iPhoneのサイズを比較!スペック・価格などモデル別に紹介!

毎年登場する新型iPhone。そのたびに買い替える人も中にはいるでしょう。お気づきかもしれませんがサイズを比較すると大きくなっています。そこでここではiPhoneのサイズを比較してみました。同時にスペックや価格もご紹介したいと思います。

目次

  1. 1毎年発売されるiPhoneの特徴
  2. 画面や筐体の大型化
  3. 2バリエーションが多いiPhone現行ラインナップ
  4. 現状4種類のiPhoneがシリーズ展開している
  5. 3iPhoneを購入する上での選び方
  6. 主な選び方の基準は5つ
  7. iPhone6s以前を使っていた人が新型iPhoneに移行するときの注意点
  8. 4現在販売されているiPhoneの各サイズ比較一覧
  9. 画面サイズ/筐体外寸/重量/厚さの一覧
  10. 5現在販売されているiPhoneの価格一覧
  11. Apple公式サイトでの価格
  12. docomoでの販売価格
  13. auでの販売価格
  14. softbankでの販売価格
  15. 6現在販売されているiPhoneのスペック一覧
  16. 容量/プロセッサ(CPU)/カメラ性能の一覧
  17. 7iPhoneのケース選ぶ上での注意点
  18. カメラサイズを確認
  19. 合わせて読みたい!iPhoneに関する記事一覧

毎年発売されるiPhoneの特徴

毎年新型のiPhoneが発表されますが、2018年10月26日に発売されたiPhone XRで全21機種になります。これだけ種類が多くなると、サイズはどう変化しているのか、今持っているiPhoneケースは使いまわしができるのか気になるところです。

何よりも皆さんが一番感じているのは外寸が大きくなり、外寸と反比例して重量が軽くなっているということです。重量はガラケー時代と同じようにどんどん軽くなっているのがわかります。これが今のiPhoneの特徴です。

画面や筐体の大型化

iPhoneの画面サイズや外寸は比較すると新しい機種が発売される度ににどんどん大きくなっています。2010年発売のiPhone4とiPhone Xを比較すると、高さは28.4mm、幅は12.3mm大きくなり、厚みは1.6mmと薄くなっています。

また、ディスプレイは対角線の長さが58.4mmも大きくなっており、比較するとまるで別物です。iPhoneの外寸が大きくなった理由として、動画やナビ、新聞の閲覧など『見る』ということを重視して画面を大きくした結果といえます。

今人気を集めているiPhoneSEの商品とiPhoneXを比較すると女性のような小柄な手でしっかりと握ることはできても、ディスプレイの大きさは漫画の閲覧やゲームなど『見る』『操作』するには厳しい感じがします。

また、iPhoneのバッテリー容量が増えたことでバッテリーサイズが大きくなったことも考えられます。iPhone 4が1,420 mAhなので、インターネットは最大で6時間使用できました。iPhone Xは2,716 mAhなので、インターネットは最大12時間使用できます。

インターネットは2倍、電話の使用時間は3倍も利用できるように進化しました。サイズが大きくなることで、操作性や持ち運びの不便さを感じることがありますが、画面が見やすく、コンテンツを十分に楽しめるバッテリー容量などiPhoneを日常的に楽しめます。

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バリエーションが多いiPhone現行ラインナップ

現在では21種類ものiPhoneが販売されていますが、まぁバリエーションはかなり豊富です。バリエーションが多いと選択肢は広がりますが、選び方というのも迷ってしまいます。『カメラ機能重視?』『外寸サイズ?』『重量が軽い方がいい?』『スペック?』

などと、選び方は人それぞれです。しかし新しいiPhoneが発売されたからといってそのiPhoneがあなたにしっくりくるというわけでもありません。あなたが求めている、カメラ機能や外寸サイズ、重量やスペックなどを比較するといいでしょう。

現状4種類のiPhoneがシリーズ展開している

2019年4月現在ではiPhoneは4シリーズがキャリアごとに発売されています。『iPhoneXSモデル』『iPhoneXモデル』『iPhone8モデル』『iPhone7モデル』とこの4つのモデルです。残念ながらiPhone6モデルはそろそろ終売です。

しかし、この4つのモデルのiPhoneではどんな機能やスペック、もちろん見てわかるかと思いますが外寸サイズも比較すると違います。それぞれのモデルの特徴を比較しながらみていきましょう。これでiPhoneを購入する際の選び方の参考になると思います。

iPhoneXS/iPhoneXS Max

AppleはiOS搭載スマートフォンの新モデルとして、5.8型ディスプレイ搭載の『iPhone Xs』と、6.5型ディスプレイ搭載の『iPhone Xs Max』、進化したFace ID。スマートフォンの中で最も賢く、最もパワフルなチップ。画期的なデュアルカメラシステム。

iPhone XsとiPhone Xs Maxはホームボタンがないという特徴があります。そのためスムーズな操作性が可能になりました。使い勝手を気にしている方もいるかもしれませんが、実際に操作してみると、画面を下から上へスワイプする簡単な操作です。

この操作で簡単にホーム画面に戻れます。今まで慣れ親しんだホームボタンですが、ホームボタンをなくす事でより大画面になり、スムーズに操作ができます。iPhone Xs MaxとiPhone8 Plusと同じぐらいの外寸サイズですが、iPhone Xs Maxはフルスクリーン。

iPhoneXS Maxは6.5インチの迫力ある大画面になっています。また、iPhone Xsを比較すると画面サイズは5.8インチで、iPhone8 Plusの5.5インチより大きいにも関わらず、ひと回り小さいサイズです。外寸サイズを変えずに画面のサイズが変わるのです。

これは動画を見たい!という若者や文字が大きい表示で見たい。そんな40代の男性、女性ともに嬉しいのではないのでしょうか。

iPhone XS ようこそ ビッグスクリーン の世界へ

iPhoneXR

6.1型モデルの『iPhone XR』はSuoer Retinaディスプレイでもあります。なんといっても特徴は豊富なカラーバリエーションです。色はレッド、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルーから選択でき、それぞれに価格の違いはありません。

容量は64GB、128GB、256GBの三種類から選択できます。iPhone XSとXS Maxの最大容量が512GBであるのに対し、XRは256GBが最大です。Apple Storeもしくは各種通信キャリアから購入することができます。比較してみてください。

スペックに関してはXSやXS Maxと同様に、CPU(演算処理装置)はAppleのスマートフォンのうちで最も性能が優れているA12 Bionicチップを搭載しています。バッテリー性能はフラッグシップのXSやXS Maxを比較すると最大20%も上回る性能です。

これほどのパフォーマンスを持ちながら、最安値は2万円台というのが驚きです。iPhoneを使い慣れていて、大画面ディスプレイを楽しみたい方におすすめします。新技術のLiquid Retina HDディスプレイを搭載し、臨場感のある映像体験が楽しめるモデル。

また、なぜスペック(CPU)を搭載しているといいのかというと処理する機能が非常に早くなります。そのため最新のゲームや重い処理が必要になるアプリケーションを使う予定の方におすすめです。iPhoneでゲームを楽しみたい方におすすめです。

触れるたびに鮮やか。

iPhone8/iPhone8 Plus

Phone8、iPhone8PIusは2017年に発売され購入された方も多いと思うでしょう。iPhoneXはホームボタンがなくなり操作性がだいぶ変わりましたが、iPhone8、iPhone8Plusは今までのiPhoneシリーズ同様の使用感で使いやすさは変わりません。

しかし、なんといってもiPhoneでスペックがアップした機種です。iPhone8Plusの特徴は今までのiPhoneのPlusシリーズでの長所である大画面、バッテリーの持ちの良さがありますが、持ち味は比較するとカメラ機能にあるといってもいいでしょう。

iPhone7Plusから比較するとさらに進化したデュアルカメラでさらに高画質が可能なカメラ機能があります。しかもiPhone8、iPhone8PIusと比較すると搭載されているCPUはiPhoneXと同じ物が使用されています。

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この記事のライター
早乙女 美樹
元フィットネスインストラクター。 美容や健康、ファッションなどと幅広いジャンルの記事を担当し皆様に正しい情報を配...

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