Google アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」発売!ディスプレイは2機類!

レノボ・ジャパンがGoogle アシスタントを搭載するスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」の国内発売を発表しました。Google アシスタントを搭載したレノボ・ジャパンの「Lenovo Smart Clock」についてご紹介します。

Google アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」発売!ディスプレイは2機類!のイメージ

目次

  1. 1レノボ・ジャパンがGoogle アシスタントを搭載するスマートディスプレイ2製品「Lenovo Smart Clock」「Lenovo Smart Display M10」の国内発売を発表
  2. 2レノボが販売開始を行うGoogle アシスタントを搭載したスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」の商品の性能や操作性について
  3. 3「Lenovo Smart Clock」の初期設定について
  4. 4レノボ・ジャパンがGoogle アシスタントを搭載するスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」と同時に販売開始する大画面の「Lenovo Smart Display M10 」
  5. 5レノボ社のデビット・ベネット社長は、スマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」を目覚まし時計を置き換えるデバイスとして活用を提案

レノボ・ジャパンがGoogle アシスタントを搭載するスマートディスプレイ2製品「Lenovo Smart Clock」「Lenovo Smart Display M10」の国内発売を発表

レノボ・ジャパンが、7月8日、Google アシスタントを搭載するスマートディスプレイ2製品「Lenovo Smart Clock」「Lenovo Smart Display M10」の国内発売開始について価格や性能についての発表を行いました。

レノボが販売開始を行うGoogle アシスタントを搭載するスマートディスプレイ2製品「Lenovo Smart Clock」「Lenovo Smart Display M10」は、7月9日から予約を受け付け、19日に出荷開始となります。

レノボが販売開始を行うスマートディスプレイ2製品「Lenovo Smart Clock」「Lenovo Smart Display M10」は、目覚まし時計ですが、Google アシスタント搭載のスマートディスプレイとしても使える新ジャンルの製品となっています。

レノボが販売行う「Lenovo Smart Clock」では、スムーズな起床を促す「めざましディスプレイ機能」や、就寝時のためのリラクゼーションサウンド機能を搭載しています。

また、ショックセンサーを使って通常の目ざまし時計のように本体の上を軽く叩くだけでアラームを止めることができるとしています。

Google アシスタントを搭載する「Lenovo Smart Clock」の直販価格は、価格が税込み9100円ですが、7月18日までに予約すれば、予約特典の価格として価格が7668円で購入することができます。

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レノボが販売開始を行うGoogle アシスタントを搭載したスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」の商品の性能や操作性について

Google アシスタントを搭載したスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」の商品の性能や操作性についてについてご紹介していきましょう。

レノボが販売開始を行うGoogle アシスタントを搭載したスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」の商品の性能ですが、Google アシスタントを搭載し操作性に優れています。

「Lenovo Smart Clock」では、音声操作によるインターネット検索、天気・気温の確認、音楽再生、対応スマート家電のコントロールを行うことができます。 

レノボでは、Google アシスタントを搭載したスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」について、寝室での利用を想定し、起床や就寝に応じて、様々な機能が連動するよう各性能が最適化されており、操作性が良いのが特徴となっています。

レノボが販売開始を行うスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」の商品の性能については、操作性を重視してGoogleアシスタントのルーティン機能を利用し、1つのコマンドで複数の操作ができるようになっています

例えば、「Lenovo Smart Clock」の商品の性能「おはよう」の一言で、その日の天気やスケジュール、ニュースを知らせてくれる機能が搭載されています。

Google アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」は、操作性を重視し、アラームを止めるときは、本体の上をポンと叩くだけでアラームを止めることが可能です。

また、「おやすみ」と呼びかけると部屋の照明をオフにしたり、スマートフォンのマナーモード設定、リラクゼーションとしてのホワイトノイズ再生など「ユーザーの自然な目覚め、快適な眠りをサポートする」ように操作性が最適化されています。

Google アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」は、操作性を重視し、アラームを止めるときは、本体の上をポンと叩くだけでOKに

7月18日までに予約すれば、予約特典の価格として価格が7668円で購入することができるGoogle アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」は、操作性を重視し、アラームを止めるときは、本体の上をポンと叩くだけでアラームが止まるようになっています。

アラームを止めるときは、本体の上をポンと叩くだけなので、一般的な目覚まし時計と同じように本体を叩くだけの操作性を利用することが可能となります。

「Lenovo Smart Clock」本体上部にボタンはありませんが、ショックセンサーを搭載したことにより、本体の上をポンと叩くだけでアラームを止めることができる機能を実装できたとのことです。

Google アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」は標準搭載の性能として、アラーム設定時間の30分前から徐々にディスプレイを明るくすることも

7月18日までに予約すれば、予約特典の価格として価格が7668円で購入することができるGoogle アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」ではアラーム音、時計の表示デザインは複数から選択することが可能となっています。

ショックセンサーが付いているため、本体の上をポンと叩くだけでアラームが止められるようになっています。

Google アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」では、光センサーにより、周囲の環境に合わせてディスプレイの明かりを調整する機能が装備されています。

「めざましディスプレイ機能」を使えば、アラーム設定時間の30分前から徐々にディスプレイを明るくすることもできるようになっています。

レノボが発売開始を行うGoogle アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」では就寝時にあわせて「ホワイトノイズ」と呼ばれるリラクセーション効果がある音も再生できる

レノボが発売開始を行うGoogle アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」では、4型(480×800ピクセル)のIPS液晶を搭載するスマートディスプレイを採用しています。

レノボでは、寝室にある目覚まし時計の代替を想定し販売を行うとしており、独自の性能として就寝時にあわせて「ホワイトノイズ」と呼ばれるリラクセーション効果がある音も再生できるようになっています。

レノボが発売開始を行うGoogle アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」では、4型(480×800ピクセル)のIPS液晶を搭載するスマートディスプレイを採用しており、タッチ操作も可能となっています。

Google アシスタント搭載「Lenovo Smart Clock」は、販売当初の段階では、「Lenovo Smart Clock」本体での動画再生やビデオ通話、音声通話には対応することができません。

なお、「Lenovo Smart Clock」本体での対応はできませんが、Chromecastを利用することにより、動画をスマートテレビにキャストできるようになります。

「Lenovo Smart Clock」には背面に電源ポートやミュートボタンに加え、USBポートを装備

「Lenovo Smart Clock」には背面に電源ポートやマイクのミュートボタンに加え、スマートフォンを充電できる給電用USBポートを備えています。別売りのUSBケーブルをつなぐことで、ユーザーはスマホを充電することができるようになっています。

「Lenovo Smart Clock」本体は、ファブリック素材を採用し、1.5インチの3Wフルレンジスピーカーと低音域の出力を補助するデュアルパッシブラジエーターを搭載しています。

なお、「Lenovo Smart Clock」の本体サイズは79.8(幅)×79.2(奥行き)×113.88(高さ)ミリ、重さ約328グラムとなっています。

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「Lenovo Smart Clock」の初期設定について

では、「Lenovo Smart Clock」の初期設定についてご紹介していきます。「Lenovo Smart Clock」の初期設定についてですが、まず、購入後、「Lenovo Smart Clock」 を箱から取り出し、電源アダプターを接続しましょう。

「Lenovo Smart Clock」を利用するためには、初期設定を行う必要があります。まず、お使いのスマートフォンもしくはタブレットに 『Google Home』アプリをダウンロードして、Google アカウントにサインインしましょう。

お使いのスマートフォンもしくはタブレットに 『Google Home』アプリをダウンロードして、Google アカウントにサインインを行うと、近くにある「 Lenovo Smart Clock 」が自動的に検出されます。

近くにある「 Lenovo Smart Clock 」が自動的に検出されるとアプリに表示されますので、デバイスをクリックし、アプリに表示される手順に沿ってセットアップを完了させましょう。

初期設定完了指示画面

「Lenovo Smart Clock」を利用するための初期設定では、「Lenovo Smart Clock」本体を家の無線LAN(Wi-Fi)に接続したり、Googleアシスタントの設定などをする必要があります。

「Lenovo Smart Clock」を利用するための初期設定は、少し作業が煩雑となっており、利用開始までに少し手間がかかるように感じるかもしれません。

ですが、初期設定さえ完了してしまえば、「Lenovo Smart Clock」がとても便利に利用することができるようになります。

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レノボ・ジャパンがGoogle アシスタントを搭載するスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」と同時に販売開始する大画面の「Lenovo Smart Display M10 」

レノボ・ジャパンがGoogle アシスタントを搭載するスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」と同時に販売開始する大画面の「Lenovo Smart Display M10 」についてご紹介します。

「Lenovo Smart Display M10」は、10.1型(1280×800ピクセル)のIPS液晶を搭載するスマートディスプレイとなっています。

レノボでは「Lenovo Smart Display M10」は、キッチンやリビングに置いてレシピの検索や料理動画の視聴などの用途を想定しています。

大画面の「Lenovo Smart Display M10 」は、最大8m離れた場所からの音声操作も受け付ける2つのマイクを搭載し、低音を増すデュアルパッシブツイーターなどによりスピーカーも強化されています。

大画面の「Lenovo Smart Display M10」のデザインには、バンブー調のナチュラルデザインを採用しています。 

「Google Duo」によるビデオ通話用に約500万画素のカメラが搭載されており、通話時は縦置きにして、大画面をフルに使って通話相手のスマートフォンなどからの映像を大きく映すこともできるようになっています。

大画面の「Lenovo Smart Display M10」は、プライバシーに配慮し、カメラを使用しない際はレンズを覆い隠せるプライバシーシャッターを装備しています。 

大画面の「Lenovo Smart Display M10」は「Lenovo Smart Clock」と同様に、Googleのスマートディスプレイ「Nest Hub」と互換性があります。

大画面の「Lenovo Smart Display M10」本体は、ホワイトを基調とし、背面にウッド素材を貼り付けたデザインを採用しています。

なお、「Lenovo Smart Display M10」の本体サイズは173.87(幅)×12.5~136.02(奥行き)×311.37(高さ)ミリ、重さ1.2キロとなっています。

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レノボ社のデビット・ベネット社長は、スマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」を目覚まし時計を置き換えるデバイスとして活用を提案

レノボ社のデビット・ベネット社長は、今回のGoogle アシスタントを搭載するスマートディスプレイ「Lenovo Smart Clock」「Lenovo Smart Display M10」の国内発売に際し、コメントを発表しています。

デビット・ベネット社長は、「スマート化されていない目覚まし時計に着目した。忙しい現代人の睡眠は貴重な時間だが、ベッドに入るとスマートフォンを触ってしまう。質の高い睡眠をするためにLenovo Smart Clockを使ってほしい」とコメントしています。

レノボ社では、「現代人はスマホを目覚まし時計代わりに使う人が多く、習慣としてベッドにスマホを持ち込み、ついSNSや動画サイトを見てしまうことも多い。」と分析しています。

レノボ社はスマートディスプレイを目覚まし時計を置き換えるデバイスとして打ち出すことで、他製品との差別化を図りたいとしています

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