「Uber Eats」の配達パートナーのメリット/デメリットを紹介!

今回の記事では、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーのメリット、デメリット。Uber Eats(ウーバーイーツ)とは何か、配達パートナーとは何かをこの記事で確認しましょう。興味のある方はぜひ、配達パートナーの登録もおこなってみてください。

「Uber Eats」の配達パートナーのメリット/デメリットを紹介!のイメージ

目次

  1. 1「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーの登録方法
  2. 登録方法
  3. 2「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーの仕事の流れ
  4. 仕事の流れ
  5. 3「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーの雇用形態/給料
  6. 雇用形態
  7. 料金の計算方法
  8. 4「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーのメリット
  9. 配達パートナーのメリット
  10. 5「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーのデメリット
  11. 配達パートナーのデメリット
  12. 6「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーのリスク
  13. 保険/税金は自己負担
  14. 自転車/バイクの修理費用は自己負担
  15. 交通事故が起こっても自己責任になる可能性がある
  16. まとめ
  17. 合わせて読みたい!Uber Eatsに関する記事一覧

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーの登録方法

皆さんはUber Eats(ウーバーイーツ)というサービスをご存知でしょうか?このUber Eatsというサービスは、マクドナルドなどのファーストフードや飲食店などの食事をデリバリーしてくれるというサービスです。

今回の記事では、Uber Eatsの配達パートナー登録方法を紹介していきたいと思います。Uber Eatsの配達側を経験してみたい、ちょっとしたお小遣い稼ぎをやってみたいという方は確認してみましょう。

また、登録方法以外にもUber Eats配達パートナーのメリットやデメリットについても紹介していきます。考えられるリスクなどをしっかりと押さえておきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの登録

登録方法

まずは、Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録方法を確認してみましょう。Uber Eatsの登録は、案外簡単にできます。アプリなどをインストールすることになるので、お手持ちのスマホで手続きを進めていきましょう。

「Uber Eats」に登録

まずは、Uber Eatsの公式ページから登録作業をおこなっていきます。上記で記載しているリンクからアクセスが可能なので、気になる方は公式ページへアクセスしてみましょう。

Uber Eatsへの登録には、まずメールアドレスが必要になります。Uber Eatsからのメールを受信できるようにしておいてください。最終的に、名前・電話番号・パスワードの入力も必要となります。

そして、自分が配達できる”都市”を選択すればOK。Uber Eatsのサービスエリアを選択してください。

ドライバー用アプリのインストール

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナー・アプリアイコン

Uber Eatsへの登録作業が終わったら、次は配達パートナー(ドライバー)用のアプリをインストールします。先ほど設定したパスワードの入力などが、ログインで必要となるのでしっかりと覚えておきましょう。

Uber Eatsの配達パートナー登録作業は以上となります。配達パートナーとなった方は、Uber Eatsの仕事をおこなうことが可能です。

次の項目では、Uber Eatsの配達パートナーがおこなう仕事について紹介していきます。仕事の流れをチェックしてみましょう。

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーの仕事の流れ

上記では、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー登録方法を紹介しました。アプリなどは無事インストールできましたでしょうか?登録作業が終わったら、Uber Eatsの配達パートナーが仕事をする流れを確認しましょう。

Uber Eatsの配達パートナーは、どのようにして仕事をおこなうのでしょうか?Uber Eatsでの仕事をやってみたいと思う方は、下記の内容をご覧ください。

仕事の流れ

Uber Eatsの配達パートナーとなったら、アプリを利用して実際に配達の仕事をおこなってみましょう。Uber Eats配達パートナーの仕事の流れは以下のとおりです。

UberDriverアプリを起動してオンラインにする

まずは、Uber Eatsの配達パートナー専用のアプリを起動して、オンライン状態にしましょう。アプリの画面下にある”出発”をタップすることで、オンライン状態に変わります。

オンライン状態にすることで、配達依頼が来るようになるので仕事を求めていない時はオフラインの状態にしましょう。

配達リクエストが来たら依頼を受ける

Uber Eatsの配達パートナーのアプリがオンライン状態になっていると、オンラインのユーザーに”配達リクエスト”が届くようになります。リクエストが届くと、画面の下にリクエスト依頼が表示されます。

時間表示は現在の場所からレストランに行くまでの目安時間です。それを参考に、その仕事を受けるか受けないかを選びましょう。

ただし、拒否を続けてしまうとアクセス制限にかかってしまい、アプリがログオフ状態になってしまいます。

飲食店で料理を受け取る

配達リクエストを受けたら、早速配達パートナーとして指定の飲食店に向かいましょう。Uber Eatsのドライバーアプリの地図で、大体は迷わず行けるかと思います。

もし分かりづらい場合は、”ナビ”と記載されている箇所をタップすることでGoogleマップが起動されます。飲食店に入ったら、Uber Eatsの配達パートナーであること。そして番号を伝えましょう。

リクエストを受けるときに必ず注文番号を得るので、それを伝えて料理を受け取ってください。

配達を開始する

料理を受け取ることが出来たら、次はアプリの”配達を開始する”という箇所を左から右にスワイプします。配達先住所が表示されるので、速やかに注文品を届けましょう。

料理を渡す

注文をくれたお客様に料理を渡します。もし指定された住所がマンションやアパートなどで、「番号がない!」という場合には電話かメールで部屋番号を聞きましょう。電話の方が確実かと思います。

注文者への連絡は、アプリから可能です。注文者の名前横に電話マークがあるので、そちらを選択してください。配達が終わったら注文者への評価をおこなって”配達済み”をタップします。

Uber Eatsの配達パートナーへの決済は、事前にクレジットカードでおこなわれているので料金を受け取る必要はありません、

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーの雇用形態/給料

上記では、Uber Eatsの配達パートナーの仕事の流れを紹介しました。流れ自体は単純で、アプリを利用することで仕事の受注はいつでもできます。早い時にはオンライン状態にしてから10分くらいで依頼が来ることもあるようです。

続いては、Uber Eatsの配達パートナーの”雇用形態/給料”についてを確認します。雇用形態はアルバイトなのか?また、給料はどのくらい貰えるのか。確認しましょう。

雇用形態

Uber Eats配達パートナーの雇用形態をアルバイトだと思っている方は多いです。アルバイト感覚でできる仕事ではありますが、実際のところ雇用形態はアルバイトとは異なります。

Uber Japanと契約して個人事業主として働く

Uber Eatsの配達パートナーは、Uber Japanと契約をすることで”業務委託”の形で仕事をおこないます。そのためアルバイトというよりは、”個人事業主”というのが正しいのです。

個人事業主えすから、もちろん雇用保険や労働保険といったものはありません。

料金の計算方法

基本料金

基本料金は以下のとおりです。確認しましょう。
 

受け渡し料金:63円

注文者に商品を渡した際に発生する基本料金。配達先が複数ある場合はそれぞれに料金が発生します。

距離料金:45円/km

飲食店から、注文者の配達先までの距離に応じて計算されます。複数の配達はあった場合はそれぞれの発生します。

Uberサービス手数料

Uberのサービス手数料は、5%です。基本料金やキャンペーンを足した金額で、一定のサービス料が差し引かれることになります。

インセンティブ

基本料金だけでなく、ブースト(給料が上がる)やインセンティブといったもので報酬を受け取ることができます。雨の日に働くことで、インセンティブ報酬を得られますよ。

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーのメリット

Uber Eats配達パートナーの雇用形態や給料面を上記では紹介しました。続いては、メリットやデメリットの話をおこないたいと思います。まずはメリットの確認からおこないましょう。

配達パートナーのメリット

Uber Eats配達パートナーのメリットはいくつかあります。人によって合う合わないもあるかと思いますが、サイクリングが好きな方などは向いているでしゅ。下記でメリットの詳細を確認し、自分に合うかどうか確認しましょう。

効率的に稼げる

Uber Eats配達パートナーは、効率的に稼げると言われています。コツをつかめば、1日に2万円以上稼げる方もいるようです。

自分のペースで働ける

自分のペースで働けることもメリットと言えるでしょう。仕事を受けられない時はオフライン状態にすれば良い話なので、急ぎの時に仕事が入るなんてことはありません。

服装/髪型が自由

Uber Eatsの配達パートナーは、服装や髪形が自由です。一応評価というものがあるので、評価を下げないためにはある程度マナーのある服装が必要になるかもしれません。しかし大体は自由でOKです。

週払いで給料が受け取れる

Uber Eatsの配達パートナーの仕事は、週払いで報酬を受け取ることができます。人によってはありがたいメリットなのではないでしょうか。

人間関係に悩まされない

Uber Eatsの配達パートナーは基本「自分」でおこなう仕事ですから、人間関係に悩まされるようなこともありません。

運動不足解消になる

Uber Eatsの配達パートナーは、基本的にバイク(自転車)で配達をおこないます。そのため、運動不足解消になるでしょう。運動が足りていない方にもおすすめです。

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーのデメリット

続いては、Uber Eats配達パートナーのデメリットを紹介していきます。

配達パートナーのデメリット

Uber Eats配達パートナーのデメリットはリスクはいくつかあるのですが、この項目では仕事をおこなう時のデメリットのみをお伝えしていきます。働く上でのリスクは、次の項目でお伝えするのでそちらをご覧ください。

長距離移動は大変

まず、Uber Eatsの配達パートナーでは長距離移動をおこなうこともあります。長距離になればなるほど報酬は高くなりますが、それなりに移動は大変かと思います。

悪天候時は働きづらい

雨などの悪天候時は働きづらい上に危険です。しかし、雨の日に働くとインセンティブ報酬を受け取ることができるので、上手く稼ぎたい時には悪天候時の仕事も検討すると良いでしょう。

配達依頼が来ないと稼げない

Uber Eatsは、配達依頼があってようやく仕事ができるサービスです。そのため、依頼がなければ稼ぐことは不可能なのです。

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達パートナーのリスク

上記では、Uber Eats配達パートナーのデメリットを紹介しました。デメリットと言えるポイントはいくつかありましたが、上記以外にも実はデメリット・注意点と言えるポイントがあります。

この項目ではそのデメリットのことを、”リスク”と表現を変えてお伝えしていきたいと思います。Uber Eats配達パートナーには、どのようなリスクがあるのでしょうか?

保険/税金は自己負担

まずリスクとして述べるのは、”保険や税金”についてです。Uber Eatsの配達パートナーの雇用形態は、個人事業主。保険などはありません。

そのため、保険や税金などは”自己負担”になってしまうのです。稼ぎによっては確定申告等で、徴収されるべき税金や経費の計算などをおこなうひつようがあるでしょう。

こういった面が自己負担なのは、少し面倒に思うかもしれません。保険と税金の問題は前提として覚えておくべきです。

自転車/バイクの修理費用は自己負担

また、もし自転車(バイク)に修理が必要になってしまった場合は、こちらの費用も自己負担となってしまいます。経費として、Uber Eats側が負担してくれるわけではないのです。バイクの修理費用も安くはありません。

修理費用の自己負担は困るという方は、Uber Eatsの配達パートナーの仕事は少し困るかもしれません。しかし、自前の自転車などを持っている方は費用実質0円からスタートすることはできます。

経費に計上して節税できる

費用や税金の自己負担についてですが、これらは”経費”に計上することで税金の節約が可能になります。稼ぎによっては確定申告は必須となるので、節税したい方は費用を経費に入れるべく、きちんと領収書の類はとっておきましょう。

経費として計算し、確定申告をする場合会社員の方だと、”副業”をしていることがバレてしまいます。経費として落とす場合でもそういったリスクは出てくるので、配達パートナーとして働きたい方は注意しましょう。

交通事故が起こっても自己責任になる可能性がある

そして最大のリスクが、”交通事故”です。交通事故が起こっても、保険などがないため自己責任となってしまう可能性があるのです税金や費用の自己負担はともかく、事故が起きた場合はかなりの痛手となります。

傷害補償制度がある

最大のリスクである交通事故についても、一応傷害補償制度というものがあるので詳細をしっかりとチェックしておく必要があります。税金節約のための経費計算や、費用の自己負担は案外面倒です。

経費の計算で費用の領収書などはきちんと保管しておく必要がありますし、普段会社員や別の仕事をしているという方はそこで時間をとられるかもしれません。

保険、税金、その他経費(費用)が自己負担になること。また、交通事故にあった場合は自己責任となる可能性があるというリスクはきちんと覚えておきましょう。

まとめ

今回の記事では、Uber Eatsの配達パートナーについての情報をお届けしました。コツをつかめば稼げはするものの、税金、保険、その他経費(費用)の自己負担があったり依頼が届かなければそもそも稼げなかったり…といったデメリットは出てきます。

配達パートナーとして登録したい方は、きちんとUber Eatsのメリット・デメリットをしっかりと押さえる必要があるでしょう。

配達パートナーへの登録を考えている方は、ぜひこの記事の内容を参考にしてください。

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この記事のライター
夏石望央
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