2019年08月08日更新
「iPad/iPhone」対応スピーカーのおすすめ6選!
「iPad/iPhone」対応スピーカーのおすすめ6選ということで、iPad/iPhone対応スピーカーの接続方法・設定・選び方について詳しく解説しています。Bluetoothの接続方法なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次
- 1「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方〜接続方式〜
- ・ワイヤレス
- ・有線
- 2「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方〜シーン〜
- ・部屋で使用
- ・お風呂で使用
- ・車で使用
- ・アウトドアで使用
- 3「iPad/iPhone」対応スピーカーを選ぶときの注意点
- ・スピーカー選びの注意点
- 4「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカー〜音質〜
- ・ボーズ SoundLink Revolve Bluetooth speaker
- ・JBL ONBEAT VENUE LT
- 5「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカー〜防水〜
- ・アンカー SoundCore Sport XL
- 6「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカー〜重さ〜
- ・ボーズ SoundLink Micro Bluetooth speaker
- 7「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカー〜バッテリー〜
- ・アンカー SoundCore2
- 8「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカー〜マイク〜
- ・パイオニア RAYZ Rally Lightning-Powered
- ・まとめ
- ・合わせて読みたいipad/iponeの記事
「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方〜接続方式〜
まず紹介する「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方は、接続方式です。ワイヤレスと有線に分けて解説していきます。
ワイヤレス
数年前のiPhoneにはイヤホンジャックがあったのを知っていますか。しかしながら、iPhone7以降ではイヤホンジャックは廃止されています。そして、現在のiPhoneでは「Bluetooth」や「AirPlay」という接続方法が一般的になっています。
したがって、iPhone対応のスピーカーを選ぶ場合には、Bluetoothなどのワイヤレス接続ができるスピーカーがおすすめです。
Bluetoothの接続方法
Bluetoothを搭載している機種を選ぶ場合には、Bluetoothのバージョンを確認してください。Bluetooth規格にはいくつかのバージョンがあります。最近ではBluetooth5.0が新たに出ていますが、対応している機種はiPhoneは8とXだけです。
そして、最近のワイヤレススピーカーでは4.0以降が多く、4.1以降では自動再接続もしくはその他のBluetooth機器間での通信干渉を抑制するという機能があるのです。
また、4.2以降となるとセキュリティの強化や転送速度の高速化が進んでいるので、できる限り最新バージョンの機種を選ぶのがおすすめでしょう。スピーカーの対応もまだまだなので4.2以降のバージョンなら問題ありません。
NFC機能付きスピーカーの設定方法
続いてはNFC機能付きスピーカーの設定方法を紹介していきます。NFC機能付きスピーカーは、ペアリングを自動化できる機能です。 なお、iPhone6以降には、NFCの機能を提供するICが搭載されています。
NFC対応Bluetooth機器には、「N」ロゴがプリントされています。「N」ロゴの下にはBluetoothデバイス固有のアドレス・名称・サポートされているプロファイルなどの情報が記録されたタグが埋め込まれているのです。
そして、NFC機能付きスピーカーの設定をするには、まずiPhoneの設定を開きます。次に「Bluetooth」をタップして接続していき流れになります。
有線
有線で接続する場合には、Phone独自の規格である「ライトニング接続」の専用コネクタが必要です。別途で購入する必要がありますが、最近ではライトニング端末を搭載したiPhone対応スピーカーが販売されています。
ライトニング端末を搭載したiPhone対応スピーカーの機種は専用コネクタを必要としません。そして、すぐに接続できるのでそちらもおすすめになります。
また、「iPad/iPhone」対応スピーカーのおすすめ6選ということで、iPad/iPhone対応スピーカーの接続方法・設定・選び方について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
イヤホンジャック接続
イヤホンジャック接続ですがオーディオ機器との接続方式で昔からあるものは、3.5mm径ステレオミニ接続による有線タイプです。
最近人気のBluetoothワイヤレスタイプとは異なり、コードの煩わしさが弱点になります。しかしながら、Bluetoothのように伝送設定時に音のデータをカットしないため、原理的に高音質なのがおすすめです。

「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方〜シーン〜
続いて紹介する「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方は、「シーン」です。部屋で使用・お風呂で使用・車で使用・アウトドアで使用に分けて解説していきます。
なお、「iPad/iPhone」対応スピーカーのおすすめ6選ということで、iPad/iPhone対応スピーカーの接続方法・設定・選び方について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
部屋で使用
1つ目に紹介する「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方は、「部屋で使用」です。以下のとおり音質を重視した場合において紹介します。
音質を重視
続いては音質について紹介します、以下を参考にしてください。
- SBC:Bluetooth機器が標準で対応している方式で、ほとんどのBluetooth機器が対応している(標準音質)
- AAC:主にiPhone/iPadといったApple製品が対応している(SBCより高音質)
- aptX:主にAndroidスマホが対応している(SBCより高音質で低遅延)
- aptX HD:主にAndroidスマホが対応している(AAC/aptXより高音質でSBCより低遅延)
- LDAC:ソニーが開発した方式で主にXperiaシリーズが対応し、ハイレゾ音源を高音質で伝送できる(AAC/aptXより高音質)
お風呂で使用
2つ目に紹介する「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方は、「お風呂で使用」です。防水機能を重視した場合において紹介していきます。
防水機能を重視
生活防水の範囲の場合には「IPX4」以上、そして屋外での使用を含む場合には「IPX6」以上の防水性能があれば安心でしょう。IPX4は、あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない防まつ形です。
一方でIPX6は、あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない耐水形になります。しかしながら、これは新品の状態での話です。
使用していくうちに劣化が進みますし、 ガタついたフタから水が侵入してしまう恐れもあります防水に対応しているからといって、わざと濡らさないようにしてください。
車で使用
3つ目に紹介する「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方は、「車で使用」です。バッテリー持続時間を重視した場合において紹介していきます。
バッテリー持続時間を重視
スピーカーを室内だけではなく、屋外でも使いたい方ならバッテリー内蔵タイプがおすすめです。機種によっては駆動時間が異なるため、こだわる場合ならば連続駆動時間もチェックしてください。
長時間屋外で使用する場合には、大体7~8時間程度の連続駆動時間がある機種がおすすめです。Bluetoothスピーカーはバッテリータイプが大きいため、使える時間をよく確認しておきましょう。
なお、バッテリータイプが大きいと本体重量が増加し、持ち運びが不便になる場合がありますので、屋外で使う場合にはできる限りコンパクトでバッテリー持ちが良い機種が良いでしょう。
アウトドアで使用
4つ目に紹介する「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方は、「アウトドアで使用」です。出力の高さ・重さを重視に関して見ていきましょう。
出力の高さ・重さを重視
Bluetoothスピーカーを選ぶ場合に抑えておきたいポイントのひとつは、「出力ワット数」です。出力ワット数はスピーカーの「馬力」のようなもので、かつ数字が大きければ大きいほどパワフルで大きい音が出せます。
Bluetoothスピーカーは、手元に置いて持ち運べる小型のポータブルスピーカーで5W前後がおすすめ。そして、室内で聴くなら10W以上を目安にしてください。
主観的なイメージではありますが、6畳から10畳程度の部屋である場合には、20Wもあればパワーに不満が出ることはないでしょう。出力は「大は小を兼ねる」部分ですので、余裕をもって大きめのものを選んでおきましょう。

「iPad/iPhone」対応スピーカーを選ぶときの注意点
以下では「iPad/iPhone」対応スピーカーを選ぶときの注意点を紹介していきます。
また、「iPad/iPhone」対応スピーカーのおすすめ6選ということで、iPad/iPhone対応スピーカーの接続方法・設定・選び方について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
スピーカー選びの注意点
「iPad/iPhone」対応スピーカーを選ぶときの注意点は以下の2つです。
- 対応コーデックを確認
- マイク機能
対応コーデックを確認
iPhoneに最適なスピーカーを選ぶ際に音質にこだわる場合には、「対応コーデック」を確認することが大切になります。iPhoneからBluetoothでワイヤレスで音源を送る場合には、音源を圧縮変換する必要があるのです。
この仕組みをコーデックと言います、しかしながら、様々な種類があるので注意が必要でしょう。コーデックの種類は、SBC、AAC、apt-X、LDACの順に高音質になるので、音質にこだわるならAAC以上の機種がおすすめです。
また、音の大きさや低音の響き方を重視する場合には、「W数」を確認してください。W数が大きいほど、広い空間でよく響きますし、または音の大きさにこだわるならW数が大きい機種がおすすめでしょう。
マイク機能
iPhoneに対応しているスピーカーにマイク機能が付いている場合には、ビジネスなどの電話会議などで役立つのでおすすめですね。iPhoneは通話時にスピーカー再生にすることによって簡易的な電話会議ができます。
しかしながら、複数人で会話をするとどうしても声が聞き取りにくい場合があるでしょう。ただし、iPhone対応スピーカーにマイク機能があるなら複数人で会話をするとどうしても声が聞き取りにくくなる問題も解決できます。
明瞭な音質のスピーカーと、集音性の高いマイクで複数人での通話ができるのです。したがって、スピーカーで電話会議を考えている方ならば、マイク機能がある機種がおすすめです。

「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカー〜音質〜
ここで紹介するのは、「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカーです。音質がおすすめなものを紹介していきます。
また、「iPad/iPhone」対応スピーカーのおすすめ6選ということで、iPad/iPhone対応スピーカーの接続方法・設定・選び方について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
ボーズ SoundLink Revolve Bluetooth speaker
BOSEの「SoundLink Revolve+」は、継ぎ目のないアルミニウムボディが美しいのが特徴的です。360°に広がるパワフルなサウンドが魅力のBluetoothスピーカーになります。
メーカー自身が「BOSE最高峰ポータブルBluetoothスピーカー」とうたっている高級モデルです。360°スピーカーのメリットは、全体に広がるような「サウンド空間」が作れることでしょう。
屋外での使用もおすすめですが、屋内で使用することで空間ひっくるめて音楽を楽しむことがおすすめです。360°スピーカーは低音が厚いBOSEサウンドと非常に相性がいいでしょう。
高音質のパワフルサウンドが特徴
ボーズ SoundLink Revolve Bluetooth speakeの特徴は以下のとおりです。
- 360°に広がるサウンド空間
- 低音を楽しめる「パッシブラジエーター」
- 最大16時間の連続再生が可能
- IPX4防水
- 2台でステレオ再生が可能
- トリプルブラック/ラックスグレー
- 有線接続可(AUX入力)
接続方式
ボーズ SoundLink Revolve Bluetooth speakeの接続方式は、「ポータブルワイヤレス」です。
価格
Amazonでのボーズ SoundLink Revolve Bluetooth speakeの価格は以下のとおりです。
- 参考価格:¥37,800
- セール特価:¥31,860 通常配送無料
- OFF:¥5,940 (16%)
- ポイント:1,593pt (5%)
JBL ONBEAT VENUE LT
続いて紹介する「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカーは、「JBL ONBEAT VENUE LT」です。
パワフルな重低音を実現
ライトニング接続ができるiPhone対応スピーカーの場合には、JBLから販売されている「ONBEAT VENUE LT」がおすすめです。Bluetoothにも対応しているため、有線でもワイヤレスでもどちらの接続もできます。
当然のことながら、Lightningコレクタです。このクラスとしてはその他メーカーではあまり見られない76mm径ウーファーと、38mm径ドームツイーターの2ウェイスピーカーシステムを採用している点が特徴的ですね。
また、JBL独自の「スリップストリーム・ポート・テクノロジー」では、パワフルな重低音を実現しているのもポイントです。そして、ワイドレンジで高品質なハイファイサウンドが楽しめます。
接続方式
JBL ONBEAT VENUE LTの接続方式は、Bluetoothにも対応しているので、有線とワイヤレスのいずれにも対応しています。有線では、Lightningコレクタになります。
価格
JBL ONBEAT VENUE LTの価格は、価格32,508円 (税込)です。

「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカー〜防水〜
続いて紹介する「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカーは、防水に特化しているアンカー SoundCore Sport XLです。
また、「iPad/iPhone」対応スピーカーのおすすめ6選ということで、iPad/iPhone対応スピーカーの接続方法・設定・選び方について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
アンカー SoundCore Sport XL
Ankerの「SoundCore Sport」はその名のとおり、スポーツやアウトドアシーンにおすすめしたいBluetoothスピーカーになります。サイズは約85x 85x45mmで、重量約230gとコンパクトで持ち運びにも便利ですね。
Anker「SoundCore Sport」のIPX7という防水規格は、水辺でのアウトドアだけでなく、お風呂でも使えるレベルの防水性能です。湯船に浸かりながら音楽を楽しみたい人は少なくはないでしょう。
高レベルの防水&防塵機能
Ankerの「SoundCore Sport」の特徴は以下のとおりです。
- 人気のSoundCoreシリーズ
- 出力:3W
- IPX7の高い防水性能
- 最大10時間の連続再生が可能
- ストラップ付き
- コンパクトで持ち運びに便利(約85x85x45mm/約230g)
接続方式
アンカー SoundCore Sport XLの接続方式は、ワイヤレスです。
価格
Anker SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー 【IPX7 防水防塵 / 10時間連続再生 / 内蔵マイク搭載 】の価格は、¥3,499になります。

「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカー〜重さ〜
続いて紹介する「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカーは、重さに特化したボーズ SoundLink Micro Bluetooth speakerです。
ボーズ SoundLink Micro Bluetooth speaker
ボーズ SoundLink Micro Bluetooth speakerはハイキングやサイクリング、または友達と遊んだり夕食を準備したり、どんなときでも音楽は欠かせすことはできないでしょう。
あらゆるアクティビティに対応するSoundLink Micro speakerは、サイズからは想像できない迫力のサウンドを実現してくれるからです。超小型ボディは高い耐久性と防水性を備えており、待ち運びに便利な丈夫なシリコン製ストラップも装備しています。
このような驚くほど上質なサウンドを実現した超小型スピーカーは、もう手放すことはできませんね。
SoundLink Micro speakerはどこへでも手軽に持ち運びできるデザインを採用していますし、自転車やリュック、クーラーボックスなどに自由に取り付けられます。
持ち運びに最適なコンパクトサイズ
ボーズ SoundLink Micro Bluetooth speakerは、約180×59×51mmで、かつ約655gと軽量でコンパクトな重低音スピーカーです。
そして、低音を効果的に増強する「デュアル・オポージング・パッシブラジエーターⅡ」を採用することによって、小型ながら充実したサウンドを鳴らしてくれます。
「デジタル・シグナル・プロセッシング」と呼ばれる信号処理によって、小音量時にも低音が聴こえやすいように自動調整してくれるのもポイントでしょう。シンプルで落ち着いたデザインですので、操作が簡単なのも魅力ですね。
接続方式
ボーズ SoundLink Micro Bluetooth speakerの接続方式は、ワイヤレス接続です。
価格
ボーズ SoundLink Micro Bluetooth speakerの価格は、19,599円です。

「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカー〜バッテリー〜
続いて紹介する「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカーは、バッテリーに特化しているアンカー SoundCore2です。
なお、「iPad/iPhone」対応スピーカーのおすすめ6選ということで、iPad/iPhone対応スピーカーの接続方法・設定・選び方について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
アンカー SoundCore2
Anker(アンカー)の人気のBluetoothスピーカーである「SoundCore 2」について紹介していきましょう。卓上での使用からアウトドアまで使えるシーンは多いので、まず検討したいBluetoothスピーカーですね。
アンカー SoundCore2はそのナンバリングのとおり、前モデル「SoundCore」の第2世代目で、出力が6Wから12Wに、Anker独自技術の「BassUpテクノロジー」によって、低音設定が強化されているのです。
購入しやすい価格でありながら、10Wを超える出力とIPX5防水設定に対応してますし、さらに最大24時間の連続再生設定が可能なタフなバッテリーなど、コストパフォーマンスに定評があるスピーカーになっています。
最大24時間の連続再生が可能
アンカー SoundCore2の特徴は以下のとおりです。
- 人気のSoundCoreシリーズ
- 出力:12W
- 低音を楽しめる「BassUpテクノロジー」
- IPX5防水
- 最大24時間の連続再生
- 有線接続可(AUX入力)
- ブラック/ブルー/レッド
接続方式
アンカー SoundCore2の接続方式は、ワイヤレスです。
価格
【改善版】Anker SoundCore 2 (12W Bluetooth5.0 スピーカー 24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音 / IPX7防水規格 / デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック)の価格は、¥4,999です。
「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカー〜マイク〜
最後に紹介する「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカーは、マイクに特化しているパイオニア RAYZ Rally Lightning-Poweredです。
パイオニア RAYZ Rally Lightning-Powered
Pioneer Rayz Rallyスマートカンファレンススピーカーは、Lightningケーブルで電源を供給する初めてのスピーカーになります。
Rallyはポケットに収まるほど小さい設定にも関わらず、大型の電話会議用のスピーカーに匹敵する音量と音質を持っているため、どの会議室でもあなたのiPhone、iPad、iPod、Macを電話会議用のシステムとして使えるのです。
マイク内蔵で電話会議に最適
Rayz Rallyは、あなたのiOSデバイスのLightningポートから電源を供給するため、バッテリーは不要になります。Rallyは最大の効率が得られるので、高度なAvnera LightXテクノロジーを統合しています。
したがって、あなたのiPhoneからは必要最低限の電力しか引き出せないのです。Rallyに内蔵されている充電ポートは、会話を続けながら充電もできるため、スピーカーを使いながらあなたのiPhoneを完全に充電した状態に保たせてくれます。
接続方式
Lightningケーブルで電源を供給するため、バッテリーも充電もいりません。充電ポートを内蔵しているので、会話を続けながら充電ができるのは良心的ですね。
ポケットに入れて手軽に持ち運べるほど小さいにも関わらず、電話会議用のシステムに匹敵する音質です。シンプルなプラグアンドプレイ接続してスマートボタン一つですべてを操作できますので、おすすめです。
価格
Pioneer Rayz Rally Lightning-Poweredカンファレンススピーカー - スペースグレイの価格は、¥13,800 (税別)です。
まとめ
今回の記事では「iPad/iPhone」対応スピーカーのおすすめ6選!というテーマで執筆しました。「iPad/iPhone」対応スピーカーの選び方では、接続方式・シーンに分けて解説しました。
また、「iPad/iPhone」対応スピーカーを選ぶときの注意点についても紹介しました。
「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカーでは、ボーズ SoundLink Revolve Bluetooth speakerをはじめ、アンカー SoundCore Sport XL、ボーズ SoundLink Micro Bluetooth speakerなどを紹介しています。
なお、「iPad/iPhone」対応おすすめスピーカーの紹介ではバッテリーや重さ、音質、マイクに特化したスピーカーを中心に解説しているので、自分に合ったスピーカーを探してみてください。
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