楽天ペイの手数料は?利用者/導入店舗別に解説!

楽天ペイの手数料はどれくらいかかるか知っていますか?知っていると店舗で買い物をして、楽天ペイを利用する時に便利ですよ。今回は、楽天ペイとは?や、楽天ペイの手数料について利用者/導入店舗別に解説します。また、メリット/デメリットについても解説します。

楽天ペイの手数料は?利用者/導入店舗別に解説!のイメージ

目次

  1. 1楽天ペイとは?
  2. 楽天のキャッシュレス決済サービス
  3. 楽天ペイがおすすめの人
  4. 荷物を軽く外出したい人
  5. 楽天ポイントをためている人
  6. 楽天カードを使っている人
  7. コンビニをよく利用する人
  8. アプリについて
  9. 利用者用
  10. 店舗用
  11. Google Playのアプリのインストール方法
  12. 2楽天ペイの導入店舗の手数料の特徴
  13. 主な特徴
  14. 3楽天ペイの導入店舗の手数料についてのメリット/デメリット
  15. 手数料のメリット
  16. 手数料のデメリット
  17. 4楽天ペイの手数料の仕組み~利用者~
  18. 利用者の手数料の仕組み
  19. 5楽天ペイの手数料の仕組み~導入店舗~
  20. 導入店舗の手数料の仕組み
  21. まとめ
  22. 合わせて読みたい!楽天ペイに関する記事一覧

楽天ペイとは?

それでは、まず楽天ペイとは何ということから、ご紹介しますね。以下に公式サイトのリンクもありますので、楽天ペイとは何を確認するための参考にしてください。

まだ楽天ペイを利用したことのない方、楽天ペイの利用を検討している方も、こちらの公式サイトのリンクを参考にしてくださいね。

楽天ペイ: 楽天ペイ - 街もネットも簡単お支払い!期間限定ポイント使える!

楽天のキャッシュレス決済サービス

楽天ペイとは、楽天のキャッシュレス決済サービスです。楽天ペイとは2016年10月に提供を開始したスマホ決済サービスです。楽天会員であれば、「楽天ペイ」アプリをインストール後に、楽天IDでログインするだけで利用可能となります。

会員以外の人は、まず会員登録が必要です。楽天ペイで支払った金額は、楽天IDに紐付けたクレジットカードから引き落とされます。

楽天ペイは、スマートフォンを使って支払いができる楽天会員向けの決済サービスです。楽天会員情報に登録したクレジットカードや楽天スーパーポイントを使って決済ができる仕組みです。

楽天ペイは、キャッシュレス決済ですから、さまざまなお店で便利にお得に利用できることができます。

楽天ペイがおすすめの人

ここでは、楽天ペイがおすすめの人について、様々なタイプの人を紹介していきます。

荷物を軽く外出したい人

楽天ペイがおすすめの人のポイントは「荷物を軽く外出したい人」です。出かけるときに、カバンに財布などを入れて持ち運ぶのが当たり前ですが、財布を持ち運ぶという、煩わしさが発生してくると思われます。

そういった場合に、スマートフォン一つあれば、買い物やレストランで楽天ペイで支払うことができますので、荷物を少なくできるというメリットがあります。

ですから、おすすめな人はスマートフォン一つで他に何も持ち歩きたくない「荷物を軽く外出したい人」です。また、財布をよく無くしてしまうという経験がある。

このようなタイプの場合も、楽天ペイがおすすめの人です。財布を持ち運ばなくていいので、無くす心配もありません。

楽天ポイントをためている人

楽天ペイがおすすめの人は、いつも「楽天ポイントをためている人」です。楽天スーパーポイントをいつも貯めている人は、さらにお得に使うことができると思います。ポイントを重視している、そんな人が楽天ペイがおすすめの人です。

楽天ペイで支払うとポイント何倍も付与されることがありますので、普段よりもポイントが貯めやすくなっているというメリットがありますので、楽天ポイントをためている方は特におすすめの人となります。

楽天カードを使っている人

楽天ペイがおすすめの人は「楽天カードを使っている人」もです。楽天ペイの最大のメリットなのですが、楽天ペイは楽天カードと連携させることができます。今まで、楽天カードで決済していたのを楽天ペイ払いにするとメリットがあるのです。

楽天カードに紐づけした楽天ペイを使って決済すると、ポイント還元率が5%もお得に付与されます。これは、いままで楽天カードを使っている人は使ったほうがお得ですね。「楽天カードを使っている人」は、ぜひ楽天ペイを使ってみてください。

コンビニをよく利用する人

楽天ペイがおすすめの人は「コンビニをよく利用する人」もおすすめです。このおすすめの人の理由は、楽天ペイはコンビニで使うことができるからです。

全国でチェーン展開しているコンビニの中では、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラなどでも楽天ペイを使用することができます。

残念ながら、セブンイレブンでは現在楽天ペイは使えませんので、楽天ペイを使いたい場合は、対応しているコンビニで使ってください。飲み物やお弁当などを何かしら買い物しに毎日コンビニによく行き、利用する方は楽天ペイがおすすめです。

アプリについて

利用者用と店舗用のアプリのリンクを以下でご紹介しますので、参考にしてください。

利用者用

利用者用のアプリのリンクです。

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える - Google Play のアプリ
‎「楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える」をApp Storeで

店舗用

店舗用のアプリのリンクです。

楽天ペイ店舗アプリ - Google Play のアプリ
‎「楽天ペイ店舗アプリ」をApp Storeで

Google Playのアプリのインストール方法

Google Playのアプリのインストール方法について、上記Google Playのアプリのリンクから画像のようにインストールをタップして、すすめてください。

インストールをタップ
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楽天ペイの導入店舗の手数料の特徴

次に、楽天ペイの導入店舗の手数料の特徴についてご紹介します。

主な特徴

ここでは、楽天ペイの導入店舗の手数料の主な特徴について、ご紹介します。

キャンペーン中は初期手数料が無料

楽天ペイの導入店舗の手数料の主な特徴とは、キャンペーン中は初期手数料が無料というものがあります。詳しくは以下の公式サイトのリンクを参考にしてください。

楽天ペイ(実店舗決済):【新規申込限定】カードリーダー代全額キャッシュバックキャンペーン

楽天銀行の入金手数料が無料

楽天ペイの導入店舗の手数料の主な特徴とは、楽天銀行の入金手数料が無料というものもあります。楽天銀行ユーザーであれば、最短翌日で無料入金が可能になっています。

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楽天ペイの導入店舗の手数料についてのメリット/デメリット

次は、楽天ペイの導入店舗の手数料についてのメリット/デメリットとはについて、詳しくご紹介していきます。

手数料のメリット

それではまず、楽天ペイの導入店舗の手数料についてのメリットからご紹介していきます。

決済手数料率が実質 2.16%

楽天ペイの導入店舗の手数料は、通常3.24%〜3.74%です。しかしながら現在は、キャンペーン中で初期費用無料、楽天銀行なら入金手数料無料、政府施策により2019年10月から2020年6月まで決済手数3.24%から実質2.16%となっています。

決済端末の無償貸与が選択可能

また、楽天ペイの導入店舗の手数料についてのメリットとして、決済端末の無償貸与が選択可能となっています。

手数料のデメリット

次に、楽天ペイの導入店舗の手数料についてのデメリットをご紹介します。

楽天銀行以外では手数料がかかる

楽天ペイの導入店舗の手数料についてのデメリットとしては、楽天銀行以外では手数料がかかることです。

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楽天ペイの手数料の仕組み~利用者~

次に楽天ペイの手数料の仕組みとして、まずは利用者の仕組みをご紹介します。

利用者の手数料の仕組み

それでは、楽天ペイの手数料の仕組みとして、利用者の手数料の仕組みを詳しくご紹介します。

楽天ペイを利用する場合

楽天ペイの手数料の仕組みの利用者の手数料の仕組みとして、楽天ペイを利用する場合について、以下のとおりご紹介します。

クレジットカードは、Visa、Mastercard、American Express、楽天カードは3.24%で、JCB、Diners Club、Discoverは3.74%となっています。

電子マネーは、楽天Edy、交通系電子マネー(Suica・PASMO・Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん)、nanacoは3.24%、QUICPay、iDは3.74%となっています。

ラクマで楽天ペイを利用する場合

楽天ペイの手数料の仕組みの利用者の手数料の仕組みとして、ラクマで楽天ペイを利用する場合は、決算手数料は発生しません。

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楽天ペイの手数料の仕組み~導入店舗~

次は、楽天ペイの手数料の仕組みとして、導入店舗の手数料の仕組みをご紹介します。楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケースなどについてもご紹介します。

楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケースは気になるところだと思いますので、楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケースの項目で確認してみてください。

また、決済手数料は消費税の課税対象かどうかも気になるところです。決済手数料は消費税の課税対象の項目で確認してみてください。

導入店舗の手数料の仕組み

ここでは、楽天ペイの手数料の仕組みとして、導入店舗の手数料の仕組みの詳細をご紹介します。楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケースも詳細の中でご紹介します。決済手数料は消費税の課税対象かどうかについてもご紹介します。

楽天ペイの決済手数料

楽天ペイの決済手数料の中で電子マネーは、楽天Edy、交通系電子マネー(Suica・PASMO・Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん)、nanacoは3.24%、QUICPay、iDは3.74%となっています。

クレジットカードの決済手数料

楽天ペイの決済手数料の中でクレジットカードの決済手数料は、Visa、Mastercard、American Express、楽天カードは3.24%、JCB、Diners Club、Discoverは3.74%です。

また、2016年6月30日23時59分までにお申し込みいただいた方は一律3.24%となっています。

決済手数料は消費税の課税対象?

決済手数料は消費税の課税対象かどうかについて、クレジットカードでのご利用分は課税対象ではなく、非課税となります。ただし、ポイントでのご利用分は課税対象となります。

また、楽天Edy・交通系IC・nanacoでのご利用分も課税対象となります。(課税対象分は内税となります。)

手数料の確認方法

手数料の確認方法は、決済方法・各グループごとの1日の合計決済金額×手数料率が決済手数料の合計になります。「決済手数料の合計」=「売上げ金額の合計」×手数料率ではありませんので、注意してください。

なお、「売上げ金額の合計」×手数料率で計算した場合と誤差が生じる為、日次売上の「四捨五入調整額」にて誤差分を表示しております

代引き利用時の決済手数料

代引き利用時の決済手数料は、現在のところ代引き手数料とは別に楽天ペイ側でも決済手数料が発生する仕組みになっているようです。

楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケース

楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケースは気になるところですが、決済手数料は、取扱業種 ・ 品目によって変更しないとのことですので、楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケースはないようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、楽天ペイとは?や、楽天ペイの手数料について利用者/導入店舗別に解説しました。また、メリット/デメリットについても解説しました。

決済手数料は消費税の課税対象?かどうか、決済手数料は消費税の課税対象についてもご紹介しました。

さらに、楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケースもご紹介しました。楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケースが気になっていた方は、ぜひ確認してください。

楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケースが気になっていた方でもしまだ確認していない方がいたら、楽天ペイの手数料がかかるケース/かからないケースの項目で確認してみてください。ぜひ、参考にしてくださいね。

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この記事のライター
村田晴樹