2019年09月23日更新
【ヤフオク!】「車」の購入のトラブル/注意点をくわしく解説!
今回の記事では、ヤフオク!で車の購入する際のトラブルに対する注意点などを紹介しています。また、ヤフオク!で車の購入する場合におけるポイントや失敗を避けるコツ、トラブル例なども紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
「ヤフオク!」とは
「ヤフオク!」とは何か知っていますか。まずは「ヤフオク!」とは何か解説していきます。
概要
ヤフオク!の概要は以下のとおりです。
- ヤフオク!では、お店にないものも見つかる、そして買える
- 日本最大級のネットオークション・フリマアプリです。スマホから簡単かつ安心に取引ができる
- 常時6300万点以上の商品が出品している
- ヤフオク!ならではの商品が見つかる
- 完売品や限定品、昔の商品などのお店でなかなか買えないものは「オークション出品」で値上がりを期待できる
- 売りたい価格でサクッと売りたいものは「フリマ出品」で可能
- ヤフオク!ならシーンによって売り方を選べるので、満足度の高い取引ができる
- 全体の96%が「非常に良い」「良い」評価で安心取引である
- 心配なトラブル補償も充実している
- 個人情報を明かさず、匿名で取引ができる
- 自分で「売れない」と思っているアイテムも、誰かにとっては宝物かもしれない
- カテゴリがたくさんあるので、ファッション、アクセサリー、家電、おもちゃ・ゲーム、ゴルフクラブなどのスポーツアイテム、アンティークから人気の自動車パーツまで、いろんな商品が出品できる
- 試着レベルの美品や今シーズンのトレンド服、プレゼントされて未使用のアイテム、完売した限定品やコラボアイテムなど、いろいろなアイテムが出品している
- あなたが欲しいもの、昔欲しかったけどあきらめていたものが見つかるかもしれない
落札者と出品者の手数料について
落札者と出品者の手数料については以下のとおりです。
- 落札者の手数料について:かんたん決済なら支払い方法を選べ、手数料は無料で、かつ月額費やその他手数料もかからない
- 選べる支払い方法:クレジットカード、コンビニ、Yahoo!マネー/預金払い、インターネットバンキング、ジャパンネット銀行支払い、全額Tポイント
- 手数料が発生する一部カテゴリ:中古車・新車、オートバイ車体、トラック車体、バス車体、不動産などの特定カテゴリ
- 出品者手数料について:出品した商品が落札された時のシステム利用料
- 「ヤフオク!アプリプレミアムサービス」の登録なしの場合:「フリマ出品」:落札価格の10%(税込)/「オークション出品」:落札価格の10%(税込)
- 「ヤフオク!アプリプレミアムサービス」の登録ありの場合:「フリマ出品」:落札価格の8.64%(税込)/「オークション出品」:落札価格の8.64%(税込)
- アプリから出品をするにはYahoo! JAPAN IDと、モバイル確認(本人確認)が必要である
- アプリでは自動車車体など一部出品できないカテゴリがある
【ヤフオク!】「車」を購入するとき~ポイント~
続いては、ヤフオク!で車を購入する場合におけるポイントを紹介していきます。今回の記事ではポイントは1つになります。それでは以下で車を購入する際のポイントやリスクを確認していきましょう。なお、ここでは注意点は解説しません。
リスクがあることを覚悟する
一般的に、リターンが同じでもハイリスクな案件というのは、安く買うことができたり、もしくは高く売ることできたりします。
つまり、同じリターンであってもリスクが大きい場合に、リターンにさらに上乗せしなければいけないという市場の一般法則があるということです。
これをネットオークションの車取引に置き換えることで、ヤフーオークションで車の取引をすることは業者を介入させるよりもハイリスクになります。したがって、双方が金銭的に得をする可能性があります。
しかし一方で、業者を介入させるよりも信用を担保させることが難しいのが現状です。そのため、ハイリスクな案件ということになるわけです。ポイントは、ここでご自身がどこまでリスクを許容できるかということです。
つまり、ポイントは、取引の相手に騙される可能性があるということをどこまで許せるかということです。
車に関していうと、事故車なのにそうでないような報告、もしくは法手続きなら名義変更をしないなどというところまで業者に任せるより、基本的にはリスクがあります。
上記のとおり、ヤフーオークションは個人売買と同じぐらい注意しなければいけません。さらに、店舗を持たない車業者がリスク覚悟でヤフオクで車を売っている場合があるのです。
このようなトラブルに巻き込まれたくない場合には業者を通したほうが無難ですし、業者を通した分だけ多少車自体は高くなります。しかしながら、安く買うことでリスクを背負う覚悟があるかということは考えなければいけないでしょう。
そして、リスクを考えるうえではリターンと対応させることがポイントです。それから、ネットオークションで自動車売買を行うときには、出来る限り金銭的な得をするために行っている場合が多いでしょう。
しかし、実は業者に任せる場合とそれほど値段が変わらないということが判明した場合には、自分で自動車売買を行う必要はないでしょう。常にリターンとリスクを対応させて考えることが大切だからです。
よって、調査をした上で目的を定めたら騙される可能性があることを覚悟しましょう。
【ヤフオク!】「車」を購入するとき~購入の流れ~
ここではヤフオク!で車を購入する際における購入する手順を紹介していきましょう。
購入の流れ
ヤフオク!で車を購入の手順は以下のとおりです。
- オークションサイトには毎日新しい車がどんどん登録されていくので、まずは条件に見合った車を検索する
- ヤフーオークションでは中古車検索サイトと同様に次の4つの方法から中古車を探すことができる:ダイレクト検索(全車種から絞り込む)/メーカーから探す/出品地域(都道府県)から探す/ボディタイプから探す
- 検索した車は「年式・走行距離・価格」で並べ替えることが可能である
- 自分がどの方法なら理想の車が探せるかを試してみる価値がある
- 気に入った車を見つけたら、出品者に連絡をとって現車確認を行う
- 実際に車が置いてある場所まで足を運び、車両の状態などを自分の目で確かめる
- 車の購入を決めたら入札を行う
- 購入希望者が複数いる場合は値段を競り合う必要がある
- その結果相場価格より高くなってしまうこともるので注意する
- 無事車両を落札したら、次は陸送の手配をする
- 陸送とはキャリアカーや船便によって自分の住んでいる場所まで車を運んでもらうことを意味する
- 北海道や沖縄まで車を運ぶ場合、車両のサイズによっては10万円を超えてしまうこともあるので注意する
- 車検が残っている車である場合には、出品者との話し合い次第では直接引き取りに行くこともできる
- 陸送の手配が終わったら、落札代金を入金して車の権利を手に入れる
- 振込または手渡し、どちらにするかは出品者との話し合いになる
- 入金が終わったら登録に必要な書類を出品者からもらう
- その書類を持って陸運局または軽自動車検査協会に出向いて名義変更の手続きをする
- 車両を手に入れた後にやるのか前にやるのかは、出品者との話し合いで変わる
- オークションでの車購入は安い代わりに全て自己責任である
【ヤフオク!】「車」を購入するとき~失敗を避けるコツ~
次は、ヤフオク!を通して車を購入する場合における、失敗を避けるためのコツを2つに分けて解説します。失敗を避ける上で重要なことはいくつかありますが、ここでは失敗を避けるコツということで、わかりやすく紹介していきます。
失敗を避けるコツ
ヤフオク!で車を購入する際には、失敗を避けることがポイントになってきますよね。そこで以下では出品者する人が個人の場合と業者の場合に分けてお伝えしていきます。
出品者が個人の場合
ヤフオク!で車を個人から購入する場合には、修復歴の判断はとても難しいと思います。出品車が個人ユーザーの場合には、そもそも何をもって修復車扱いになるのかという基準がわからないことが多いです。
したがって、修復歴に関して聞いた場合でも、明確な返答はもらえないと思った方がいいでしょう。どこまでを修復歴車と呼ぶのか、一般ユーザーにその判断は難しいのです。
出品時に「修復歴なし」と言いつつも、実際は修復歴車だったという可能性がないわけではありません。しかしながらその個人には悪気はなく、個人の場合には本当にそれは修復と思っていなかったというケースも少なくないでしょう。
ここで「騙した、もしくは騙していない」というトラブルに発展する可能性が多いにあります。初心者が気をつけるポイントとしては、以下を参考にしてください。
- なるべく高い車輛には手をださない
- 現車を見てから決める
- 個人(出品者)に会って人柄などをみる
- 1オーナー車かどうか確認する
なお、1オーナー車とは新車から継続的に1人で乗り続けてきたという所有者が一人だけの車を指します。なぜ1オーナー車かを確認するのでしょうか。その理由は以下です。
- もし1オーナーの場合:一人で所有してきたので『修復していない』を信じてよい
- もし2オーナー以上の場合:前の持ち主が事故を起こしているかもしれないが、実際はわからない
上記のとおり、個人ではなく複数のオーナーが乗ってきた車の場合には、誰かが事故をおこして修復をしているかもしれないというリスクがあるのです。また、修復歴がわからないと表記する出品者(個人)もいます。
つまり、本当にわからなかったり、もしくは自分は事故車にしていないが、前のユーザーのことまではわからないなど落札者とのトラブルを避けるための逃げ道として記載しています。
出品者が業者の場合
続いては個人から購入する場合ではなく、業者から購入した場合に着目していきます。中古車屋が出品している車は信頼しても悪くない印象がある人は少なくないでしょう。プロの目を通したうえで出品しているので安心だと思います。
もしも、中古車屋が修復なしと言っているにもかかわらず、実は修復車だったことが判明するのは以下のケースになるので確認しておきましょう。
- 購入者だますつもりで修復なしと表記する
- 修復を見落としている
- 修復になるかならないかギリギリ
つまり、購入者だますつもりで修復なしと表記する業者は、悪徳業者ですね。相手は一般ユーザーであるから見抜けないだろうと目論んでの確信犯であるケースが多いです。
また、お店が修復を見落とすという話もないわけではありません。事故車の見分け方は本当に難しい上に、上手になおしてあると見抜けないことがあるのです。
「どこまでを修復とするか」などの判断基準は全国的に統一されていませんので、オークション会場や販売ディーラーによって解釈が異なりますので、注意していきたいですね。
個人に装う業者とは
個人に装う業者とは一体どういうことでしょうか。いわゆるノンクレーム・ノンリターン特約が書かれているときには、さらに注意が必要です。つまり、業者が個人を装って車を出品する理由というのは、良い理由はないでしょう。
当然のことながら、個人においてもノンクレーム・ノンリターン特約は考える必要があります。しかしながら、取引の不慣れなどもあって面倒が起こらないように書いているのかもしれないでしょう。
なお、ノンクレームノンリターン特約が必ずしも全部の例に適用されるわけではないことを売主も理解しておく必要があります。理解していることで、訴って取引が無効となったケースがあります。失敗を避けるコツにも通じることがありますね。
【ヤフオク!】「車」を購入するとき~注意点~
さて、ここではヤフオク!で車を購入する際の注意点について詳しく説明していきいます。どんな事柄でも注意点を知っておきたい人は少なくないでしょう。そこで以下では注意点を3つに分けて解説します。
注意点
それでは、ヤフオク!を利用して車を購入する場合における注意点を3つ見ていきましょう。どんな事柄にも言えますが、注意点はメリットやデメリットよりも重要です。したがって以下で紹介する注意点をしっかり確認してください。
出品者の評価
注意点としては、まずヤフオクでは必ず出品者の評価を確認してください。良い評価の多い人は、取引実績も豊富で安心ができますよね。悪い評価の方を好んで取引する人は少ないとは思いますが、まずはちゅ移転としてしっかり確認しておきましょう。
ちなみにもしご自身が初心者の場合には、評価の少ない出品者も念のため敬遠したほうがよいでしょう。取引実績が少ないため、お互いにやりとりがスムーズにいかない可能性があるからです。
一方で、悪い評価がたまってしまったために、新しいアカウントを用意するユーザーもいる可能性があります。良い評価、もしくは悪い評価ともに詳細が確認できますので、心配な場合は内容もしっかりチェックしましょう。
なお、良い評価はほとんどが用意された定型文で投稿されているのです。また、ヤフオクでは出品者に質問して疑問点を解消することができるオプションもあります。
たとえば、ヤフオクに掲載されている以外の写真が欲しい時や事故歴の有無など商品ページに紹介されていない情報があれば数に関係なく質問しましょう。出品者も応えられる範囲で応じてくれ可能性が高いです。
もし、みなさんが車の技術的な知識を持っている場合には、具体的なパーツの名前を出して質問するもの効果的でしょう。
車を購入するときだけに限らずに、ヤフオクで商品を購入するときは出品者の評価を気にしてください。ヤフオクは自分が出品した時に、あるいは誰かから落札した時など、取引の一番最後にお互いに評価をする制度があるのです。
そして、取引がスムーズでトラブルなく終わることで、「非常にいい」という評価でプラス1ポイントになります。突然、連絡が取れなくなるという急なキャンセルの場合には、「非常に悪いという評価でマイナス1ポイントになるので注意しましょう。
なお、評価の内容に応じてポイントが増減します。さらに、これらの評価は一般公開されて誰でも見ることができますので、ヤフオクでは入札する前にこの評価を調べることによって、過去にどういう取引を行ってきた人なのか確認することが可能です。
つまり、オークションを利用する上で基本的なことです。しかしながら、さらに慎重になる場合は出品者の自己紹介ページを見てください。全くの個人が出品している場合には、自己紹介ページが空欄のことが多いでしょう。
ただ、お店や業者が出品者の場合は、ホームページの紹介などを出すこともあります。
自分で行わなければならない現車確認
2つ目の注意点としては、現車確認を行ってください。オークションを使って車購入をする場合に、現状販売というのが基本になります。現状販売というのは、出品されている状態での販売のことで、かつその後の不具合等の責任は持たないということです。
要するに、入札前に自分の目で車の状態を確認しておく必要があります。なお現車確認では、最低でも以下の5点は確認しないといけませんので注意点として押さえておきましょう。以下が、現車確認でするべき5つのチェックポイントです。
- 修復歴の有無
- エンジンや足回りのチェック
- 電装部品の動作確認
- 内外装の状態確認
- 書類が揃っているかの確認
オークションで車購入をした後に、トラブルにならないようにするためには、その車がしっかりしているかどうかを隅々まで確認する必要があるのです。
通常、中古車販売店では専門知識を持つスタッフが、これらの作業を行い、販売しても問題ないかを判断します。
しかしながら、こうしたコストをカットして安く販売しているのがオークションのため、当然これらの作業を自分で行う必要があるでしょう。
車の登録作業
車を引き取った後に待っている作業が、名義変更などの登録作業になります。普通車の場合は陸運局に、軽自動車の場合は軽自動車検査協会に出向く必要がありますので重要な作業ですね。車検が残っている車の場合、書類の手続きで登録作業が完了します。
しかしながら、車検がない車の場合はまずは車検に合格する必要がありますし、事前の整備なども必要になることで、そこで新たな不具合が見つかる可能性もあります。
上記が、オークションで車購入をする際の注意点です。さらに、全てにおいて言えることが自己責任であるということでしょう。普通であれば、中古車販売店が行ってくれる作業を全て一人で行う必要があります。
ただ、トラブルが起きても当事者同士での対応となるので、オークションでの車購入にはトラブルが絶えないでしょう。
【ヤフオク!】「車」を購入するとき~トラブル例~
以下ではヤフオク!で車を購入する場合における、トラブル例をいくつか見ていきましょう。失敗を避けるコツを駆使しても、トラブルはつきものですので、先ほど紹介した失敗を避けるコツを実践した場合でも、気をつけてください。
名義変更でのトラブル
まず紹介するのは、最も多いと言われている名義変更に関するトラブルです。車の引き渡しが済んでいる場合でも、相手が名義変更をしてくれないというケースが多いのが現状です。
次のオーナーが名義変更をしないで乗り続ける場合に、自動車税の請求がいつまでも前オーナーにいくことになるのが通常です。さらに、万一事故や違反を起こした場合には、前のオーナーが責任を問われる可能性もあります。
通常は、車購入には関係ないトラブルのように思う人も少なくないでしょう。しかしながら、前オーナーが車のローンを完済していないために名義変更ができないなどの問題もありますし、名義変更を確実にしてくれるかどうかは、相手を信用するしかありません。
納車でのトラブル
続いて多いのが納車に関連したトラブルになります。オークションは個人間の取引になるので、約束が守られないというケースも少なくありません。中古車販売店は仕事として取引をしているので、約束が守られないということはないでしょう。
しかしながら、オークションの場合には、全て個人がプライベートで取引を行うことが通常です。失敗を避けるコツを知っていても様々な理由から、指定した期日に手続きが行われないトラブルが発生してしまうでしょう。
代金を支払ったにも関わらず、納車されないというトラブルはよくあるのです。こうしたトラブルが日常的に起きているのがオークションというものです。万が一トラブルが起きても解決方法はなく、相手と話し合うしかないでしょう。
ただし、相手が話し合いに応じてくれない場合には、残念ながら泣き寝入りをするしかありません。失敗を避けるコツを完璧に実行して避けていきたいトラブルですね。
【ヤフオク!】「車」の購入のメリット/デメリット
ここでは失敗を避けるためのコツのようなメリットではなく、根本的なメリットを紹介します。一方でデメリットに関しても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
オークションの種類 | メリット | デメリット |
ヤフオク、メルカリなどの個人売買 | 中間料金がないため安く車が買える | トラブルが多く個人間で解決しなければならない |
オークション代行 | かかる費用が手数料程度で安い | 保証がないためメンテナンスが大変 |
業者オークション | 業者間価格なので安くていい車がある | 個人では利用ができない |
メリット
メリットとしては、普通に車を取引する場合と比べると、中間に業者を挟まないこともあるので、中間で掛かる費用について節約できます。しかしながら、オークション利用時の落札システム利用料も気にしたいところでしょう。
また、当然相手も出品システム利用料もかかります。ただし、車関連の取引については、現在のヤフオクでは出品システム利用料について無料としています。なお、その一部例外扱いになっていますが、税込みでも3024円以下と比較的安価です。
したがって、業者に払う中間利益を中抜きするにはちょうど良いのかもしれないでしょう。要するに、一般に適用される落札システム利用料は落札額の8.64%という数字ではありますが、車関連の取引については例外として規定されています。
つまり、失敗を避けるコツを利用する車取引は、比較的高額になることへの配慮としての機能しているものと考えても問題ないでしょう。
デメリット
中古車を転売するような業者は、一般の人から車を仕入れることによって、業者オークションで換金するという方法を取ることが多いのが一般的です。
しかしながら、業者オークションでは審査が厳しい場合には、思ったよりも良い条件で換金できなかったというケースも少なくないでしょう。
したがって、業者がヤフーオークションに流す車というのは、健全なものも当然のことながらあります。しかしながら、事故車であったり、もしくは業者オークションではなにかしら欠陥があったりしたものを出品していることがあるため注意が必要でしょう。
要するに、ヤフオクで業者出品や準業者のような出品であった場合には、なぜ一般で売らなかったのかをよく考える必要がありますので注意してください。
なお中古車というのは、一部のみが普通に売れるものです。そして、残りのほとんどは買い取った中古車屋が喜んで自分のところに並べるものでないという真実を知っておきましょう。
そして、中古車を普通の買い方で購入しない場合には、売る側にも普通に売れない理由があるということなので気をつけたいポイントですね。
【ヤフオク!】「車」を購入したときの口コミ/評判
最後にはヤフオク!で車を購入した場合の口コミや評判をお伝えしていきます。
口コミ/評判
口コミまたは評判はTwitterから引用しているので、参考にしてみてください。
そうそう。
— 赤狐@LOST (@Ledfox_880) September 12, 2019
そういえばヤフオク落とし車。
親に超反対され断念しました。
という事で
次回:「見つからない捜し物」
まとめ
今回の記事では、【ヤフオク!】「車」の購入のトラブル/注意点をくわしく解説!というテーマで執筆しました。ヤフオク!の概要をはじめ、ヤフオク!で車を購入する際のポイントや失敗を避けるためのコツなどを紹介しています。