MacのIPアドレスを固定する方法

みなさんはMacのパソコンからインターネットを利用している時にIPアドレスというの気にしたことはありますか。実はMacのパソコンでインターネットにアクセスするには、固定のIPアドレスに設定することができます。ここではMacの固定IPアドレスについて紹介します。

MacのIPアドレスを固定する方法のイメージ

目次

  1. 1. 【Mac】IPアドレスとは
  2. 1-1. グローバルIPアドレス
  3. 1-2. ローカルIPアドレス
  4. 2. 【Mac】IPアドレスの確認方法~グローバルIPアドレス~
  5. 2-1. グローバルIPアドレスの確認方法
  6. 2-2. グローバルIPアドレスの持つ情報
  7. 2-3. グローバルIPアドレスの固定方法
  8. 3. 【Mac】IPアドレスの確認方法~ローカルIPアドレス~
  9. 3-1. MacのローカルIPアドレスの確認方法
  10. 3-2. MacのローカルIPアドレスの簡単な確認手順
  11. 4. MacのIPアドレスの変更/固定方法
  12. 4-1. MacのIPアドレスの変更/固定する手順
  13. 5. MacのIPアドレスの変更/固定する際の注意点
  14. 5-1. IPアドレス
  15. 5-2. ルーター
  16. 6. MacのIPアドレスの変更/固定するメリット/デメリット
  17. 6-1. メリット
  18. 6-2. デメリット
  19. 6-3. 合わせて読みたい!Macに関する記事一覧

【Mac】IPアドレスとは

みなさんはMacのパソコンからネットワークにアクセスるときの仕組みを知っていますか。ネットワークにアクセスるには、MacのパソコンにIPアドレスというものを設定しています。

恐らく家でWi-Fiやモバイルルーターを利用している人は、特にIPアドレスの設定を気にしている人は少ないのではないでしょうか。

でも人によっては、このIPアドレスの固定にしたい場合があります。なのでここではMacのパソコンでIPアドレスを固定にする方法を紹介します。

グローバルIPアドレス

まずネットワークにアクセスするために必要なIPアドレスについて紹介します。IPアドレスには、グローバルIPアドレスとローカルIPアドレスがあります。

みなざんはネットワークにアクセスするときにIPアドレスを確認したことはありますか。IT関係のお仕事をしている人にとっては、当たり前のことですが知らない人も多くいると思うので、まずここではグローバルIPアドレスについて紹介します。

またここでは一般的な説明をするため、あまり難しいことは省略して紹介します。もっと知りたい人は、是非調べて理解を深めてみてください。

インターネットで世界中のネットワークとつながる時に必要

グローバルIPアドレスとは、パブリックIPアドレスとも呼ばれ、インターネットに接続されているコンピュータや通信機器を個々に特定するための一意で割り当てられたIPアドレスのことです。

なのでMacのパソコンでネットワークにアクセスするときにインターネットで世界中のネットワークとつながる時に必ず必要な設定になります。

もしこのグローバルIPアドレスがないとインターネットにアクセスできず、YahooやGoogleで検索したりすることができなくなります。

ローカルIPアドレス

それでは次にローカルIPアドレスについて紹介します。グローバルIPアドレス同様でネットワークにアクセスするときに必ず必要なのが、このローカルIPアドレスになります。

またグローバルIPアドレスと似ている部分もあるので、しっかり違いを理解しておくとこれから紹介するMacのパソコンでの固定でのIPアドレス設定が理解しやすいので、是非参考にしてみてください。

LAN内で家庭内や職場内のネットワークにつながる時に必要

ローカルIPアドレスとは、自宅や会社・事務所など限られた範囲のローカルなネットワーク(LAN)内だけで利用されるIPアドレスのことをいいます。 ローカルIPアドレスに使用できる範囲内であれば、パソコンなどの機器に自由なアドレスを割り振り使用できます。

またローカルIPアドレスは、LAN内で家庭内や職場内のネットワークにつながる時に必要になるものです。家庭内や職場内のネットワークにあるサーバやパソコンにアクセスするには、このローカルIPアドレスが必要になります。

このようにIPアドレスには、グローバルIPアドレスという外と繋がりを持つために必要なものとローカルIPアドレスという身内で繋がるのに必要なものがあります。

関連記事
Mac「自己割り当てIPが設定されているため〜」でインターネットに接続できない時の対処法

【Mac】IPアドレスの確認方法~グローバルIPアドレス~

IPアドレスにグローバルIPアドレスとローカルIPアドレスがあることはわかって頂けたところで、ここではMacのパソコンでグローバルIPアドレスを確認する方法を紹介します。

先程説明したようにグローバルIPアドレスは、インターネットにアクセスして外のネットワークにアクセスするのに必要な設定です。なのでインターネットを利用するには、必ず設定してあるので是非確かめてみましょう。

グローバルIPアドレスの確認方法

それではMacのパソコンでグローバルIPアドレスを確認する方法です。実はMacのパソコンでグローバルIPアドレスを確認するには、Macのパソコンでだけでは確認することができません。

Macのパソコンでコントロールパネルや設定を確認しても、グローバルIPアドレスは確認できないので注意してください。それではどうやってグローバルIPアドレスを確認するのでしょうか。

ウェブサイトを使って調べる

ウェブサイトで確認画面

MacのパソコンでグローバルIPアドレスを確認するには、ウェブサイトを使って調べる方法が一番手っ取り早いです。なぜウェブサイトを利用しないといけないのかというMacのパソコンにはグローバルIPアドレスは設定されていないからです。

グローバルIPアドレスとは、家や会社のルーターという機器がもっている情報なので、MacのパソコンではなくMacのパソコンからアクセスした情報を確認する必要があります。

参考までにグローバルIPアドレスを確認するURLを以下に張り付けておくので、利用してみてください。

グローバルIPアドレスの持つ情報

またグローバルIPアドレスにはどんな情報があるのでしょうか。グローバルIPアドレスには、Webサイトや外部にアクセスするために必要な情報をもっています。

例えばファイルをダウンロード使用した時にどこのパソコンがダウンロードしようとしたかを判断するために利用されたり、データを転送するときにもグローバルIPアドレスは必要な情報になります。

グローバルIPアドレスの固定方法

グローバルIPアドレスが、Macのパソコンのから外部ネットワークにアクセスするために必ず必要である情報であることはわかっていただけましたでしょうか。

それではグローバルIPはどうやったら固定にすることができるのでしょうか。ここではMacのパソコンでグローバルIPアドレスの固定にする方法を紹介します。

少しややこしいところもあるので、よくわからない部分はパソコンに詳しい人に確認してみましょう。

プロパイダの有料サービスを申し込む

有料サービスの申し込み画面

まずMacのパソコンで固定IPアドレスを利用する方法として、プロパイダの有料サービスを申し込む方法があります。これはプロバイダーから固定のグローバルIPアドレスを購入して、利用する方法です。

この場合だと日頃利用しているインターネットプロバイダーに電話して、固定IPアドレスにしたい点を伝えれば方法を教えて送れます。

比較的簡単な方法なので、もし試したい人は自分が好きなプロバイダーに連絡してみましょう。

メーカーが提供するDDNSサービスを利用する

DDNSサービスの概要画面

またMacのパソコンで固定IPアドレスにする方法としては、メーカーが提供するDDNSサービスを利用するがあります。

DDNSサービスとは、上述している通り、一般的な自宅PCのように「IPアドレス」が一定周期で切り替わっていても、固定化されている「ホスト(ドメイン)名」に、その都度(切り替わる度に)対応させることができるサービスになります。

「DDNS」サービスは、無料で提供しているところがいくつもありますので、上述している「固定IPを取得する方法」に比べて、お金が掛からないのもメリットの一つです。

ネットワーク環境は必要

上記の方法でMacのパソコンでグローバルIPアドレスを固定にできますが、そもそも家にWi-Fiがなかったり、モバイルルーターがないとインターネットにアクセスできません。

なのでネットワーク環境がないとグローバルIPアドレスを固定にすることもできません。まずはネットワーク環境を準備してから、グローバルIPアドレスを固定にする準備をしましょう。

アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】

【Mac】IPアドレスの確認方法~ローカルIPアドレス~

MacのパソコンでグローバルIPアドレスを確認する方法とグローバルIPアドレスを固定にする方法はわかって頂けましたでしょうか。次にMacのパソコンでローカルIPアドレスを固定にする方法を紹介します。

ローカルIPアドレスは、身内用のIPアドレスです。またグローバルIPアドレスと違いMacのパソコンに設定情報をもっています。

ここではグローバルIPアドレスとは違うローカルIPアドレスの設定確認方法とローカルIPアドレスを固定にする方法を紹介します。

MacのローカルIPアドレスの確認方法

それではMacのパソコンのローカルIPアドレスの確認方法を紹介します。先程のグローバルIPアドレスは、Webサイトにアクセスして確認しましたが、全く確認方法が異なります。同じIPアドレスでも確認方法が異なるので、注意してください。

IPv4とIPv6って何?

まずローカルIPアドレスの設定を確認する前に、IPv4とIPv6について説明します。IPv4とIPv6は、ローカルIPアドレスを理解する上で必要な用語です。

IPv4とは、IT革命から現在利用されているプロトコルのことです。送の単位であるパケットの経路選択と、その断片化と再構築を主な機能です。

それとは別にIPv6もネットワーク層に位置付けられるプロトコルです。しかしIPアドレスの不足により開発されたのが、このIPv6になります。今後はIPv6が活用されることが多くなり、IPv4は減っていきます。

いくつか確認方法はある

実はMacのパソコンでローカルIPアドレスを確認する方法はいくつもあります。またグローバルIPアドレスと違いローカルIPアドレスの方が確認する機会はたくさんあります。

ここではMacのパソコンでローカルIPアドレスを確認する方法を3つ紹介します。是非参考にして、ローカルIPアドレスを確認してみてください。

MacのローカルIPアドレスの簡単な確認手順

MacのローカルIPアドレスの簡単な確認手順について紹介します。これから紹介する方法以外にもローカルIPアドレスは確認することができます。

ですがこれから紹介する方法を知っていれば、もしローカルIPアドレスを確認する必要があるときは十分の知識であるため是非覚えておいてください。

システム環境設定の「ネットワーク」から

システム環境設定起動画面

まずはシステム環境設定からIPアドレスを確認する方法です。Macのパソコンを起動して、リンゴマークをクリックすると「システム環境設定」の項目があります。システム環境設定をクリックしましょう。

すると「システム環境設定」の画面が表示されます。いくつかシステム環境設定のアイコンがありますが、「ネットワーク」をクリックしましょう。

また「システム環境設定」は、Macのパソコン内のほとんどの設定を確認したり、変更できるのでおぼえておくといいかもれません。

ネットワーククリック画面

有線接続している場合

有線のIPアドレス確認画面

またMacのパソコンで有線接続でネットワークを利用している場合は、「Ethernet」を選択するとコンピュータに割り当てられているIPアドレスの情報を確認することができます。

USB Ethernet や Ethernetという名前のネットワークをクリックすると画面右側にIPアドレスや接続しているネットワーク情報が記載されているので、確認してみてください。

無線接続している場合

無線のIPアドレス確認画面

次に無線接続(Wi)を利用して、Macのパソコンでネットワークを利用してる場合は、「AirMac」を選択し、「詳細」ボタンを押します。

表示されたネットワークの詳細画面で「TCP/IP」タブを選択すると、コンピュータに割り当てられているIPアドレスの情報を確認することができます。

このようにしてMacのパソコンのローカルIPアドレスを確認することができます。またターミナルを利用して、コマンドでもローカルIPアドレスを確認することができたり、ほかにも方法があるので是非試してみてください。

関連記事
【Mac】自分のIPアドレスを確認する方法

MacのIPアドレスの変更/固定方法

MacのパソコンでIPアドレスの確認方法は紹介したので、次はMacのIPアドレスの変更/固定方法方法を紹介します。

ここで紹介するのは、MacのパソコンでローカルIPアドレスを変更/固定にする方法です。またローカルIPアドレスは、オリジナルである必要があるので被らないように注意してください。

なので他のローカルIPアドレスはどんな設定になっているか確認してから、IPv4の設定をすることをおすすめします。またDHCPという機能を利用している場合は、特に注意が必要です。

MacのIPアドレスの変更/固定する手順

まずはMacのパソコンでMacのIPアドレスの変更/固定する手順を紹介します。変更前に一度先程紹介したローカルIPアドレスを確認してから行うようにしましょう。

もし不具合があった場合に元に戻せるようにしておくことをおすすめします。

画面下のDockから「システム環境設定」を使用

Dockから「システム環境設定」起動画面

Macのパソコンを起動して、画面下にあるDockから「システム環境設定」を起動させます。Dockの「システム環境設定」は、歯車マークになっているものです。

またDockに「システム環境設定」がない場合は、画面上部のリンゴマークをクリックして「システム環境設定」をクリックしましょう。

「ネットワーク」のアイコンから左側のWi-Fiを選択

Wi-Fi選択画面

「システム環境設定」の画面が起動したら、「ネットワーク」のアイコンをクリックしてください。「ネットワーク」のアイコンは、地球儀に流れ星みたいなマークになっているのもです。

またアイコンの下にも「ネットワーク」と記載されているので、間違えないように注意してください。

右下の「詳細…」

詳細をクリック画面

するとネットワークが表示されるので、ウィンドウの右下にある「詳細」をクリックします。個々の画面で現在のIPアドレスの設定を確認できるので、可能であれば設定情報を確認しておきましょう。

もしかしたら設定を元に戻す必要が発生する場合もありますので。

上の「TCP/IP」タブをクリック

TCP/IPタブの確認画面

ポップアップが表示されると上部タブメニュー「TCP/IP」をクリックします。「TCP/IP」の他にDNSやWi-Fi等の設定を確認することもできますが、ここでは「TCP/IP」をクリックしましょう。

「TCP/IP」とは、インターネットで標準的に利用されている通信プロトコル。TCPとIPという2つのプロトコルで構成されます。よくネットワーク設定のことを「TCP/IP」と略することもあります。

エンジニアの人であればすぐにわかることですが、「TCP/IP」といっても一般の人にはネットワークだとわからない人もいるので、あまり「TCP/IP」の用語まで覚える必要はありません。

現在のルーターから割り当てられている情報が表示

「TCP/IP」のタブをクリックすると現在のルーターから割り当てられている情報が表示されます。もし「TCP/IP」のタブ以外をクリックすると異なる情報が表示されるので、間違えないようにしてください。

可能であれば設定情報を画面取得したり、メモしておきましょう。

「IPv4の設定」メニューで「手入力」を選択

「手入力」を選択画面

「IPv4 の設定」の選択項目をクリックして、「手入力」を選択します。「IPv4の設定」メニューでは、ほかにDHCP等がありますが、手動でIPアドレスを設定にするには、「IPv4の設定」メニューで「手入力」を選択しましょう。

「IPv4の設定」メニューを「手入力」にクリックすると以下の入力項目が表示されるので、ネットワーク環境に合わせて入力し「OK」をクリックします。「IPv4 アドレス」「サブネットマスク」「ルーター」

※また「IPv4の設定」メニューで”DHCP”を選択すると自動でIPアドレスを設定することになります。もしデフォルトで「IPv4の設定」メニューで”DHCP”が選択されていた場合は、ルーター側に設定情報を持っている場合があります。

関連記事
「サーバーのIPアドレスが見つかりませんでした」の原因・対処法

MacのIPアドレスの変更/固定する際の注意点

MacのパソコンでIPアドレスを固定にする方法はわかって頂けましたでしょうか。しかしIPアドレスを固定にするときは、注意点があります。

もしこの注意点を知らずに、勝手にMacのパソコンのIPアドレスを固定にしてしまうと急にインターネットにアクセスできなくなってしまうこともあります。

なのでここで紹介するMacのIPアドレスの変更/固定する際の注意点は、一度読んでおくことをおすすめします。

IPアドレス

「IPv4の設定」メニュー一覧画面

まずMacのIPアドレスの変更/固定する際の注意点として、IPアドレスの設定について紹介します。先程「IPv4の設定」メニューで「手入力」を選択するとIPアドレスは、手動/固定にIPアドレスを設定できることを紹介しました。

しかしIPアドレスを手動で設定するときに注意する必要がある点があります。

LAN上の他のコンピュータや周辺機器と重ならない値を設定

まずローカルIPアドレスでTCP/IPを固定にするときは、LAN上の他のコンピュータや周辺機器と重ならない値を設定する必要があります。

なので家や仕事場のローカルIPアドレスを事前に確認してから、ローカルIPアドレスでTCP/IPを固定するようにしましょう。

サブネットマスク

サブネットマスクの確認画面

また先程の「IPv4の設定」メニューで「手入力」にすると、サブネットマスクという情報も設定する必要があります。

サブネットマスクとは、IPアドレスのうち、ネットワークアドレスとホストアドレスを識別するための数値です。コンピューターが同じLANにいるかを判断する際に利用されます。

なのでこのサブネットマスクは、間違った数値にするとインターネットを利用できなくなるので注意してください。

現在の値のまま変えない

ローカルIPアドレスを手動/固定にするときに「IPv4の設定」メニューで「手入力」を設定すると、ローカルIPアドレス以外も手動で設定できるようになりますが、基本現在の値のまま変えないことをおすすめします。

もちろんネットワークに詳しかったり、システムエンジニアであれば設定を変更してもいいですが、一般の人は変更しない方がいいでしょう。

なので「IPv4の設定」をクリックすると他のネットワーク設定も変更できてしまうことを覚えておいてください。なのであまりネットワークに詳しくない人は、「IPv4の設定」をクリックする前の情報をメモしておきましょう。

ルーター

またローカルIPアドレスを変更するときにルーターの設定も変更することができます。ここでは、ルーターの設定情報を変更するときの注意点を紹介します。

現在の値のまま変えない

ルーターの設定値確認画面

まずルーターとは、異なるネットワーク同士を相互接続するネットワーク機器です。なのでMacのパソコンからインターネットにアクセスするには、必ずルーターが必要になります。

またこのルーターには、細かい設定をデフォルトでされているので設定変更しないで現在の値のままにしておくことをおすすめします。

MacのIPアドレスの変更/固定するメリット/デメリット

それでは最後にMacのIPアドレスの変更/固定するメリット/デメリットについて紹介します。ここまでMacのパソコンでIPアドレスを変更したり、固定にする方法を紹介しました。

しかし実はMacのIPアドレスの変更/固定することは、メリットもありますがデメリットもあります。なのでもしこれからIPアドレスを固定にしようと思っている人は、まずはメリット・デメリットを知った上で行うようにしましょう。

メリット

リモート接続画面

まずMacのパソコンでIPアドレスを固定にするメリットは、不特定のコンピュータからのアクセスを遮断できるので、悪意のある攻撃でパスワードなどが破られてしまっても、サーバーに侵入することができないので、セキュリティを強化することができます。

また自宅のパソコンを遠隔操作ができれば、外出先からファイルやデータを確認したり、アプリケーションなども利用できたりします。

デメリット

次にデメリットとしては、「動的IPアドレス」より料金が高くなります。また「IPアドレス」は、ネット上の住所なので、仮に攻撃対象になってしまった場合、固定IPアドレスで住所が特定されてしまっているので、変更するのには時間がかかります。

個人のパソコンが狙われることはほとんどないと思いますが、デメリットとして認識しておきましょう

MacのパソコンでIPアドレスを変更したり、固定にする方法を紹介してきましたが、理解できましたでしょうか。少し難しい部分もありますが、あまり気にしていない人に設定変更しないことをおすすめします。

またMacのパソコンでIPアドレスを変更してしまうとインターネットにアクセスできなかったり、ほかの人に影響を与える場合もあるので、注意して行ってください。

合わせて読みたい!Macに関する記事一覧

関連記事
Macのトラックパッドの使い方!トラックパッドの操作性がすごい
関連記事
Macの初期設定のやり方!Mac購入直後にすべき初期設定まとめ
関連記事
Mac&iPhoneの連携機能全まとめ!連携機能が便利すぎ?
関連記事
Macのゴミ箱を空にする方法まとめ【手動/自動】

関連するまとめ

Original
この記事のライター
柴吉
よろしくお願いいたします。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ