしれません。

マウスがくるくるしだすのはやむを得ないと判断し、使用しているパソコンを大事に扱ってあげてくださいね。

メモリの増設をする

Windows10の起動時の立ち上がりにかかる時間が遅い場合の対策方法のうち二つ目は、メモリの増設をするという方法です。メモリの増設は単純に、パソコンの起動や動作改善の為によく行われます。それはWindows10でも同様です。

Windows10にて実際にデータを処理するのはCPUですが、メモリはデータの処理場をイメージすれば分かりやすいでしょう。データの処理場に置かれたデータをCPUが実際に処理しますので、まずはデータの処理場にデータを置く必要があります。

このデータの処理場が小さければ、順番待ちということでその分時間がかかります。つまり、この処理場を大きくする=メモリの増設を行うことで、Windows10の基本的な処理速度が上がるのです。

よって、Windowsの起動が遅い、立ち上がりに時間がかかるといった問題も解決される可能性が高いです。Windows10の画面上のマウスがくるくる回るのは、正直誰も見たくはないでしょう。Windows10の処理をより高速化させたい方は、メモリの増設を検討してみてくださいね。

黒い画面で止まる/マウスカーソルのくるくるが止まらない時はSSD換装

なお、Windows10の問題としては、起動時の起動に時間がかかるという問題がよく挙げられますが、他にも黒い画面で止まったりマウスカーソルのくるくるが止まらないといったケースが存在します。

Windows10が黒い画面で止まったりWindows10の画面上でマウスカーソルのくるくるが止まらない場合はSSD換装が必要になります。

SSDとは、ソリッドステートドライブの略で、ディスクドライブとして扱うことのできるデバイスのことを指します。画面が黒いとWindows10の起動に時間がかかるとかそんなこといってられませんよね。

早急にWindows10の現状や原因を辿れるならともかく、Windows10に対する対応方法がきちんと浮かばないのであれば、SSDを換装してWindows10が通常起動できる状態を自分で作っていきましょう。

SSDはHDDの変わりになる記憶装置ですので、換装さえ完了できればWindows10上で黒い画面から脱することもできるでしょう。Windows10の起動さえできれば、他にどんな問題があるか原因を辿ることもできます。

Windows10であれ、他のOCであれ、このような問題が起きる可能性はありますので、今回の対策方法はWindows10の対策方法として心の片隅においておいてください。

CPUの交換をする

Windows10の起動時の立ち上がりにかかる時間が遅い場合の対策方法としては、他にもCPUの交換をするという方法があります。Windows10上の制御や演算を行ってくれるのがCPUです。

当然、Windows10の起動が遅い場合の原因としてCPUに問題があれば、CPUを交換するだけでも改善する可能性は十分にあります。

新しいCPUが前のCPUより性能高いのであれば、Windows10の起動の他にも普段のアクションに対する全ての処理の高速化も図れるでしょう。Windows10でもマウスがくるくる回るといったことはずっと少なくなるかと思います。

CPUの交換やSSDの換装が必要なだけであれば、Windows10での起動の遅さに対する原因を難しく考える必要はないかと思います。

メーカー保証が受けられなくなる可能性があるので注意

Windows10の起動時間を高速化させる為の対策をお伝えしていましたが、今回挙げたメモリの増設やSSDの換装、そしてCPUの交換は、メーカー保証が受けられなくなる可能性があります。

個人で修理をするというのが今回挙げたWindows10での対策例ですので、まずは店頭で相談してメーカー保証を受けてみると良いでしょう。

メモリの増設やSSDの換装、そしてCPUの交換は、メーカー保証を受ける前に行ってはいけません。

メーカーの保証を受けることができないと確認取れた時に、初めて検討するべき行動ですので、さきほど挙げた対処方法は最終手段として視野にいれておいてください。

とはいえ、自分でメモリの増設やSSDの換装、CPUの交換ができるなら、Windows10の起動が遅い場合やマウスがくるくる回る、高速化したいといった悩みはそこまで難しい悩みとはいえないかもしれませんね。

Windows10の起動が遅い〜Windowsの設定〜

Windows10の起動が遅い場合、Windows10の設定でまだできることがあります。今回はWindows10の設定についても触れていきましょう。

スライドショーをオフにする

Windows10にて行える設定の一つ目は、スライドショーをオフにするという方法です。

スライドショー自体がシステム的にWindows10上で重くなるプログラムですので、マウスがくるくると回ってしまうようであれば、スライドショーの機能をオフにしてみてください。

Windows10の稼働状況も高速化するかと思います。

PCの詳細設定からアニメーション効果を無効にする

Windows10にて行える設定二つ目は、PCの詳細設定からアニメーション効果を無効にするという方法です。

Windows10にてコントロールパネルを選択、その後はシステムとセキュリティからシステムへ移動、システムの詳細設定からパフォーマンスの項目内にある「設定」をクリックすれば、Windows10のパフォーマンスに対する設定を細かく指定できます。

Windows10にてマウスがくるくる回ってしまう方や、Windows10の稼働状況をもっと高速化させたい方はこちらをチェックすると良いでしょう。

Windows10でExcel2016の動作が遅い場合

追記として、Windows10でExcel2016の動作が遅い場合の対処方法も記載しておきたいと思います。

アドオンを無効にする

Windows10でExcel2016の動作が遅い場合アドオンを無効にするというのも一つの手法です。Excelにはバージョンがそれぞれ存在し、そのそれぞれで対処方法も変化します。

Excel2016については、アドオンの無効化がWindows10の対処方法となっていますので、参考にしてみてくださいね。

再インストールする

Windows10でExcel2016の動作が遅い場合の他の対策方法は、再インストールするという方法が挙げられます。これは最終手段でしょう。

Excel2016にてマウスが画面上でくるくる回っている場合やExcel2016での作業の高速化を図りたいのであれば、一度はやってみる価値はあるでしょう。改善率としては思いのほか高いので、Windows10でExcel2016の動作が遅い場合はぜひ試してみてください。

さて、今回はWindows10の起動が遅い場合の原因や対処方法について記載してみました。Windows10であれ、他のOSであれ、画面上でマウスがくるくる回ったりするのは、仕事でもプライベートでも困りますよね。

Windows10の高速化の手段としてぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。それでは、本日もご覧いただきありがとうございました。

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この記事のライター
菊池 由幸

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