iPhone8のホームボタンのクリック振動の設定方法!強さを調整!

iPhone8のホームボタンは一般のボタンとは違う特殊な仕様になっています。この記事ではiPhone8のホームボタンとはどのようなものなのか、またそのホームボタンをを押したときのクリック振動の設定方法などについてまとめています。

iPhone8のホームボタンのクリック振動の設定方法!強さを調整!のイメージ

目次

  1. 1iPhone8のホームボタンとは?
  2. 物理ボタンから感圧式ボタンに変更
  3. 2iPhone8のホームボタンのクリック振動の設定方法
  4. 手順
  5. 3iPhone8のホームボタンが反応しない場合
  6. 充電がされているか確認
  7. 手が汚れたり濡れていないか確認
  8. フィルムやケースを外す
  9. iPhoneの再起動
  10. バイブレーション設定の見直し
  11. 4iPhone8のホームボタンのデメリット
  12. 故障時に代えが効かず修理が必要
  13. 合わせて読みたい!iPhoneに関する記事一覧

iPhone8のホームボタンとは?

そもそもiPhone8のホームボタンはどのようなものなのでしょうか

物理ボタンから感圧式ボタンに変更

iPhone8ではホームボタンが物理的に押すことのできるボタンから、クリックの感覚を伝える感圧式ボタンへと変更になりました。

このiPhone8のホームボタンの仕様が変更されたことにより、従来のiPhoneと比べてiPhone8はホームボタンが押しにくいと感じる人がいるようです。そんなiPhone8のホームボタンの設定方法について紹介したいと思います

iPhone8のホームボタンのクリック振動の設定方法

iPhone8のホームボタンを押した時の挙動を変更する手順を解説します。

手順

以下の手順で操作して設定を変更します。

設定から一般をタップ

設定をタップする

iPhone8を起動し、ホーム画面から「設定」のアイコンをタップして設定画面を開きます。

一般をタップする

設定画面の中にある「一般」をタップして一般の設定画面を開きます。

ホームボタンからクリックを選択をタップ

ホームボタンをタップする

一般の設定画面から「ホームボタン」をタップしてクリックを選択画面を開きます。

強さを調整し振動を設定して決定

オプションをタップする

クリックを選択画面を開くとデフォルトでは2番のオプションが選択されていると思います。ここでは試しに3番のオプションを押してみます。

選択しているオプションが変更されます

選択しているオプションが変更されます。この状態でホームボタンを押してみると少し振動が強くなったのが分かると思います。

完了をタップする

1番を選択してホームボタンを押してみると今度は少し振動が弱くなります。気に入った振動の強さが決まったら右上の「完了」をタップしてクリックを選択の設定を保存します。

クリックの間隔の調整

また、iPhone8ではダブルクリックやトリプルクイックをするための間隔を調整することもできます。
 

設定をタップする

先ほど振動の強さを調節した際の手順と同様に、iPhone8を起動してホーム画面から「設定」のアイコンをタップして設定画面を開きます。

一般をタップする

同様に、設定画面の中にある「一般」をタップして一般の設定画面を開きます。

アクセシビリティをタップする

一般の設定画面から「アクセシビリティ」をタップしてアクセシビリティの設定画面を開きます。

ホームボタンをタップする

アクセシビリティ画面から「ホームボタン」をタップします。

クリックの間隔を調整する。

クリックの間隔」という項目があるので、こちらでクリックの間隔を調整することができます。設定を変更すると振動が起こるので気に入った間隔に調整しましょう。

iPhone8のホームボタンが反応しない場合

iPhone8のホームボタンが反応しない時の対処法について解説していきます。

充電がされているか確認

iPhone8ではホームボタンが感圧式のため、電源が入っていないと反応しません。まずはiPhone8本体の充電をしてからホームボタンが反応するかどうか確認しましょう。

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手が汚れたり濡れていないか確認

iPhone8のホームボタンは汚れた手や濡れている手では反応しないことがあります。

記事の冒頭でiPhone8のホームボタンが感圧式になったことを説明しましたが、この感圧式というのは大雑把に説明すると指先に流れている微弱な静電気を感知する、といった仕組みです。

そのためiPhone8は手が汚れていたり濡れている場合に反応しないことがあるのです。同様に手袋や包帯などを巻いていても反応しにくくなっています。iPhone8を操作するときは素手で触りましょう。

フィルムやケースを外す

上記と同様の理由で、iPhone8のホームボタンがフィルムやケースで覆われている場合にも反応しないことがあります。このようなことがあるためフィルムやケースはiPhone8に対応しているものを使用するようにした方が良いです。

iPhoneの再起動

iPhone8本体を再起動してみます。iPhone8の内部でプロセスがなにかしらの不具合を起こしている可能性があります。再起動することこれらの不具合が解消されることがあります。

バイブレーション設定の見直し

iPhone8には次のような設定があるので確認してみます。

手順

サウンドと触覚をタップする

設定画面から「サウンドと触覚」をタップしてサウンドと触覚の設定画面を開きます。

サイレントスイッチ選択時がオンになっていることを確認する。

サイレントスイッチ選択時」の項目がオンになっていることを確認します。もしここがオフになっていた場合はタップしてオンにしてみてください。

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iPhone8のホームボタンのデメリット

進化しているiPhone8のホームボタンですが、一方でデメリットも存在します。

故障時に代えが効かず修理が必要

iPhone8が感圧式になったことは説明しましたが、これが故障してしまった場合どうなるのでしょうか。iPhone8のホームボタンは本体とペアリングされているため、ただ付け替えれば直るというものではありません。

どのような故障かにもよりますが、場合によってはiPhone8本体を交換するしかないこともあるようです。

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いかがでしたでしょうか。この記事を見て少しでもお役に立てたなら光栄です。最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事のライター
AttoSuzu