【Windows10】タッチキーボードを常に自動的に表示する方法!

Windows10ではタッチキーボードを常に自動表示することができます。ここではタッチキーボードとスクリーンキーボードの違いやタッチキーボードの起動方法、設定変更の操作手順、さらにWindows10でタッチキーボードを常に自動表示させる方法をご紹介します。

目次

  1. 1【Windows10】タッチキーボードとは?
  2. 画面に表示されるキーボードのこと
  3. 2【Windows10】タッチキーボードとスクリーンキーボードの違い
  4. タッチキーボードはシンプル
  5. スクリーンキーボードの方が多機能
  6. 3【Windows10】タッチキーボードを常に自動表示する時の注意点
  7. キーボードが接続されていると設定できない
  8. 4【Windows10】常に自動的にタッチキーボードを表示する設定方法
  9. 操作手順
  10. 【Windows10】タスクバーからタッチキーボードをオン・オフにする操作手順
  11. 合わせて読みたい!Windows10に関する記事一覧

【Windows10】タッチキーボードとは?

Windows10にはタッチキーボードという機能があります。これは何かの理由でハードウェアキーボードが使用出来なくなった時に文字入力などができる非常に便利な機能です。
ハードウェアキーボードを修理するか買い直すまでの応急処置として活用してください。

画面に表示されるキーボードのこと

Windows10のタッチキーボードとはスクリーン上にキーボードを表示させ、ハードウェアキーボードと同じように入力できる機能です。

ハードウェアキーボードが無くても画面上で文字入力の操作ができるので、外出先やハードウェアキーボードを持ち運びたくない時はこちらを活用してもいいかもしれません。

【Windows10】スクリーンキーボードを表示させる方法!
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【Windows10】タッチキーボードとスクリーンキーボードの違い

Windows10のタッチキーボードとスクリーンキーボードは両方ともスクリーン上にキーボードを表示させる機能ですが何が違うのでしょうか?

タッチキーボードはシンプル

タッチキーボードの設定をオンにすると上のようなキーボードがでてきます。これがタッチキーボードです。タッチキーボードは配列がシンプルです。また数字や記号、絵文字などの入力もできます。

スクリーンキーボードの方が多機能

スクリーンキーボードの設定をオンに変更すると上のようなキーボードがでてきます。タッチキーボードより入力できるボタンが多いことがわかります。

スクリーンキーボードを有効にしているときは、タッチキーボードは表示されませんので注意してください。

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【Windows10】タッチキーボードを常に自動表示する時の注意点

Windows10のタッチキーボードを常に自動表示する時の注意点をご説明していきます。

キーボードが接続されていると設定できない

Windows10ではハードウェアキーボードが接続されていると自動的にタッチキーボードを表示する設定ができないので注意してください。

また、Windows10が通常モードの時はハードウェアキーボードでの入力が前提となっているため、文字入力が可能な状態になってもタッチキーボードが自動表示されません。
これは設定で変更できるのでご自分の使い方次第で変更してください。

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【Windows10】常に自動的にタッチキーボードを表示する設定方法

Windows10ではタブレットモードになっていない時は文字入力できる状態になっても自動的にタッチキーボードを表示するようにはなっていません。
ここから設定変更の操作手順をご説明していきます。

操作手順

常に自動的にタッチキーボードを表示する設定方法をご説明していきます。

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