【Windows】Pagesファイルの開き方・確認方法を解説!

Macの文書作成ソフト「Pages」で作成された文書の拡張子「.pages」。Windows10ではこのPagesファイルを開くことができません。WindowsでのPagesファイルの開き方と内容の確認方法を解説していきます。

目次

  1. 1【Windows】Pagesファイルの開き方/確認方法
  2. 「.pages」のファイルはそのままでは開けない
  3. iCloudを利用して開く
  4. サードパーティー製のソフトを使用
  5. 拡張子を変換して内容を確認する方法
  6. 最後に

【Windows】Pagesファイルの開き方/確認方法

WindowsとMacでは利用するソフトが異なりますが、ソフトによって異なるのはその使い方や名称だけではありません。そのソフトで作成したファイルの拡張子も、それぞれ開く/開けないというものが相互にあります。

「.pages」のファイルはそのままでは開けない

Macの文書作成ソフトであるPagesもまたその1つです。Macには、WindowsでいうWordの簡易版のような形で作成できるPagesというものがあります。

Pagesで作成されたPagesファイルの拡張子「.pages」は、Windowsのソフトウェアではないためではそのまま開くことができません。

とはいえPagesファイルが開けないと言っているわけにもいかないので、Pagesファイルの開き方を知りたいという人が大半かと思います。Windows単体でPagesファイルを開こうとする場合、どのように開くのかを次の項目から紹介していきます。

iCloudを利用して開く

まずはMacと同じくApple製のクラウドサービスiCloudではPagesを利用することができます。すなわち、iCloudを利用することでPagesファイルを開くことができるわけです。

iCloud

まずはiCloudに開けないPagesファイルをアップロードしましょう。今回はブラウザ版のiCloudを利用します。Appleアカウントにサインインしたら、「Pages」をクリックしてください。

ドラッグアンドドロップでPagesファイルをiCloudへアップロードします。

WindowsからアップロードしたPagesファイルをダブルクリックすると、Pagesファイルを開くことができます。

iCloudにアップロードしたPagesファイルをPDFやWordの形式に変換することもできますので、Apple IDを所持しているのであればこちらが安全かつ確実な開き方です。

サードパーティー製のソフトを使用

サードパーティ製のソフト(オンラインコンバーター)などを利用したPagesファイルの開き方もあります。PagesファイルをWindowsでも簡単に開く/編集できるようにする場合はこちらの方法を取ることになります。

CloudConvertやZamzarを使用

PagesファイルをWindowsで開くことができるようにするために、拡張子の変換をおこないます。

PagesファイルをPDFなどWindowsでも利用できる拡張子に変換すればWindowsでも開くことができるようになるため、CloudConvertやZamzarなどを利用してみてください。

CloudConvert
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拡張子を変換して内容を確認する方法

オンラインコンバーターを利用しなくても、Pagesファイルの拡張子をWindowsの方で変更して内容を確認することができるようにすることはできます。こちらの方法では編集はできません

Pagesファイルの内容の確認をおこなうだけなので、WindowsでPagesファイルの編集をしたいのであれば前述した方法を用いてください。

確認するだけなら拡張子を「.zip」に変換してフォトビューワーで確認可能

まずはPagesファイルの拡張子を「.zip」に変換しましょう。変換する前に、元のPagesファイルのバックアップは取っておいてください。Pagesファイルで右クリックします。

「名前の変更」をクリックしてください。

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この記事のライター
八千草 蛍
分かりやすく気軽に読める記事を書いてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

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