Google HomeとAmazon Echo買うならどっち?違いを比較!

今回の記事では、「Google Home」と「Amazon Echo」を買うならどちらが良いのか2つの比較をおこなっていきます。Google HomeとAmazonEchoの違いを比較表などを用いて紹介していきますので、ぜひご確認ください。

Google HomeとAmazon Echo買うならどっち?違いを比較!のイメージ

目次

  1. 1Google HomeとAmazon Echoの共通機能
  2. 音声検索
  3. 音楽再生
  4. スケジュール管理
  5. 通知
  6. 家電操作
  7. AIの学習
  8. 2Google HomeとAmazon Echoの違い
  9. Google Homeの特徴
  10. Google Homeのメリット
  11. Amazon Echoの特徴
  12. Amazon Echoのメリット
  13. 3Google HomeとAmazon Echoの比較〜ハードウェア〜
  14. スペック/価格
  15. ラインナップ
  16. 4Google HomeとAmazon Echoの比較〜サービス〜
  17. 対応サービス比較
  18. 対応音楽サービス
  19. 対応動画配信サービス
  20. 5Google HomeとAmazon Echoの比較〜性能〜
  21. AIの性能
  22. 音質
  23. マイク性能
  24. 外部機器連携
  25. 6Google HomeとAmazon Echoの比較〜機能〜
  26. ニュース
  27. カレンダー/リマインダー
  28. オンラインショッピング
  29. サードパーティ製アプリ
  30. 7Google HomeとAmazon Echoの比較〜家電操作〜
  31. Google Homeの家電操作の使い勝手
  32. Amazon Echoの家電操作の使い勝手
  33. 8Google HomeとAmazon Echo買うならどっち?
  34. 選び方のポイント
  35. Google HomeとAmazonEchoの強みをおさらい
  36. Google Homeがおすすめな人
  37. Amazon Echoがおすすめな人
  38. 合わせて読みたい!Google Homeに関する記事一覧

Google HomeとAmazon Echoの共通機能

近頃では、人工知能(AI)が搭載されているスピーカーの普及が広まりつつあります。日本でもGoogle HomeとAmazonEchoそれぞれが発売開始となり、早速家に導入しようと考えている方も少なくはないでしょう。

人口知能搭載スピーカーを買う予定だという方の中には、「Google HomeとAmazonEcho、どっちを買えば良いか分からない…」と迷っている方も居るのではないでしょうか。

今回の記事では、Google HomeとAmazonEchoそれぞれの違いを比較していきます。機能面やサービス内容、価格などを表などにまとめて分かりやすく比較をおこなっていきます。それぞれの違いをぜひ、この記事で確認してください。

Google Home - スマート スピーカー&ホーム アシスタント - Google ストア
AmazonEcho - スマートスピーカー

音声検索

まず確認したいのは、Google HomeとAmazonEchoの「共通機能」です。人工知能搭載スピーカーには、一体どのような機能が備わっているのでしょう。

まずご紹介する機能は、「音声検索」の機能です。こちらはiPhoneに備わっている人工知能、「Siri」と同じ機能のことを指します。

「〇〇を検索して」などの内容をスピーカーに命じることで、検索したいものを検索してくれるでしょう。ハンズフリーで検索できるのが嬉しいポイントです。

音楽再生

次に共通する機能は、「音楽再生」の機能。こちらは、音楽サービスを利用することで好きな音楽をGoogle Home、AmazonEchoのスピーカーから流せるというものです。

しかし、利用する音楽サービスに関してはGoogle HomeとAmazonEchoで違いがあるため、この点はしっかりと確認する必要があるでしょう。

音楽サービスの違いに関しては、後ほど詳しく比較をおこないますのでぜひご覧ください。音楽サービスだけでなく、動画サービスなどにも対応しています。

スケジュール管理

また、「スケジュール管理」の機能も、Google HomeとAmazonEchoで共通する機能のひとつです。Google HomeとAmazonEchoは、日々のスケジュールをユーザーに教えてくれます。

命じることでスケジュールを確認することができるため、朝の忙しい時間などにハンズフリーで確認できるのが嬉しいポイントとなるでしょう。

Google HomeやAmazonEchoを使って、上手くスケジュール管理をおこなっていきましょう。

通知

「通知機能」も共通する機能です。アプリの通知を、Google HomeとAmazonEchoが読み上げてくれるというものです。家にいる間、作業等に集中していてLINEなどの通知に気づかなかったということも。

その際、このGoogle HomeやAmazonEchoの通知機能により気づくことが出来るかもしれません。通知機能をどのようにして知らせるかは、それぞれで異なりますが便利な機能です。

Google HomeやAmazon Echoを使っていて、音楽を聴くくらいの事でしか利用していない…という方はぜひ、この通知機能も試してみてください。

家電操作

人工知能搭載スピーカーの目玉機能と言えば、「家電操作」機能です。こちらももちろん、Google HomeとAmazonEchoに共通する機能。

Google Home等に対応している、スマートライトを利用すると「電気を消して」という命令で電気を簡単に消せるようになります。

スピーカーに対応する家電を使用する必要はありますが、揃えることが出来たら「スマートハウス」として、日々便利に利用することができるでしょう。おすすめの機能です。

AIの学習

そして、Google HomeとAmazonEchoなどの人工知能搭載スピーカーは、好きな音楽を把握するなどの「学習」をおこないます。部分的な面でしかAIは学習しませんが、これだけでも十分素晴らしい学習機能です。

もしAI学習能力がさらに高くなったら、より便利になるかもしれません。

Google HomeとAmazonEchoの共通機能を確認しました。どっちも基本的な人工知能搭載スピーカーとしての機能を持ち合わせており、使用することで「スマートハウス化」を図ることができるでしょう。

しかし、共通しない点ももちろん存在します。次の項目からは、Google HomeとAmazonEchoの「違い」を紹介していきます。それぞれの特徴を把握し、自分に適した人工知能搭載スピーカーはどっちなのかを確認しましょう。

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Google HomeとAmazon Echoの違い

上記では、Google HomeとAmazonEchoの共通機能についてを紹介しました。しかし、共通機能を確認しただけではどっちを買うか、判断はしづらいでしょう。

この項目では、Google HomeとAmazonEchoの違いを確認するために、それぞれの「特徴」と「メリット」を紹介していきます。

Google HomeとAmazonEchoの違いを確認し、どっちを使うことで自分はメリットを得られるか判断していきましょう。まずはGoogle Homeの特徴から紹介していきます。

Google Homeの特徴

Google HomeとAmazon Echo買うならどっち?・Google Homeのスピーカー

Google Homeの特徴は、検索機能であったり、渋滞情報などを伝えてくれる機能の精度が高い。また、言語検索や翻訳機能が非常に優秀などの点が挙げられます。

特に言語検索機能には定評があり、Google Homeスピーカーを用いて簡単な英語学習をおこなうことも可能です。

また、音楽再生機能に関しても「お気に入り機能」を使うことで、プレイリストを作成することが可能。これらの特徴を気に入って重宝しているという方が多いようです

Google Homeのメリット

Google Homeは、「言語検索をおこなう機会がある」「Googleサービスをよく利用する」「音楽再生機能の使い勝手を重視したい」といった方にメリットがあります。

Google Homeでは、音楽サービスの中でも有名なものと連携させることができます。普段使用している音楽サービス次第では、Google Homeは便利に働くことでしょう。

音楽サービスなどの違いに関しては、後ほど詳しく表にまとめて比較をおこないます。

Amazon Echoの特徴

Google HomeとAmazon Echo買うならどっち?・Amazon Echoのスピーカー

続いてはAmazonEchoの特徴です。AmazonEchoは、「管理面に特化している」という特徴があります。そのため、日々のスケジュール管理などを人工知能搭載スピーカーを利用してスムーズに行いたいという方にメリットがあります。

また、Amazonのサービスに対応しているため、Amazon prime会員の方などは便利に利用することができるでしょう。

また、ニューなどもスキル拡張によって、約100種類ものメディアに対応しているとのこと。朝のニュース確認やスケジュール確認では非常に役立ちそうです。

Amazon Echoのメリット

AmazonEchoは、「Amazonサービスをよく利用する」「スピーカーによりスケジュール管理をより円滑に行いたい」といった方にメリットがあります。

上記でも述べた通り、Amazon prime会員などは会員であることを利用して、スピーカーを上手く使えるかと思います。

次の項目では、Google HomeとAmazon Echoの「ハードウェア」による違いを確認していきます。ハードウェアによって、スペック面等に違いが出てくるのです。

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Google HomeとAmazon Echoの比較〜ハードウェア〜

Google HomeとAmazon Echoは、どっちも似た機能を持っていますがそもそも「ハードウェア」が異なります。ハードウェアの違いにより、スピーカーのスペックや価格も違ってきます。

この項目では、Google HomeとAmazon Echoのハードウェアによる違いを、表を用いて説明していきます。ハードウェアによってスペック等はどう変わってくるのかを確認しましょう。

下記では、ハードウェアによるスペック・価格・ラインナップそれぞれの違いを紹介しています。確認しましょう。

スペック/価格

スペックや価格面を表でまとめました。また、ハードウェアによるそれぞれの特徴も記載しています。確認しましょう。

  AmazonEcho Google Home
価格 11,980円 
(Prime会員7,980円)
15,120円
安価製品 Echo Dot Home Mini
対応音楽サービス Amazon Music
dヒッツ
うたパス
Google Play Music
Spotify(Free含む)
予定:うたパス
モニター付製品 日本なし なし
対応動画サービス 予定:Fire TV連携
予定:Prime Video操作
Chromecast連携
Youtube操作
Netflix操作
連携サービス Amazon Prime関係
(Primeショッピング, Prime Photos…)
Google Webサービス
(Google Photos、Google Map…)
スピーカー 2.5インチウーファー
2.0インチツイーター
PlayStation 4/3
2インチドライバ
Apple TV4
2インチデュアルパッシブラジエーター搭載
ハイエクスカーションスピーカー
ハードウェア特徴 7つのマイクで集音性能高
ビームフォーミングで音声出力性能高
マイクは2つだが音声認識性能は高い
低音が効いた良音質スピーカー
外部拡張基盤 Skills 日本250個以上
海外2万5千Skill以上
Actions on Google
既に10個以上対応
家電操作 可能 予定
プッシュ通知 スマート家電連携
Echo Plusでハブ省略
予定:FireTV連携でテレビ電源
スマート家電連携
Chromecast連携でテレビ電源
共有機能 スケジュール管理・ニュース読み上げ・メッセージ送受信・Bluetoothスピーカー化 スケジュール管理・ニュース読み上げ・メッセージ送受信・Bluetoothスピーカー化

ラインナップ

続いては、Google HomeとAmazon Echoのラインナップについてです。それぞれの価格もまとめて記載しています。

AmazonEcho Google Home
Amazon Echo:11,980円 Google Home:14,000円
Amazon Echo Plus:17,980円 Google Home Mini:6,000円
Amazon Echo Dot:5,980円 開発中の噂有り
Amazon Echo Show:$229.99
(日本発売未定)
Amazon Echo Spot:$129.99
(日本発売未定)
Amazon Echo Look:$199.99
(招待者のみ購入可能)

Google HomeとAmazon Echoのハードウェアによる違いをそれぞれ確認しました。価格面を見ると、Google Homeの方が価格は少し高め。ラインナップはAmazonEchoの方が豊富とのことでした。

どっちを買うか、判断材料として上記表を参考にしてください。選び方としては、価格面やサービス内容に特に注目して選ぶと良いでしょう。

次の項目では、選び方のポイントとなる「サービス」の比較をおこなっていきます。音楽再生機能に関わってくる、音楽サービス等の違いに注目です。

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Google HomeとAmazon Echoの比較〜サービス〜

上記項目では、Google HomeとAmazon Echoのハードウェアによる比較をおこないました。ハードウェアの特徴や価格はそれぞれ確認できたでしょうか。

この項目では、Google HomeとAmazonEcho、どっちを買うかのポイントとなる「サービス」の比較をおこなっていきます。

サービスは、選び方のポイントとして注目してほしい項目です。下記項目では、対応しているサービスを表でまとめています。確認しましょう。

対応サービス比較

サービス内容で紹介するのは、「音楽サービス」と「動画サービス」の2つになります。人工知能搭載スピーカーでは、動画の音声を流すことも可能です。

自分が普段利用しているサービスがあるかどうか、下記表で確認してください。

対応音楽サービス

それぞれに対応している、音楽サービスのまとめ表です。確認してください。

  サービス 曲数 金額
Google Home Spotify Free 4000万曲以上 0円
Google Play Music 3500万曲以上 980円/月
Spotify Premium 4000万曲以上 980円/月
AmazonEcho Amazon Prime Music 100万曲 325円/月
Amazon Music Unlimited 4000万曲以上 380円/月
dヒッツ 450万曲 500円/月

対応動画配信サービス

こちらは、それぞれに対応している動画サービスのまとめ表です。確認しましょう。

  サービス 見放題の動画数 金額
Google Home Youtube \0
Netflix 約7,000 \980/月
AmazonEcho Prime Video 約25,000 \325/月

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Google HomeとAmazon Echoの比較〜性能〜

上記では、Google HomeとAmazon Echoの対応サービスを比較しました。YouTubeやAmazonサービス、普段使用しているものは対応しておりましたでしょうか?選び方のポイントとして、ここで決めてになるという方も居たかと思います。

続いては、Google HomeとAmazon Echoの「性能」の比較をおこないます。サービスも重要だけど、性能面も選び方の中では重要になるポイントです。

下記項目で、Google HomeとAmazon Echoの性能比較を確認しましょう。

AIの性能

まず選び方のポイントとして見ていきたい性能は、「AI」です。AIの優秀さで選びたいという方は、Google Homeを選んだ方が後々便利に働くかもしれません。

Googleサービスは多くの場で活用されているものですし、Google者はAI研究にも熱心に取り組んでいます。AI性能は、Google Homeの方が信頼はできそうです。

音質

続いては、Google HomeとAmazon Echoの「音質」です。音楽再生などの機能を利用したい方にとって、音質は選び方のポイントとして重視したい点かもしれません。上記動画は、実際に音質を比べたものです。ぜひ一度視聴して、聴いてみてください。

スピーカー性能については、好みにもよると思います。初期状態ではAmazon Echoの方がクリアに聞こえますが、Google Homeはイコライザ機能があります。

好みの音に修正したいとい方は、Google Homeの方がメリットになるかもしれません。イコライザ修正により、音楽に合わせて音の雰囲気を変えることができるでしょう。

マイク性能

AIして重要になるのは、「聞き取り性能」です。この点は、Google HomeよりもAmazonEchoの方が優秀と言われています。

Google Homeは、生活音(テレビの音など)が多きすぎるとこちらの呼びかけに反応しないことが多いようです。AmazonEchoは、そういったことがなく離れていても反応します。

呼びかけに反応しないのは少し使用していてストレスになるかもしれません。

外部機器連携

次に選び方のポイントとして見ていきたいのは、「外部機器との連携」です。外部のスピーカーなどと接続できるか否かという点で選ぶのも良いでしょう。

Google Homeは、Bluetooth機能を使うことで自身をスピーカーにすることは可能。それに対しAmazon Echoは、有線の外部機器との接続が可能。

外部スピーカーと接続することが可能です。場合によっては、Amazon Echoを選んだ方が便利かもしれません。

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Google HomeとAmazon Echoの比較〜機能〜

上記では、Google HomeとAmazon Echoの性能についてを紹介しました。選び方として大切になるポイントです。

続いては、Google HomeとAmazon Echoの「機能面」による比較をおこないます。ニュースの読み上げ機能など、自分にとってメリットに働く機能を探していきましょう。

比較は以下のとおりです。

ニュース

まずはニュースの読み上げ機能です。ニュース機能はGoogle HomeとAmazonEcho、どっちにも備わっている共通機能。しかし、違う点もございます。

Google Homeni関しては、それぞれの「ニュースソース指定」をおこなうことが可能。Amazon Echoは、スキル追加によって「ニュースソースを増やす」ことが可能です。

Amazon Echoは現時点だと、ニュースソースの指定ができません。そのため、確認したいニュースソースだけ聞くことが不可能なため不便に感じる方が多いようです。

カレンダー/リマインダー

カレンダー・リマインダーの機能は、Amazon Echoの方が便利です。Google Homeでもカレンダー機能は備わっていますが、予定の確認をおこなうことしかできません。

AmazonEchoであれば、予定を登録したり、リマインダーを設定することができます。予定管理の面では、AmazonEchoの方が優秀のようです。

オンラインショッピング

続いては、オンラインショッピングの機能です。これは、Amazon Echoがダントツでの勝利かと思います。AmazonEchoには、「Amazon」という強力な通販サービスがついています。

商品の注文・商品をカートに追加する・同じ商品を注文するなどの支持が可能です。

しかし、同じ商品を注文する場合には良いかもしれませんが、スピーカーが画面を表示してくれるわけでもないため、初めて買う物に関してはしっかりスマホなどで画面を見ながら購入するのがおすすめ。

サードパーティ製アプリ

次に、サードパーティ製のアプリが使えるか否か、という違いです。こちらに関しても、AmazonEchoの方が対応している種類は多いようです。

Amazon Echoは、アレクサのスキルが300種類以上備わっているとのこと。Google Homeも11種類スキルがあるものの、使い勝手はイマイチと少々低評価。

今後増えていき、使い勝手がより良くなることを期待されています。

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Google HomeとAmazon Echoの比較〜家電操作〜

続いては、「家電操作」によるGoogle HomeとAmazonEchoの違いです。家電選品のコントロール力も、使い方次第では選び方のポイントとして見ていきたいところ。

Google Homeの家電操作使い勝手と、Amazon Echoの家電操作使い勝手をそれぞれ確認しましょう。

Google Homeの家電操作の使い勝手

Google Homeに関しては、まだ対応している製品が少なく、家電操作のコントロール力はまだ高いと言えないようです。また、指示に対する返事にも好みが分かれるようです。

Google Homeは、指示内容をそのまま丸ごと復唱します。簡素に返事をするAmazon Echoと比べると、その点が少し気に入らないと指摘しているユーザーもいます。

完全に好みにもよる点ですが、家電操作に関してはまだまだ改善の余地があるのは否定できません。

Amazon Echoの家電操作の使い勝手

Amazon Echoは、Google Homeよりも家電操作のコントロール力が高いと言われています。AmazonEchoには、「定型アクション」という機能が存在します。

この機能を使えば、帰宅時に照明とテレビを同時につけるなどの、複数の動作を一度におこなってくれます。

この機能の有無で、Amazon EchoとGoogle Homeの家電操作機能に圧倒的な差がついてしまっているようです。

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Google HomeとAmazon Echo買うならどっち?

上記項目までは、選び方のポイントとなる性能面や機能面の違いをそれぞれ比較していきました。ポイントを確認したところで、「買うならどっち?」という点をこの項目では紹介していきます。

買うのであれば、自分にとってはどちらがメリットに働くのか。下記項目で確認していきましょう。

選び方のポイント

買うならどっちを選ぶか、という点に関しては正直、「個人」によります。個人それぞれで、選び方のポイントとなる点が異なるからです。

自分にとってどういった点が選び方のポイントとなるかをまず確認する必要があるでしょう。

重視する機能

どっちを買うかで悩むならまず、自分が重視したい「機能」を明確にピックアップしましょう。今回の記事では、それぞれの機能面の比較をおこないました。

音楽再生機能に重視したいのか、予定管理の機能を重視したいのか、自分の目的に応じた選び方をおこないましょう。

利用シーン

また、利用シーンも重要です。例えば、予定管理に関してはビジネス面でも利用可能です。完全にプライベート面を重視して利用したいなら、音楽再生機能を重視すると良いでしょう。

自分がどういった使い方をしたいのか、明確にしておくことで選びやすくなると思います。

Google HomeとAmazonEchoの強みをおさらい

これまでの内容のおさらいをおこないましょう。それぞれの強み、弱みを確認してください。

  Google Home AmazonEcho
強み
  • 無料のSpotify Freeに対応
  • 音楽の管理機能が便利
  • 検索機能が強力(店や言葉)
  • 翻訳機能
  • テレビ操作(Chromecast対応)
  • 音楽聞き放題サービスが安価
  • 外部スピーカーと接続可能
  • 本体価格が安い
  • ショッピングが可能
  • リマインダー登録可能
  • Zigbee対応のEcho plusがある
  • スキルが300以上も対応している
弱み
  • マイクの聞き取りがやや弱い
  • 音楽の管理機能が弱い
  • ニュースを選んでの再生ができない

Google Homeがおすすめな人

Google Homeがおすすめの人は、「音楽再生機能を重視したい人」「言語検索をする機会が多い人」などです。音楽再生機能に関しては、YouTube Musicなどを使えば広告は入るものの、完全無料で聴き放題です。

また、Google Play Musicなどを利用することで音楽管理も楽におこなえます。好みの音楽を把握してくれるという点も、音楽好きにはメリットとなるポイントです。

Amazon Echoがおすすめな人

Amazon Echoがおすすめの人は、「予定管理をスピーカーを利用しておこないたい人」「家電操作機能を使いたい人」などです。

比較でも確認したように、AmazonEchoはこれらの機能が優秀。Google Homeよりもストレスフリーに日常生活で役立てることが可能です。

今回の記事では、Google HomeとAmazonEcho、買うならどっち?という内容をお届けしました。それぞれの機能詳細や性能比較など、選び方のポイントとなるような点は確認できたでしょうか?

どちらもまだ、今後の発展が期待されている要素が多くあります。現時点ではそれぞれの機能に大きな差がついているようですが、今後どのように進化していくのかは分かりません。

まずは自分の使用目的とどちらが相性がいいのか、この記事を参考に調べてみてください。

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この記事のライター
夏石望央
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