【iPhone】2ファクタ認証を解除・オフにする方法!できないときの対処法も解説!

AppleIDには2ファクタ認証と言う高度なセキュリティで守られています。Appleの最新のセキュリティで、最新のOSの場合は解除をしたりオフできない仕様になっています。この記事では、2ファクタ認証の解説や、解除やオフにできない場合の対処法の解説をします。

目次

  1. 12ファクタ認証とは?
  2. AppleIDのセキュリティを向上させる機能
  3. 2ファクタ認証を設定するのに必要なもの
  4. 2iPhoneで2ファクタ認証をオンにする際の注意点
  5. 2ファクタ認証を解除/無効化できるのは2週間のみ
  6. AppleIDのパスワード失念時に変更に時間がかかる可能性がある
  7. 2ファクタ認証がオンのときのAppleIDパスワードの変更方法
  8. iPhoneでAppleIDパスワードを変更する手順
  9. 2ファクタ認証のAppleIDのパスワード変更をiPhoneでできない場合
  10. 3iPhoneで2ファクタ認証をオン/オフにする方法
  11. オンにする手順
  12. オフにする手順
  13. 4iPhoneで2ファクタ認証を解除できない時の対処法
  14. 設定から2週間以降は解除/無効にできない
  15. 新しいアカウントを作り直す
  16. 合わせて読みたい!iCloudに関する記事一覧

2ファクタ認証とは?

まずは、2ファクタ認証の解説をします。2ファクタ認証とは、AppleIDにかかっているセキュリティのことを言います。AppleIDは個人情報がたくさん詰まっているため、2ファクタ認証の高度なセキュリティで守られています。

AppleIDのセキュリティを向上させる機能

2ファクタ認証は、AppleIDのセキュリティを向上させる機能です。以前の、メール・電話番号・セキュリティ質問だけでは十分でないセキュリティと判断され、それ以上に保護する2ファクタ認証にアップデートされました。

2ファクタ認証は、2段階認証になっていて、AppleIDのパスワードと自分で信頼したiPhoneやMacなどの信頼できるデバイス、もしくは信頼できる電話番号あてに認証コードを送信し、その確認コードを本人確認としてセキュリティを保護されます。

認証コードは一時的なコードなので、万が一他人に知られてしまっても時間が経過すると都度変更されるのでセキュリティとしても保護されます。

2ファクタ認証を設定するのに必要なもの

2ファクタ認証を設定するには、信頼できるデバイス、信頼できる電話番号が必須です。信頼できるデバイスとは、AppleIDを使うiPhoneやMacで、推奨環境としは、iPhoneやiPadならiOS9以降、MacならMacOS X El Capitan以降です。

信頼できる電話番号とは、通話することができる電話番号であれば、固定電話の電話番号でも問題ありません。使い勝手の良さはやはり携帯電話の電話番号です。

信頼できる電話番号が必要な理由としては、確認コードを送信するのに通常はSMSで送信されますが、SMSができない場合は、音声通話で確認コードを受けるとことができます。

iPhoneで2ファクタ認証をオンにする際の注意点

では、2ファクタ認証を設定する際の注意点の解説をしていきます。2ファクタ認証を設定するには注意点があるので、現在セキュリティ質問でセキュリティ保護されている場合はしっかり確認してからオンにしましょう。

2ファクタ認証を解除/無効化できるのは2週間のみ

2ファクタ認証を解除や無効化できるのは、セキュリティ質問でのセキュリティ保護からアップデートをしてから2週間のみです。2週間を超えると2ファクタ認証をオフや解除、無効化することができないので注意をしましょう。

なぜ2週間の猶予があるのかと言うと、OSのアップデート時に気づかないうちに2ファクタ認証にアップデートしていることがあります。それ以外にも、自分では家族が勝手にアップデートしていることもあります。

その猶予期間として2週間元に戻す期間が設けられています。2週間をすぎると元に戻すことがでず対処法がありません。もし元に戻したい場合は、2週間以内に手続きをして2週間以内に解除するようにしましょう。

AppleIDのパスワード失念時に変更に時間がかかる可能性がある

2ファクタ認証をオンにする際の注意点とは少しそれますが、2ファクタ認証を使う上での注意点としてAppleIDのパスワードを忘れてしまった際に、パスワードの変更に時間がかかることがあります。

2ファクタ認証は、ここまで解説をした通り、高度なセキュリティになっています。なので、信頼できるデバイスや信頼できる電話番号が使えない場合は、AppleIDのパスワードの変更に時間がかかります。

特に、電話番号を変えた新しいiPhoneに乗り換えた場合、信頼できる電話番号に確認コードが届くので、電話番号を変更したことで届かなくなります。

その信頼できる電話番号の変更に時間がかかる為、パスワード忘れにはくれぐれも気をつけたいところです。

2ファクタ認証がオンのときのAppleIDパスワードの変更方法

2ファクタ認証がオンの場合、非常に簡単にAppleIDのパスワードを変更することができます。ただ、iPhone側でAppleIDが正しく認証されていない場合は、パスワードの変更に手間や時間がかかることがあります。

iPhoneでAppleIDパスワードを変更する手順

iPhoneで簡単にAppleIDのパスワードを変更する手順の解説をしていきます。iPhoneでしっかりとAppleIDが認証してあれば、2ファクタ認証の時は簡単にパスワードの変更が可能です。AppleIDのパスワードを変更するには設定アプリを使用します。

設定アプリを開いたら、一番上の名前をタップします。

名前をタップしたら、AppleIDのアカウントページが開くので、パスワードとセキュリティをタップします。

パスワードとセキュリティをタップするとAppleIDのパスワードを要求されることがあります。AppleIDのパスワード入力を要求される場合はiPhoneでAppleIDが正しく認証されていない状態です。

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この記事のライター
ニジシタソウ

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