Google Home Maxの特徴と機能は?日本発売の可能性は?

Google Home Maxとは、Googleが開発したスマートスピーカーです。スマートスピーカーは対話による音声操作が可能なスピーカーで、Google Home MaxはGoogle Homeシリーズの最上位モデルです。

Google Home Maxの特徴と機能は?日本発売の可能性は?のイメージ

目次

  1. 1Google Home Maxの特徴
  2. 高性能のスマートスピーカー
  3. 2Google Home Maxのスペック
  4. サイズ
  5. 重量
  6. スピーカー
  7. プロセッサ
  8. インターフェイス
  9. 価格
  10. 3Google Home Maxの機能
  11. 高音質で音楽が聴ける
  12. AIで音を自動調整
  13. 有線接続が可能
  14. 2台を連携してステレオスピーカーにできる
  15. 4Google Home Maxの日本発売の可能性
  16. 日本発売は未定
  17. 個人輸入で入手する方法
  18. 5Google Home Maxと他のモデルの比較
  19. Google Homeと比較
  20. Google Home Miniと比較
  21. 6Google Home Maxのメリット/デメリット
  22. Google Home Maxのメリット
  23. Google Home Maxのデメリット
  24. 合わせて読みたい!Google Homeに関する記事一覧

Google Home Maxの特徴

Google Home Max

Google Home Maxはスマートスピーカーです。Google Home MaxはGoogle Homeシリーズの最上位モデルで、Googleが開発した音声操作が可能なスピーカーとなっています。

高性能のスマートスピーカー

Google Home MaxはGoogleが開発した高性能のスマートスピーカーです。自動で音声出力を調整することのできる「Smart Sound」というAIも搭載されています。部屋の周囲の物など部屋の環境を自動で確認し、音響設定を調節してくれます。

リビングから寝室にGoogle Home Maxを移動させれば、自動で寝室に合わせた音響設定をしてくれます。性能もこれまでのGoogleスピーカーの中で一番優れていて、価格も最も高く設定されています。

日本ではまだ発売されていませんが、日本でも入手する方法はあります。今回はそんなGoogle Home Maxの性能や他シリーズとの違い、Google Home Maxの入手方法などについて触れていきます。

Google Home Maxのスペック

それではさっそく、Googleが開発したGoogle Home Maxのスペック(サイズや重量、スピーカー、プロセッサ、インターフェイス、色、価格など)について確認していきましょう。

サイズ

Googleが開発したGoogle Home Maxのサイズは336mm×190mmです。他の機種であるGoogle Homeのサイズは143mm×96mm、Google Home Miniのサイズは98mm×42mmとなっています。

Google Home MaxはGoogleが開発したスピーカーの中で一番サイズの大きいスマートスピーカーです。

重量

Googleが開発したGoogle Home Maxの重量は5300gです。他の機種であるGoogle Homeの重量は477gです。Google Home Miniの重量は173gとなっています。Google Home Maxはサイズが最も大きく、重量もあります。

スピーカー

Googleが開発したGoogle Home Maxのスピーカーはステレオ出力に対応しています。さらにハイエクスケーションデュアルボイスコイルウーファー×2と18mmのカスタムウーファーが搭載されています。

ちなみにGoogle Homeのスピーカーにはハイエクスカーションスピーカー(2インチのドライバとデュアルパッシブラジエータ搭載)が搭載され、Google Home Miniのスピーカーには 360°サウンド(40mmのドライバ)が搭載されています。

プロセッサ

Googleが開発したGoogle Home Maxのプロセッサには1.5GHz Quad-core の ARM プロセッサが搭載されています。

インターフェイス

Googleが開発したGoogle Home Maxのインターフェイスについては、Google HomeやGoogle Home Miniのようなインターフェイスに加え、有線接続も可能です。他デバイスの音声出力も可能となっています。

センサーとして照度センサーや方位センサーが搭載されているのもGoogle Home Maxの特長です。

Googleが開発したGoogle Home Maxの(カラーバリエーション)については2色用意されています。チョーク色とチャコール色です。

Google Homeのカラーは黒・赤・グレーとなっていて、Google Home Miniにはチョーク、チャコール、コーラル、アクアの4色なので、Google Home Maxのカラーは他の機種と比べて少なくなっています。

価格

価格については以下のとおりです。
 

  価格
Google Home Max $399
Google Home \14000
Google Home Mini \6000

Google Home Maxはまだ日本で発売されていないので、$(ドル)表記となっています。このように、Google Home Maxや、Google Home、Google Home Miniはサイズや色、価格、機能、性能といった特長がそれぞれ違います。

Thumb【iPhone壁紙】アニメ/マンガ画像が入手できるサイト・アプリを紹介!
iPhoneでどの壁紙を使うか迷うことがあるかと思います。特に迷ってしまうのがアニメ,マンガ...

Google Home Maxの機能

続いてGoogle Home Maxの機能について確認していきましょう。Google Home Maxでは以下4つの機能が特徴として挙げられます。
 

  • 高音質で音楽が聴ける
  • AIで音を自動調整
  • 有線接続が可能
  • 2台を連携してステレオスピーカーにできる

昨日の特徴を順に確認していきましょう。
 

高音質で音楽が聴ける

Google Home Maxの最大の特徴・機能としては高音質で音楽が聴けるという点が挙げられます。Google Home Maxのサイズは幅336mm、高さ190mm、奥行き154mmです。

重量も5300gあるので、音質もGoogle HomeやGoogle Home Miniより良い仕上がりになっています。操作方法も簡単な音質重視のモデルと云えるでしょう。

AIで音を自動調整

Google Home Maxの特徴・機能としては他にも、AIで音を自動調整できるという点が挙げられます。Google Home MaxにはAI「Smart Sound」が搭載されています。

Google HomeやGoogle Home MiniにもAIは搭載されていますが、Google Home Maxの「Smart Sound」では環境に合わせた音声再生が可能です。室内の配置場所に合わせてスピーカーの音声を調整してくれます。

Google Home Maxは縦向き・横向きどちらにも置くことが可能です。向きを変えるだけでも音声調整を行うことができます。自動調整なので、操作方法で悩む必要はありません。

有線接続が可能

Google HomeやGoogle Home MiniではBluetoothにより音声出力スピーカーとして使用することもできました。

Google Home Maxでは有線接続ができるので他のデバイスの音声出力も可能となりました。有線接続が可能という点はGoogle Home Maxの機能として特徴付けられているのです。

2台を連携してステレオスピーカーにできる

Google Home Maxの特徴・機能としては2台を連携してステレオスピーカーにできるという点も挙げられます。セパレートタイプのステレオスピーカーにすることも可能です。

ちなみに2台を連携できるのはGoogleのシリーズではGoogle Home Maxのみと発表されていますが、Google HomeやGoogle Home Miniでも利用できることを示唆している画像が見つかっているようです。

ThumbLINEのギフトコードの使い方とは?使い道や無料の入手方法も解説
皆さんはLINEのギフトコードをご存知でしょうか?LINEのギフトコードを使ったことがない方...

Google Home Maxの日本発売の可能性

Google Home Maxは現在どこで発売されているのか、Google Home Maxの日本発売の可能性について触れていきたいと思います。

日本発売は未定

Google HomeやGoogle Home Miniは日本でも発売されています。しかし現在、Google Home Maxの日本発売は未定とされています。しかし、日本で絶対手に入らないというわけではありません。

もし日本でGoogle Home Maxを手に入れたいのであれば、個人輸入で入手するという手段があります。

個人輸入で入手する方法

Google Home Maxを日本で手に入れたい場合、ebayによる個人輸入が可能です。ebayとは、オークションサイトです。日本にもオークションサイトがありますが、このebayは日本以外の国では非常にメジャーなオークションサイトとして扱われています。

日本でも利用することができるうえ、バイヤー次第では良心的な価格で販売してくれています。バイヤーの評価を確認したうえで、Google Home Maxの購入手続きを行えば、英語での対応の難しさはありますが購入することは十分可能と云えるでしょう。

ThumbSHOWROOMでアバターを入手する方法まとめ【簡単】
SHOWROOMを始めたばかりだとアバターも良いものが選べません。SHOWROOMでアバター...

Google Home Maxと他のモデルの比較

Google Home Maxと他のモデルにどの程度違いがあるのか、Google Home Maxと他のモデル(Google HomeやGoogle Home Mini)について比較してみました。

Google Homeと比較

Google Home MaxとGoogle Homeを比較してみました。
 

  Google Home Max Google Home
価格 $399 \14000
サイズ 336mm×190mm 143mm×96mm
スピーカー ステレオ出力対応
ハイエクスケーションデュアルボイスコイルウーファー×2
18mmのカスタムウーファー
ハイエクスカーションスピーカー
(2インチのドライバとデュアルパッシブラジエータ搭載)
チョーク
チャコール
ブラック
レッド
グレー
重量 5300g 477g


上記表からはサイズもかなり変わっていて、重量も10倍ほど差があります。その分音質にも差が出てくるのは必然と云えるでしょう。

Google Home Miniと比較

Google Home Miniと比較してみました。
 

  Google Home Max Google Home Mini
価格 $399 \6000
サイズ 336mm×190mm 98mm×42mm
スピーカー ステレオ出力対応
ハイエクスケーションデュアルボイスコイルウーファー×2
18mmのカスタムウーファー
 360°サウンド
(40mmのドライバ)
チョーク
チャコール
チョーク
チャコール
コーラル
アクア
重量 5300g 173g

上記表を見ると、Google Home Miniのほうが価格安く、カラーも豊富なのが分かります。ただし、スピーカーなど機能・性能はGoogle Home Maxのほうが優れているのは間違いないでしょう。

Google Home Maxのメリット/デメリット

続いてはこれまで挙げたGoogle Home Maxの特徴(価格)や機能・性能など、メリット/デメリットについて触れていきましょう。

Google Home Maxのメリット

Google Home Maxのメリットは様々な場所に置いたときの音声調整です。室内の配置場所に合わせてスピーカーの音声を調整してくれます。Googleのスピーカーとしての特徴も、機能・性能ともに一番優れています。

縦向きにも横向きにもできる自由さもGoogle Home Maxの良さと云えるでしょう。

Google Home Maxのデメリット

Google Home Maxのデメリットのデメリットは機能や特徴、性能というよりは商品の大きさです。例えば、Google Homeと比べれば4個分程度の大きさとなっています。

Google Homeほど自由に置き場所を変えることはできないという点がデメリットとなっています。とはいえ、通常のミニコンポよりは小さいので、そこまで気にするようなデメリットではないでしょう。

​​​​​​​しいてあげるなら、色が2色なので他のシリーズと比べて選べる選択肢が少ないこともデメリットと云えるかもしれません。

Google Home Maxの特徴と機能は?日本発売の可能性は?~まとめ~

今回はGoogle Home Maxの特徴と機能、そして日本での入手方法などについて触れてきました。今のところ日本での発売は未定なので簡単に入手できるわけではありませんが、入手する方法はあります。

英語圏なのできちんと対応するのは少し難しいかもしれませんが、海外のオークションサイトは入手方法としては打ってつけです。

Google Home Maxは性能が違う分金額も高くなっていますが他シリーズより性能は優れています。興味のある方はぜひ入手方法の一つとして検討してみてください。

合わせて読みたい!Google Homeに関する記事一覧

Thumb【Google Home】IFTTTの拡張機能でできること/できないことを解説!
Google HomeにおけるIFTTTを利用したことはありますか。本記事では、IFTTTの...
ThumbGoogle HomeとChromecastとの連携は便利?できることは?
Google HomeはChromecastと連携することでリモコンなしの操作ができたり音声...
Thumb「Google Home」の種類は?機種の特徴/違いや価格も紹介!
「Google Home(グーグルホーム)」ですが、発売と同時に種類や価格に注目しているユー...
Thumb【Google Home】Spotifyで音楽を再生/聴く方法!
Googleが手掛けるAIスピーカー「Google Home」でSpotifyの音楽を聴く生...

関連するまとめ

Noimage
この記事のライター
小森 樹
インステ